【声優文字起こし】めぐさんが残した、阪神淡路大震災が起きた直後の音源フル【1995年の震災直後のめぐさん #総集編】



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文字起こし

林原:皆さんこんばんは、林原めぐみです。一週間のご無沙汰いかがお過ごしだったでしょうか。え~、あの~ね~、兵庫県南部地震の、え~被災者の皆様には、本当にお悔やみを申し上げるしかない状態なんですけれども。

アミーゴ:はい。

林原:え~、ね~、まぁニュースを見た時には、もうとにかくびっくりして…。

アミーゴ:そうですね。

林原:まぁ、放送は…まぁ、できないかもしれないと、思ってたんですけども。

アミーゴ:はい。

林原:とりあえず、AM KOBEは、あのかなりな、あの~被害は受けはしたものの、放送はできる状態という事で、現在、このように放送をしてるわけなんですけれども。

アミーゴ:はい。

林原:あの~、我々はね、あの~放送しながらも、実在、神戸にいるわけではなくって、AM KOBEから電波を飛ばしながらも、東京の空の下で放送してるわけなんで、ほんとのその…生の状態っていうのはわからなくて、ただひたすらニュースを見る、ただひたすら新聞を読む、ただひたすらラジオを聞いて…あの~情報収集するしかない状態なんですけれども…。まぁ、ちらほらと、動き出してる線路はあるものの、あの~ニュースの度に、あの~傷害の数?被害の数が増えてて、心痛い状態です。まぁ、しかし、とりあえず、そのぉ~今、この電波をキャッチしてくださっているということは、命に別条が無かったということでね、それだけは、とりあえず、あのぉ、良かったなということで、え~なんとか、あのぉ放送頑張っていきたいと思いますので、最後までついてきて…ついてきてほしいと思います。え~本日は、あの~全ての予定を変更いたしましてですね、え~、あのお正月と、そして年末にやりましたリクエスト大会!スタチャベスト10、そして、林原めぐみベスト10の中で、え~ランク外だったもの。

アミーゴ:そうですね。はい。

林原:それぞれ、あの~、リクエスト来ているものなどに、応えていきたいと思っておりますので、え~、あなたの好きな曲があることを信じて、今夜も60分、めぐみに付いて来い!

~CM~

林原:さて、え~予定を変更しましてですね、リクエスト大会という形にさせていただこうと思うんですけれども。まぁ~、でも、びっくりしたやね~。

アミーゴ:そうですね。

林原:本当に、あの~つい…ついこないだ、その~神戸に撮影に行ってきたと。

アミーゴ:はい。

林原:思ったら、あの~まるで表情の違う神戸が

アミーゴ:うん。

林原:テレビから、飛び込んできてね~。本当にびっくりしてるんですが、あの~…ねぇ。そんな中で、あの~今、この聞いてくださっていることだけが、もう、とにかくありがたいという感じなんだけど、え~お葉書をご紹介したいと思いますね。兵庫県のペンネーム、え~「朝ペンギン昼ペンギン夜はというとやっぱりペンギンさん」からです。「めぐみさん、アミーゴさん、こんばんは。実は、私、ベスト10、ちょっとやだなって思ってたんです。特にめぐみさんのベスト10だったら、どうせ覚えるくらい聞いた曲ばっかりやん。そんなんやったら、いつもみたいなお喋りの方が、ずっと楽しいわ!とかって考えてたんですけど、聞き終わって、すごくすごく反省しました。みんなのリクエストカードに同意したり、気づかされたりしたことも多かったし、何よりこのおんなじ瞬間にたくさんのリスナーの人も同じ曲を聞いているんだなっていうこと、当たり前の事なんですけどぉが、すごくすごく特別な事のように思えて、覚えるくらい聴いたはずの曲も、すごく特別に聴こえて、何ていうか、すごく幸せな気分になりました。一人で、好きな時に、好きな曲をっていうのもいいですけど、たまにはこういうのもいいですね。最後にぶーたれて葉書を出さなかった私の一番好きな曲『星を飛び越えて』を1位にしてくれた皆さん、心からありがとうと言いたいです。」って_いただいてますwそれから、え~広島県・ペンネーム・いがぐりさんから、「めぐみさん、アミーゴ、こんばんは!年初めの林原めぐみベスト10、いや~よかった。本当によかった。でも、『SPHERE』からが、多かった!やっぱり、みんな新しいものに惹かれるんだなぁ。俺もその一人だけど。ベスト10には入らなかった『夢飛行』へのリクエストありましたか?まさか、俺1人なんてことはないよな。」いや、無かったですよ。来てましたよ!え~、「今、今日買ったばかりの『Half and, Half』聞きながら書いてるんです。雑音ばっかりで、よく聞き取れなかった『虹色のSneaker』、改めて聞いています。元気になる歌ですね~。写真集に、めぐさんの手書きの文がついてるところが、何だかとてもあったかいべ…あったかい…。ベストもこんな風だといいのに!めぐさんの元気な歌声に励まされている。これからも、良い歌を俺たちに!」といただきました。それからね、岡山県のペンネーム・うるるんちゃん!え~「林原めぐみベスト10ですが、私は1つもリクエストしませんでした」www

アミーゴ:www

林原:「それは、林原さんの全ての曲から1曲だけ選ぶことができなかったからです。そして、先週のベスト10。」あっ、先週なんだね。「ベスト10を聞いて、ますます、好きになりました。林原さんの曲って1曲1曲すごく意味をこもってて、すごく感動しました。聞いているうちに何だか、私も受験生だし頑張らないと、と勇気や希望が湧いてきた。3月3日発売のベストアルバム期待しています。アミーゴ大好きよ!」って、P.Sでついてますけどね。

