【女性向けボイス】仕事で疲れた君へ「…いいじゃない、僕のなんだから。好きに楽しませてよ?」



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イラスト:ももも様

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台本

おかえり、今日は少し遅かったね?

もう少しで迎えに行くところだったよ(軽く笑う調子)

ほーら、ご飯もう出来てるから、早く着替えておいで。

今日は…オムライスだよ!

…って、僕、オムライスしか作れないんだけどね(笑)

本当はもっとたくさんレパートリー増やしたいんだけど…ごめんね。

…うん、ありがと。そう言ってくれると嬉しいよ。

さあ、早く食べよ?

 

じゃあ一緒に、いただきまーす!

…どう?おいしい?

…よかったぁー!愛情たっぷりだからね。

久しぶりに作ったから少し不安だったけど、よかったよかった。

君が笑顔で食べてくれると、僕はとっても幸せだ。

ふふ、口、ケチャップついてるよ。

ほら、ここ(チュッ)

…ん、ケチャップ味。でもいつもよりちょっと甘いかな?なんてね。

どうしたの?顔真っ赤にしちゃって。

はいはい、もうからかわないから(じゃれあう様に笑いながら)。

冷めない内に食べちゃおうね。

 

ご馳走様でした。

お腹いっぱいだ。

…それで?今日何があったの?

隠したってだーめ。顔見たらすぐわかるんだから。

僕は君の彼氏だよ?侮らないこと。

正直に話しなさい。

…うん。うん…そっか。

それで落ち込んでたんだね。

お疲れ様。

仕事のミスって凹むよね。わかるよ。僕も後悔する事あるし。

…あるよ!僕だってミスくらい!何なら君より多いかもしれないよ(軽く笑いながら)

でもさ、そのお陰で新しい人が入ってきた時に、躓きやすいところがわかったりするんだよね。

今回だって、先輩が助けてくれて大事にはならなかったんでしょ?

先輩も昔、同じことしたのかもしれないね。

ミスしないように気を付けるのも大切だけど、同じことが起きた時にフォローに回れるようになったら良いんじゃないかな?

優しくて頼りになる先輩!への第一歩かもよ?

って、偉そうなこと言っちゃったよね。ごめん。

君がいつも真剣に仕事に取り組んでるの知ってるから、熱くなっちゃった。

一生懸命だから、一つのミスでも落ち込むんだよね。

ほんと、かわいい彼女だよ、君は。

…おいで?(抱きしめる。布ずれの音)

…ふふ、いい匂いがする。

…いいじゃない、僕のなんだから。好きに楽しませてよ?

大丈夫。君が頑張ってるのは僕が一番知ってるから。

ずっと側にいるし、何があっても支えるから。

だから、自分が思う通りにして良いんだからね?

…うん、今日はたくさん癒してあげるから。

ふふふ、そんなに顔摺り寄せたらさすがにくすぐったいよ。

…はいはい、好きにしていいって言ったのは僕だからね。

いいよ、はい、どうぞ。

…あ、ははは、ごめ、やっぱりちょっとくすぐったい!

あははは、も、やめてっ。

そこはダメだって…こらっ!(笑いながら)

はぁはぁ…ふぅ。

もう、君は急にいたずらっ子になるんだから。

前言撤回、おとなしく僕に抱きしめられてなさい。

…ん。少しは気分晴れた?

…そう、良かった。

その顔、見たかったから。

帰ってきたときの自分の顔、覚えてる?

目がすごい虚ろだった。

本当は玄関で、何があったか問い詰めたいくらい、心配してたんだよ。

だから、いつもの表情に戻ってくれて安心した。

…難しいかもしれないけど、もっと頼ってよ。

家まで、一人で考え込みながら帰ってきたんでしょ?

…わかるよ、それくらい。

今日、僕が仕事休みって言ってあったよね?

駅まで迎えに来てーって言ってくれても良かったのに。

というか、実はとっても期待してたし。

可愛い彼女からの「迎えに来て?」の連絡。

スーツ姿の君と、手を繋いで帰ってくるの。

ちょっとコンビニ寄って、アイス買ったりとかして。

いつもやってるって…ちがーう!

休日にスーパーで買い物するのとはまた別!

それはそれで幸せだけど、別物なの!

はぁ…もういいよ。

次からは勝手に迎えに行くし。きーめた。

…別に拗ねてないけど。

僕ばっかり君のこと好きみたいで…恥ずかしくなっただけ。

……ん。君ってたまに、大胆なことを平気で言うよね。

だって、愛してる、なんて(上機嫌に)

ごめんごめん。嬉しくてつい、ね。

僕もね、君を愛してるよ。

君以外いらない。

君だけを、愛してる。

…やっぱりちょっと照れるね、これ。

…え?オムライス?

急にどうしたの?

あー…でもこの流れで普通聞く?

まぁ、良いけどさ。

確かに、オムライスってちょっと難易度高いよ?

他の料理まったくできない僕がオムライスだけ作れるって変な話だと思うよね。

でもさ、君が言ったんだよ。

初めて会った時に「オムライス作れる男性って素敵」って。

え、覚えてないの?

えー、だから僕、オムライスだけは作れるようになろうと思って練習したのに。

はぁ…ほんと、君には振り回されてばっかりだね(苦笑)

で、本当は何が好きなの?

和食?

んー、わかった、今度頑張ってみるね。でも、習得までに3ヶ月はかかると思うから。

仕方ないでしょ?僕、相当不器用なんだから。

それとも、一緒に作ってくれる?

…うん、一緒に台所立つのとかちょっと憧れあったりして。

じゃあ、次の休日。約束だからね。

…さて、そろそろお風呂入ろっか?

こら、甘えてもだーめ。

あとちょっともなーし。

じゃないと、優しい彼氏が豹変しちゃうよ?。

君の香りは、良い匂いだけど僕をドキドキさせるから。

顔、また真っ赤になってる。

疲れた顔もそそったけど、恥ずかしがって潤んだ瞳の方が僕好みだ。

美味しそう…食べちゃいたいよ(チュッ)

…続きはお風呂あがってから、ゆっくりと…ね?



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