アミーゴ:www

林原:では、ですね~。え~早速リクエストの方に行きたいんですが、広島県・ペンネーム「ゴールドもみじ」さん、「林原さん&アミーゴ、こんにちは。湾岸戦争が開戦した日が近いという事で、『君のAnswer』をリクエストします。前回のベスト10の時、確か、11位で、ベスト10前に、この曲がかかって、レコーディングの時のエピソードを聞いてからというもの、この曲を聞くと湾岸戦争、中東問題を連想します。」今回は何位?ということで、圏外だったんですけども。

アミーゴ:はい。

林原:そう、あの~『君のAnswer』という曲は、ちょうど湾岸戦争勃発したその日にレコーディングで、テレビを見ながら~、あの~何、「愛が君のAnswer、生まれおちた理由(わけ)はきっと」あの~「幸せだといいね。」って、ね~生まれおちた理由がって言いながら、生まれおちたはずなのに、ボコボコボコボコ、ね?

アミーゴ:うん。

林原:戦争で、死んでる人がいるっていう状態の中で、こんな歌、歌えないっつって、もう気持ち詰まっちゃって、レコーディングストップ状態になっちゃって。で、あの~だったんだけども、そういうことが少しでも、少なくなったらいいなという気持ちで歌えばいいんじゃないの?って決してそれは、あの~直接的に嘘の事を歌ってるわけじゃないんじゃないの?っていう風に、ディレクターさんに言われて、ま~あの~再開したのねレコーディング。だからこの曲を聴くと、そん時のレコーディング状況とか、色々思いが詰まってさ、あれなんだけど。そう地震がね、ちょうどあったその日というか、その次の日ね…も、やっぱり私、レコーディングしていてね~。

アミーゴ:レコーディングでしたね~。

林原:ミキサーさんとか、その~アシスタントディレクターの方のご実家が兵庫の方で…。

アミーゴ:はい。

林原:合間、合間でニュースを見て、ニュースを見て、ニュースを見てって、その中でやっぱり、レコーディング今回もしたんですけど、あの~、なんていうかね~。そのさ~、言葉ではうまく

アミーゴ:うん。

林原:言えないんだけども、あの~胸詰まる思いとともに、あの~せめて、私のできること、今、私がやらなきゃいけないこと?と、思いながら、歌いました。まぁ、その曲は3月のアルバムにはいるわけですが、え~…ファーストアルバムの、一番最初に、あの~入ってる曲です。え~『君のAnswer』聴いてください。

~♪『君のAnswer』♪~

林原:林原めぐみ『Half and, Half』の中から、『君のAnswer』を聴いていただきましたが、胸詰まるものがありますね。いや、でもさ~、生きてるって、すごいことだよ!

アミーゴ:うん。

林原:う~ん。だからあの~改めて、あの~…、そういうこと感じますね。この曲を聴くとね~。何かそれだけでも、すごいことだと思うよね、

アミーゴ:うん。

林原:う~ん。がんばらにゃいかんなと、つくづくこの曲を聴くたびに、自分自身も励まされている。私の中でも、とても大事な曲です。え~気持ちに届けばいいなと思いつつ、続いてリクエスト行きます。え~大阪市の「夜明けのshooting starランク外で少しブルーないしがみみつとし」くん。

アミーゴ:www

林原:よくわかります。え~、「先週」…え~先週ってこの間のね、ベスト10ですね。先々週になるのかな?「放送聴いて思ったこと。古い曲が無いではないか。『HOLY ROAD』は?『Tokyo Boogie Night』は?『君のAnswer』は?そして、『夜明けのshooting star』はどうしたの?

アミーゴ:www

林原:唯一ランクインの『虹色のSneaker』は、番組のテーマソングとして使われているから別格だし、別に新しい曲が悪いっていうわけじゃないんだけど、新曲ばかりっていうのも、少し寂しい。『夜明けのshooting star』なんか、歌い手・林原めぐみを語る上では、絶対外せない曲だと思うんだけど。というわけで、どうか番組内で『夜明けのshooting star』をかけてください。そうすれば、私の無念も晴れるでしょう。」

アミーゴ:www

林原:大げさ。「それから新しいめぐみさんのファンの中には、昔の曲あまりよく知らないという方々もおられるかも。」

アミーゴ:うん。

林原:「そういう人はどうか、アルバム『Half and, Half』『WHATEVER』を聴いてください。要するに『夜明けのshooting star』を番組でかけてほしいのだ!」う~ん。なるほどね~。

アミーゴ:あ~。初めて聴く人もいるかもしれない。う~ん。

林原:いるかもしれないね~!え~、岡山県・ペンネーム「常連になりたいまい」ちゃん。「こんばんは。めぐさん&アミーゴ。今日は、どうしてもかけてほしい曲がある。その曲は『夜明けのshooting star』です。この曲は、林原めぐみの歌手としての第1歩だと思います。But!めぐみベスト10では、聴くことができなかった。だからお願い!この曲をかけて~!」え~それからね~。う~んと。埼玉県・「赤い彗星のジャンアレンジ」さん。え~「先日、林原めぐみベスト10で、残念ながら『夜明けのshooting star』がランクアウトしてしまいました。僕も1票入れていたので、とても残念。この曲は、めぐみさんのデビュー曲でしたよね。」そうです。初めて、生まれて初めてレコーディングした曲ですね。「僕は、この曲が最初に収録された『ガンダム0080』のサントラ盤で、初めて聴いたんです。当時、まだアニメに詳しくなかった僕は、めぐみさんを歌手だと思っていました。その後、CDを借りた友達からめぐみさんが声優だと教えられて、驚いたものでした。」嬉しいですね。「今、考えれば僕が、『ガンダム 逆襲のシャア』を見て、アニメに興味を持ち、クラス替えで友達になったアニメファンの友達から、『0080』のCDを借り、そこでめぐみさんを知ったからこそ、『Heartful』が始まった時に、聴いてみようと思ったわけです。」

アミーゴ:う~ん。

林原:「何か、絶妙なタイミングで、今の林原めぐみファンの僕がいると思うと、『夜明けのshooting star』は僕にとって、とても大切な忘れられない曲なんです。というわけで、ベスト10では聞けなかった、『夜明けのshooting star』を、ここでリクエストします。絶対にかけてくださいね~!」ってことで、他にもね、え~静岡県のえ~「いんでめぐみじょう」さん?それから、東京都豊島区の「天川…」これはしゅうしょさん?あ…秋の初と書く方ですね…さん。他、たくさんのですね方からも、実はリクエストいただいております。こ~れ、あの~転調するところがあるんだけどさ~。あの~shooting star~♪って、もう何か全然声が震えちゃって、レコーディング…初めてのレコーディングの時、歌えなくて、歌えなくて、歌えなくて、でも何かもう、もうこんなshooting star~♪って、伸ばしたら、もうあの気絶してもいいっていうぐらいの気持ちで頑張りましょう。

アミーゴ:www

林原:って言われてねぇ。あの~そう。初めてのレコーディングした曲です。まぁ、後程またその時のね、エピソードなんかも話すとして、え~これは、『ガンダム0080』のクリスというキャラクターをやったんですけども、

アミーゴ:はい。

林原:そのイメージソングになっていた曲です。えっと、『WHATEVER』というベストアルバムの中にも収録されています。よかったら、聴いてね。『夜明けのshooting star』

~♪『夜明けのshooting star』♪~

林原:いや。

アミーゴ:うん。

林原:鳥肌が立ってしまいますよ。

アミーゴ:www

林原:私の中では、この曲も、ね~、生まれて初めて自分用の曲ってもらった…

アミーゴ:う~ん。

林原:ね~。あの、林原めぐみの歌なわけなんだけども、このいきさつは、あの「アニメV」っていう雑誌でね!

アミーゴ:はい。

林原:ちょっと、あの~漫画で載せたこともあるんですけれど~。あの~椎名恵さんっていう方が、あの~「0080」の主題歌を歌ってらっしゃったんですよ。

アミーゴ:あぁ、そうですね。

林原:それをあの~、イベントでは、椎名さんは回れないという事で、じゃ~ヒロインをやってる子?に、じゃあ、その椎名さんの歌を歌ってもらおうってことになって、じゃ~椎名さんのカラオケのまんまで、林原めぐみは歌えるだろうかということで、オーディションっていうんじゃないんだな、キー合わせっていうのが、キングの近くの講談社スタジオって、小さくて、暗~いスタジオがあるんですけど。

アミーゴ:www

林原:そこに、私、その日ね、熱が39℃近くあって、ぼろぼろで、マスクして行ったのよ。で、今日じゃなきゃダメなんですか?って言って、大事な日なんだけど、あの、そしたら、あの~向こう、先方さんとは、もうアポ取ってあって、まぁそこじゃないとっていって、まぁ、マネージャーに手ぇ引かれて、なんかもう足元もおぼつかない状態で…

アミーゴ:www意識朦朧…。

林原:意識朦朧で、私は、どこに行くのかしら…ふじゅじゅじゅ…っていう状態で行って、で、椎名さんの歌を、とりあえず、じゃ~ちょっと歌ってみてくださいって、「Can’t you see that you are sweet?Oh, Let me何とか何とかゴ~♪」…ズルルって、すす…鼻水啜る音とか入ってんのよ。そん時のもうカセットは、無いと思うんですけど、

アミーゴ:うん。

林原:で、「見上げる空は遠いけどぉぉぉ~♪」っとかって、声とか揺れちゃってるんだけど、でも、そのあたしを見て、その歌ってるあたしを、でも結局1番・2番全部フルで歌ったのね。もう一度カセットに録って聴いてみて。うん。や~あのいくらね、キー合わせといっても、鼻水啜る人は、初めてですよとかいって、今、あの、ね、ディレクターの大月さんとの初めての出会いなんですけど。

アミーゴ:うんん。

林原:そしたら、その時、大月さんが、あの~この子に曲を1曲作ろうって思っちゃったんだって。

アミーゴ:うんうん。

林原:サンライズさんとかにも、何の許可も得ないで、作っちゃったんだって!で、後で、サンライズさんに怒られちゃったらしくて、

アミーゴ:あら~。

林原:「いい曲だったからいいですけど、そういう時はちゃんとゆってください!」とかいって、

アミーゴ:あ~。

林原:言われちゃったっていきさつがあるぐらい、それで、のちほ…後々大月さんに「あの時はね、すみませんでしたね~。ほんとに忙しくて。何もあの日じゃなくてもよかったのにね~。」っとかいって、…ガーン。

アミーゴ:wwwwwww

林原:ガーンガーンガーン…みたいなねwね~、そんなことがあったんですよ。で、まぁ、あの~、これはね!もう、今、超有名な辛島美登里さんが作詞作曲してくださってる曲なんですけども。あの~、何度も何度も、あの~スタジオに呼ばれて、あの~スタジオって、こんなところだ~うふふふ~っとかって思って。

アミーゴ:初めて…全て見るもの初めてばかりですもんね。

林原:マイクやら、何やら、それで私の中では、やっぱりさ、まぁもちろん、その~何?めぞん一刻「何だあの犬!」っていうね、

アミーゴ:うん。

林原:あの一声で、アニメでは始まったんだけど、歌の初めては、これだから、やっぱり自分の中で、煮詰まっちゃったりとか、

アミーゴ:うん。

林原:元気無くなっちゃたりした時とか、聞くもんね。この曲ね。

アミーゴ:あ~。僕も新鮮な雰囲気を思い出したよ。

林原:うん、そう。そう。あの~、喝が入るっていうか、

アミーゴ:うん。

林原:無心のすごさっていうかさ。

アミーゴ:うん。

林原:う~ん。で、やっぱり、そのありがたいことに、今回のレコーディングも、正直とっても大変でね、で、年々要求されることがさ、

アミーゴ:はい。

林原:私に要求されてくることがさ、こう私にとっては、高くなっていくわけよ。

アミーゴ:オーダーがきつくなってくって奴ですね。

林原:うん。うんうん。で、それは

アミーゴ:うん。

林原:進歩といえば進歩、挑戦といえば挑戦なんだけども、あの~後戻りはできない…できないっていうかさ、

アミーゴ:うん。

林原:あとも…できないって言うんじゃないんだけども、あの~あの~、何ていうの?言い訳がきかないっていうのかな~。すごく今回ね、自分で自分に、すっごく反省したことはね、こんだけレコード出しててさ、こんだけみんなに買って、買ってなんて言いながら、私どっかでね、あの~、あの~、言い訳をね、作ってたなって思ったんだ。

アミーゴ:はい。

林原:今回。うん。っていうのは、声優でしょ?本業も声優でしょ?で、歌が…歌も本業、DJも本業、全部本業って言いながらよ?言いながら、どこかで歌を歌う時点で、「私、歌手じゃないもん。」って、ね~。

アミーゴ:うん。

林原:どっかで、逃げてたところあったんだな~。うん。それを突きつけられたというか、うん。私は、すご~く、偉そうなこと言いながら、逃げてたなぁって、ねぇ。すごい思ってね。すごい反省したんだよ。そいで、まぁ、レコーディング頑張ったんだけどさ。え~まぁ『夜明けのshooting star』も、もちろん、あのうちでも聴いてたしね~。喝もいれる材料にもしてたし。あの~自分で気が付かないところで、言い訳を作ってるって怖いね。

アミーゴ:あ~。

林原:う~ん。うん。あの、あたし頑張ってるもん、頑張ってるもん、あたし、こんなに頑張ってるもん、日々頑張ってるもんって、思ってたけど、どっかでやっぱね、

アミーゴ:うん。

林原:逃げ…

アミーゴ:逃げてた?

林原:う~ん。ちょっと中々、深い話になっちゃうんだけどさ。うん。あの、そんな自分に気が付いてね、落ち込みもしましたが、まぁ、あの~、頑張れたかどうかは、わからんが、

アミーゴ:www

林原:とりあえず、今の私に、

アミーゴ:はい。

林原:できることをやったさって感じです。え~続いてリクエスト行くね。え~神戸市のね、う~んと。え~「あすんちゃん」これ、「何山あすん」さんかな?う~んと。

アミーゴ:青山!

林原:「青山あすんちゃん」「某アニメ雑誌に載ってたアミーゴ、男の僕が言うのは変ですが、中々かっこよかったです!」って、書いてあるよ。

アミーゴ:www(照)

林原:「です」の後に、「でぃす!」ってなってるよw「委員長になりました。林原さん、アミーゴこんばんは。早速ですが、僕、学級委員長になりました。今まで、1学期や2学期の時、すごく学校が嫌だったんです。仲のいい友達が違うクラスになって、みんなとも馴染めなくて、それに部活も楽しくなかったし。だから、その時、すごく悩んだんです。誰が友達で、誰が信じれて、誰が僕を信じているのか等々と。それで、結論が出た!モモの言うように、『なるようになるしかないだわさ。』と、そう考えると気が楽になって、」

アミーゴ:うん。

林原:「部活でも部長になったし、委員長にもなったし、自分がしっかりしないといけないって、思うようになって、今、学校すごく楽しかったりします。」う~ん。え~、「残り3か月で中3に、そう考えるとボケボケしてられませんね。だから、僕、120%ぐらいで、頑張ります。それでは。」という事で、いただいたんですけどもね~。___あの視点を変えると、色々変わるね。

アミーゴ:うん。この切り替えの良さはいいですよね。

林原:う~ん。なんか、あの~ダメだ、ダメだ、辛い、辛いって思ってても、その状況は何も変わらないんだよね。うん。その時にちょっと目線を変えた時に、何かが、あの動くんだよな~。なんて思います。

アミーゴ:うん。うん。

林原:そして、これはですね、う~んと、次おかけする曲は、リクエスト、あの~何、林原めぐみベスト10の中では、あまり上位ランキングに

アミーゴ:www

林原:ちっともされてなかったんですけれども、あの~モモのアルバムがね、モモオンリーの『MINKY MOMO“LOVE STAGE”』というアルバムがね~出てて、旧モモさんと、林原めぐみのモモとの、茉美さんモモとめぐみちゃんモモのデュエットなんかも入ってるアルバムなんですけど。その中でね、あの~『ダバダバ・フォーリン・ラヴ』。この曲は、小森まなみさんが、あの~主題歌で、歌ってた曲なんだけど、『ミンキーモモ』として、え~、カバーしたのね。で、1番を『12歳の時のモモ』が歌って、2番を『大人になったモモ』が歌って、そして最後のハーフの繰り返しの所を、『12歳モモ』と、え~『大人になったモモ』が、デュエットをしているっていうね、林原めぐみならではの!

アミーゴ:www1人デュエットwww

林原:あの~、1人デュエットです。モモとモモ、あの~何?大人になりたいと思っているモモ、大人になりたくないと思っているモモ、大人をどう感じているモモかわからないけれども、

アミーゴ:うん。

林原:モモが、え~一人で、え~子どもと大人の気持ちで歌っています。え~これは~あの~、ベストの中に入るわけじゃないんですけどね!『LOVE STAGE』の中から聞いてください。『ミンキーモモ』、ちょっと懐かしんで、なるようになるしかない!『ダバダバ・フォーリン・ラヴ』!

~♪『ダバダバ・フォーリン・ラヴ』♪~

林原:『MINKY MOMO“LOVE STAGE”』から、『ダバダバ・フォーリン・ラヴ』でした!今の、その『モモ』・『モモ』のデュエットを聴いていたら、

アミーゴ:うん。

林原:あ~『モモ』ちゃんは、今、どこで何をしているのかしら…。

アミーゴ:www

林原:会いたいわ~っていう気持ちで、一杯になっちゃったんですけど、きっと『モモ』は『モモ』なりに、

アミーゴ:うん。

林原:『モモ』の夢を追いかけていることと思います!さ!お便りいきましょう。え~明石市のペンネーム・え~さのゆうちゃんからいただきました。「めぐみさん、アミーゴ、こんばんは。この間の林原めぐみベスト10、何かすご~く浸っちゃって。ハートフルリスナーになれたのは、すご~くちょっとしたことなのに、ハートフルの空間に吸い込まれて、去年の今頃から聴き始めて、ハートフルからたくさん、たくさん、エネルギーをもらって、すご~くハートフルに感謝をしています。そして、これからもエネルギーをもらいたいです。笑いあり、涙ありのハートフル、今年受験生になる私ですが、頑張らなきゃって、すごく力をもらいました。え~明るい林原さんに惹かれて、ず~っと聴いてるハートフル。すぐ飽きてやめちゃう私が、これだけ続けられたのは、」…www

アミーゴ:www

林原:「ハートフルの魅力だと思います。」まぁ、ハガキの面白さだよね。「3月3日のアルバム楽しみにしています。乱筆乱文お許しください。」ということで、よく書いてることわかんなくてごめんなさいってイラストとともにねありがとうね。

アミーゴ:きれいなイラストですね。

林原:うん。キレイなイラストありがとうね。え~っと、ね~、あの~、そう受験生なのよ。そう受験なのよ、受験。あのさ~、あの~、タクシーでさ、あの~レコーディングっていうと、また自分の話になっちゃうんですけど、レコーディングスタジオ行ってさ、あ~今日は、大変なレコーディングをするわけな、わけな、わけだ。とか思って、あ~大変なわけな、わけな、わけだと思って、タクシー乗って、ピューって見たら、「受験会場」「入学試験会場」ブン!って看板をぷ~って通り過ぎて、中にぞろぞろ入っていく人とかがいてさ、出てくる何か親御さんとかがいてさ。あ~あの中には、山ほど頑張っている人が、詰まっているわけな、わけだとか思ってさwww

アミーゴ:詰まってるってwww

林原:みんなね、頑張ってる人の~ね?

アミーゴ:うん。

林原:なわけだ。つって、あたしも今日、頑張るわけだって思って、そのままタクシー乗って、しゅ~頑張りましょ~って、頑張ったんですけど~。あの~、何、あのね~レコーディングってね~、何か中間テストとか期末テストみたいって思っちゃったのよ。

アミーゴ:あ~。それも化学と数学みたいな、

林原:そうそう。あのね、得意な科目もあるの。

アミーゴ:はい。

林原:もう、もらって…も?きゃ~もうこれ歌うの楽しみ♡いつ?レコーディングいつ?いつ?って思って、るるるるる~♪って臨むのもあるし、

アミーゴ:うん。

林原:でも、ちゃっちゃと終わっちゃう曲もあるし、それであの~、産みの苦しみってんですか?あの~気持ちを乗せりゃ~音程外れ、音程をトン♪トン♪トン♪ってきれ~にとれば、気持ちが伝わらずみたいなね~。

アミーゴ:うん。

林原:あの、その狭間を揺れ、あの~、それは、もう技術とかいう問題じゃないのよね!それは、もうね、あの~何やってる人もきっと、悩むんだと思うんだけど、うんうん。で、何か、今回はその~、壁が厚くて、ぬりかべが、何人もいるっていう。

アミーゴ:倒しても、まだ後ろにいるwww

林原:倒しても、倒しても、まだいるっていう感じで。楽しいレコーディングも、もちろんあったんだけど。

アミーゴ:うん。

林原:うん、そう、だから、そう受験生も頑張ってることだし、とかって思ってねwww頑張りましたですよ~。ね~。あの是非、本当に、楽しみにしていてくださいな。え~これはね、うんと、しゃ~…「書写戦隊書写レンジャー」さんからね、「今日、僕がリクエストする曲は、何と言っても、『熱血最強ゴウザウラー』の『KEEP ON DREAMING』です!やっと、LDで全部見ることができました。TVシリーズ映んなかったから!」あらあら。

アミーゴ:あらあら。

林原:「最後は、とっても感動して、涙が出そうになった。またOVAで出してほしいな!」って、私もこの番組は、『エリー』ちゃんという超生意気な女の子と

アミーゴ:うん。小生意気だね。

林原:ひろみ…。小生意気だね~。

アミーゴ:www

林原:ね~、アミーゴのお兄ちゃん、おじさんとかって呼んでたこともありましたが。

アミーゴ:www

林原:さ~あと~、『浩美』君という、とてもシャイな男の子。そして、『春枝』ちゃんという…

アミーゴ:ぷwww

林原:何ていうのかしら、シャイって言うんじゃないわね。ちょっと変わった、あの~、あの~気弱~な女の子3役やってね。あの~脳みそ噛んじゃうんじゃないかって思うようなアフレコスタジオだったんですけども~。私の中にも、とっても、とっても、思い出のたくさん詰まっている番組です。エリーちゃん、浩美君、そして、春枝ちゃんは今頃、どうしていることやら…会いたいです!『KEEP ON DREAMING』!

~♪『KEEP ON DREAMING』♪~

林原:いや~アニメソングというのは、口をついてでるものですね~。

アミーゴ:そうですね~。

林原:う~ん。見ていた時の、あの時の心境とかさ~。

アミーゴ:映像が、頭に浮かびますね。

林原:映像が、うか…浮かぶよね。拳一が笑ってる顔とかさ、

アミーゴ:うん。

林原:そう、あの~、由梨っぺがやってた、あの~あの子が何かこうニコニコ、ニコニコ笑って、こう、ぷ~ってプンむくれてる顔とかさ。

アミーゴ:うん。

林原:それぞれの子たちの顔が、わ~って、今、見えてしまって何か、とてもとてもアニメ主題歌の醍醐味っちゅうのはここだよとか思っちゃったけど。

アミーゴ:www

林原:いまだにさ、ほら、よく、テレビとかで何?なつかしのとかでさ、

アミーゴ:うん。

林原:何?なんだっけ。『アタックNo.1』とかね、

アミーゴ:『アタックNo.1』ね。

林原:今のリスナーの人たちは、わかんないかもしんないんだけど

アミーゴ:うん。

林原:我々が、こうちっちゃい時に見てたアニメ、

アミーゴ:うん。

林原:『魔法使いサリー』ちゃん。まぁ、リバイバルでもありましたけどね。

アミーゴ:うん。

林原:あと、何?『魔女っ子メグちゃん』とか?

アミーゴ:うん。

林原:う~ん。そういうのの主題歌とかさ、見るとさ、あの~、そんな真剣にさ~、歌詞を覚えようと思ってさ、やってたわけじゃないのに、ちゃんと映像も覚えてるし、

アミーゴ:いや、ほんとに。

林原:あの~、こういう風に振り向くとかさ、

アミーゴ:うん。

林原:表情も覚えて…やっぱ、毎週、毎週楽しみにしてたからだろうね。『アルプスの少女ハイジ』とか、何かあのもう「口笛はなぜ~♪」って言いながら、なんか白いね雲の上に

アミーゴ:はいはい。

林原:ぼう~んって『ハイジ』が乗る映像とかね、

アミーゴ:ブランコしてるとか。

林原:そうそうブランコ_「教えて~おじい~さん~♪」とか言って、言いながら、映像が見えてきて。で、あの~、まぁ、そういうのっていうのは、どんどんどんどん受け継がれてくもので、

アミーゴ:うん。

林原:きっと、この何、何年か後にね、

アミーゴ:今の曲がね。

林原:毎週、毎週、キープお…『KEEP ON DREAMING』じゃない、『ゴウザウラー』を楽しみにしてた人が、いたとしたらば、

アミーゴ:うん。

林原:随分、随分、あの~、大人になってから、これを聴くとさ、結構また一際なわけだよね。

アミーゴ:今のリスナーがね、結婚して、そうですね~子どもが産まれて

林原:うん。

アミーゴ:偶然懐かしを見てると、「あ!これお母さん見てたよ。」とか、うわ~!

林原:うわ~!あ~うわ~うわ~やめて~wwwそんなの、何だかすごい時が経ちすぎて、何だかドキドキしちゃうんですけど。まぁ、アニメ主題歌の醍醐味だなぁという気がしましたが。

アミーゴ:はい。

林原:さ~続いてはですね。え~これは~あの~もうじきアフレコがあるということで、私から、かけたいなと思ってかける曲なんですけれども、

アミーゴ:はい。

林原:まぁ、リクエストも随分来てたようなんですが、『3×3 EYES』がですね、ついに第2期シリーズが、え~始動します。

アミーゴ:はい。

林原:え~今回は、『綾小路 ぱい』ということで~、あの~いつもの「ぱやよ~ん。」のパイではなくて、『パイ』に『化蛇(ホウアシヲ)』という蛇の化物が憑りついて、『パイ』やら『三只眼 (さんじやん)』のやらの記憶を、全部封じちゃって、まっさらな状態から、『ぱい』が、こう女子高生として生活しているのね。うん、で~、その~話を、もう近々アフレコがあって、2月とかになると、またイベントなんかもあるんですけども~。まぁ~『3×3 EYES』のパイちゃんが、全て高田先生キャラとの出会いでもあるし~。だから、この『3×3 EYES』という作品があったからこそ、『ヌクヌク』がいて、

アミーゴ:いて。

林原:私の中にね。

アミーゴ:うん。

林原:『ヌクヌク』がいて、そして、『紅葉』がいてっていう感じで。

アミーゴ:うん。

林原:それぞれほら、あの~よく高田先生のキャラを、よくやりますよねとかさ。

アミーゴ:はい。

林原:あの~、何、あの~、使い分けっていうの?大変じゃないですか?とかって、言われるんだけど。あんまりそういうのは私の中では無くて、

アミーゴ:うん。

林原:モモやら、ナナミやらと同列なんだよね。高田先生のキャラだからっていうのは、全然なくて、

アミーゴ:あ~。

林原:うんうん、もちろん、あの魅力はさ~、それぞれに…似たような魅力があるところもあるんだけど~。それぞれ、生きてる過程とか、歩いてる過程が違うから、『ヌクヌク』なんてましてや、元々猫で~、

アミーゴ:www

林原:ロボットで~、で~、『パイ』ちゃんはあの~、何本当に純真無垢な…何?穢れを知らない、赤ん坊のような…の状態で、『三只眼 (さんじやん)』はその逆で、全てを知り尽くしていて、で、そのね~今度『綾小路ぱい』をさ~どうしようっていうさ~。

アミーゴ:あ~。

林原:うん。気持ちで実は、いるんですけども~。_もう原作には、穴が開くほど読み込んでて~、最後、あの~人間に…人間のそれが聖なる力だって言いながら~。こう、『ベナレス』に立ち向かっていくシーンがあるのね。で、それももう何年前だろう。あれが出たのが…3巻?4巻?って出たな。何年前かなぁ。

アミーゴ:結構前ですよねぇ。

林原:そう、あの、出てた頃から、読んでは、読んでは、声に出して読んでは、いっ…アニメ化されるなんてことは、ちっとも無かったのに、

アミーゴ:う~ん。

林原:私は、いつかこれを読むような気がしていたんだよね!

アミーゴ:う~ん。

林原:う~ん。あのいつも口に出して読んで、心に貯めていたので、それを爆発させる時が、近々くるぞ。

アミーゴ:う~ん。

林原:ということでアフレコ、すごい乗り気で頑張るつもりです。ぜひ『3×3 EYES』も期待していてくださいね。え~、『TAKADA BAND』で『3×3 EYES』!

~♪『3×3 EYES』♪~

林原:『TAKADA BAND』・『3×3 EYES』聞いていただきました。

アミーゴ:うん。

林原:いや、やっぱり『TAKADA BAND』はいい!

アミーゴ:ですね。

林原:『CARNIVAL・BABEL 〜カルナバル・バベル〜』もいいが、『3×3 EYES』もいい!そう。あの、『TAKADA BAND』さんは、アルバムが1枚出てますのでね、よかったら、あの~聴いてみてみてくださいね~。またあたらし…うん。

アミーゴ:多分、あれなんですよ。

林原:うん。

アミーゴ:『BLUE SEED』の音楽史のパート2に、また『TAKADA BAND』の新曲、2曲入ります。

林原:あ~。あ~もう酔うわ。酔うわ。それを聞いて私は酔うわ~。

アミーゴ:www

林原:え~ぜひ、期待していて下さ~い!え~、そうこのね、あの~亜美…板橋亜美さんっていう方がね、

アミーゴ:はい。

林原:『3×3 EYES』の、あの~女性メインボーカルをとってる方なんですけど、『君のAnswer』なんかのコーラスとかもやってくれてたりとかしてくれてる人なんですよ。

アミーゴ:え~!?

林原:実はね。私なんかも、私も随分個人的にお世話になってる人なんですけれどもね~。さ~続いて、曲行ってみたいと思いますが、う~んと長野県のペンネーム・「猫ゴロゴロ」さんから、「こんばんは!めぐみさん、アミーゴ。ちょっと聞いてください。お2人は、『頑張って』という言葉をどう思いますか?先日、父の友達が家に来た時に、その人は私に1つの問題を残していきました。それは、『頑張って』とは、どういった意味を持つ言葉なのかということです。その人が言うには、『頑張って』と言う人の心の中は、本当にその人を応援する気持ちがあるのかわからない。気持ちが無くても、『頑張って』という言葉を発するくらいはできる。だから、言われた人は、その言葉をどうやって受け取ったらよいのかわからない、ということだそうです。でも、私は、そうは思いません。『頑張って』という言葉の裏には、絶対その人を応援する気持ちが多かれ少なかれ含まれていると思っています。だって、本当に気持ちが無かったら、言葉に表すことはできないと思うもの。めぐさんやアミーゴ、そしてリスナーのみんなはどう思いますか?ぜひ、みなさんの意見を聞かせてください。」っていうことなんですが。

アミーゴ:うん。

林原:深いお便りですね。

アミーゴ:深いですね。

林原:え~…。どうだろうね。う~ん。あのね~、私、この間、その~、長崎ハウステンボスに、行って来たじゃありませんか。

アミーゴ:はい。

林原:で、質問コーナーみたいのがあってね、あの~私は声優になりたいんですけど、どうしたらいいですか。って言って。まぁ、どうしたらいいですかって、まぁ、人に聞いてるうちはなれないよ~んって、いつも通りの答えをしながらも。

アミーゴ:うん。

林原:まぁ、私がどうやってなったかとか、神谷さんなんか、野沢雅子さんとかがね、一緒のイベントだったんだけど、色々言って、で、そこで高山さんっていう、昔、エイトマンのね、あの~声をやってらした方で

アミーゴ:え!?

林原:今も、ニュースキャスターとか、スポーツニュースキャスターをやる、もう毎日飛び回っている方なんだけども、『オフィス・トゥー・ワン』って、あの~久米宏さんのいる事務所の

アミーゴ:はい。

林原:あのぉ~創立者でいらっしゃる方で、もう、ロマンスグレーのナイスガイでいらっしゃった。

アミーゴ:www

林原:本当に素敵な方だったんですけど、その人がね、もう間髪入れずに、「君!なれないからやめなさい!」って言ったのよ。

アミーゴ:へぇ~www

林原:で、うわ~!何てことを言うんだと思ったんだけども~。帰りのロケバスの中で、何かね、あの~何?その子がっていうわけじゃないんだけども、何ていうの?あの~…「辞めた方がいいよ!そんなのになるなんて。」とか言ってっていう話をちょろっとしてね。まぁ、なりたいんならなればいいんだけども。やっぱり、その、あの~、どうしたらいいですかって聞いてるうちはなれないだろうし~。で、なんていうの、まず大きい声を出すことだとか、色々基本的なことは言ってたんだけども。

アミーゴ:うんうん。

林原:「『頑張って。』『頑張って。』って言うのは、罪だからね!」って、ぽろっと言ったのね、その人がね。

アミーゴ:う~ん。

林原:ほんで、あれ~?うわ~。って思ってさ、う~んなんか、あの~さ~なんつうかなぁ?そのぉ~…やっぱり、その今、声優になるためにある養成所ってたくさんあるじゃない?

アミーゴ:はい。

林原:そこに行ったからって、やっぱさ、なれないんだよ。

アミーゴ:うん。

林原:うん、で、やっぱり、あの努力したから、なれるものでもないものなのかもしれないんだけど。だからって、あの努力したからってなれないかもしれない。じゃ~、努力しないんだったら、もう、その人は、もう、問題外なわけだよ。ね?

アミーゴ:うん。

林原:うん。努力してみて、初めてわかることってあるじゃない?あ!自分には、これが向いてるんだ、向いてないんだとかさ。

アミーゴ:うん。

林原:で、その時に「頑張って」という言葉は、つ…罪だからねっていうさ、その、60…50…60歳近いのね、もう58?うん。60手前の、その色んな人を見てきたさ~、その人、とにかくすごい人なんだよ。

アミーゴ:うん。

林原:うまく言えないんだけど。とにかく、すごい経歴もあるし、すごい何ていうの、あの色んな人と一緒に、何?人を更生させてきたこともある人だし。色んな所に、講演に行っては、あの~本当に、ボランティアみたいなこともしてたりとかぁ。

アミーゴ:うん。

林原:あの~実際その~何?あの~、目の見えない不自由な方たちのためにもって言って、こう何?朗読の会を開いてたり

アミーゴ:あぁ。

林原:とかぁ。すごく色んなことをやってる方がいう言葉なだけに重くてさ。

アミーゴ:う~ん。

林原:う~ん。でも、今の私は、そう言っちゃうな~って、思っちゃってね~。

アミーゴ:ははwwう~ん。

林原:う~ん。だから、そのぉ~。励まされて頑張れるテンションの状態の時と、そうじゃない時とってあるのかもしれないね。

アミーゴ:__その言葉を受けて、自分がどう動くかってところで、うん。そうですね。

林原:う~ん。逆にさ、「君は、ダメだよ。なれないよ。」

アミーゴ:うん。

林原:って、言われたときに、「何くそ!」って言う人って、

アミーゴ:何くそって、いるいる。

林原:いるじゃない?私なんか、そのタイプなんだけどさ~。

アミーゴ:あぁ~。

林原:大月さんなんかにも、しょっちゅう怒られてるんだけど。

アミーゴ:はいはい。

林原:「もう、ほんっとめぐは、歌下手だよね~。」「ぐ~!!」とかって、

アミーゴ:www

林原:「ほんっとダメだね~。」「ぐ~!!!ぐ~!!」とかって思うんだけど、その中でも、頑張ったりしてるわけでございますよ!そんなおいらが歌っちまいました『がんばって!』という曲。どう受け止められるかわからないけど。ね!それぞれの立場で、聴いてほしいなと思います。林原めぐみ『がんばって!』

~♪『がんばって!』♪~

林原:さ~いかがでしたでしょうか。え~本日は、え~通常通りというわけにはいかず~ね!ちょっと予定を変更しまして急遽リクエスト大会とさせてもらいました。6曲ほどおかけしたんですけれどもね、え~心に刺さる曲、残る曲はありましたでしょうかね~。まぁ、それぞれの地、あの~、それぞれの場所で、今同じ時間、この放送を聴けてることを、とにかく感謝して、ね!

アミーゴ:うん。

林原:これからも色んな思いで、あの~放送を続けていきたいと思ってます。え~たくさんお便りくださいね!〒654-81  AM KOBE 「めぐみのHeartful Station」それぞれの係まで!え~来週あたりから、まぁあの~、AM KOBE周辺は、まだまだ通常通りというわけには、全くいかないでしょうけれども、放送は、え~通常通りの放送にさせていただきたいと思っています。え~楽しいお便りから、もちろん、え~神戸…あの~AM KOBEエリア内の方への励ましのお便り、色々待ってますからね!え~本当にあっという間のお時間だったんですけれども、あの~今、『虹色のSneaker』歌入りが後ろにかかっておりますが、これを聞きながら、お別れしたいと思います。来週も絶対ちゅーに…絶対チューニングしろよ!お相手、林原めぐみ&アミーゴでした! バイバイ!

 



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