【銀魂文字起こし】どうしても「あの花」の実写版の話に持っていきたい万事屋w【三木眞一郎登場前の万事屋】



スポンサーリンク

スポンサーリンク

文字起こし

阪口:拝啓、姉さん、お元気ですか?銀魂が帰ってきて、パッケージの発売も、早7枚目。徐々に感覚を取り戻し、今では、仲間と仲良くやっています。そうそう、1つご報告があります。実は僕、彼女ができました。明るくて愛嬌があって、サイドテールの似合う、可愛い子です。今は彼女といて、僕はとても幸せです。正直、結婚も考えています。そこで近いうち、姉さんに会わせようかなと思っています。今後、連れて帰りますね。

杉田:もしもし警察ですか?誘拐を企てているストーカーを見つけたんですが。

阪口:のー、銀さん、いつからそこに?

杉田:おまえさ、自分の姉ちゃんに手紙書くのは良いけど、妄想文章でストーカー、さらには誘拐の犯行予告って、ここは法治国家だぞ、そんなに余生を塀の中で過ごしたいのか。

阪口:だ、違いますよ、ほら、良い歳してまだ結婚していない弟なんて、姉としては心配でしょ?少しでもその心配を減らそうと。

杉田:心配を減らそうと、嘘を書いて、犯行予告を書く、新八君、それ立派な犯罪者予備軍だから、いや、もう、ほぼ犯罪者だな。

阪口:あぁ……銀さん…どうかこの話は内密に。

杉田:わったわったよ、黙っといてやるけど、俺が面会行くときの差し入れ、考えておけよ。

阪口:もう刑務所に入っているじゃないか。

杉田:それでは新八君、シャバでの最後の銀魂放送局、スタートです。

阪口:犯罪は犯さないからね。

杉田:銀魂ラジオCD。

阪口:銀魂放送局。

杉田:2016冬、秘密。おら、分かってんだぞ、吐け!えー坂田銀時役の杉田智和です。

阪口:かつ丼出せや、志村新八役の阪口大助です。

杉田:はい、ブルーレイ・DVD特典、銀魂ラジオCD銀魂放送局2016冬秘密、秘密だって。なんかこんな映画あったような気がするんですけど、

阪口:おーあります。

杉田:えっ、ど、どんな内容でしたっけ?

阪口:あの、奥さんが……。

杉田:で、入れ替わるやつでしたっけ?入れ替わるっていうかなんか吐いちゃうやつ。

阪口:吐いちゃうやつ吐いちゃうやつ。

杉田:あの口でピーやつですかね?

阪口:やめろよ。

杉田:すみません。

阪口:お前ほんと……。

杉田:すみません。

阪口:ほんと頼むぞ、結構中学生聞いてるから。

杉田:いやそこだけすごく覚えてるんですよ。

阪口:おー分かってる分かってるよ。

杉田:あの、かんピー。

阪口:やめろ。

杉田:それぐらいインパクトの強い男なんすよ。

阪口:大体ピー音で始まってるぞ、これ。

杉田:それぐらいなんかインパクトが強くって。

阪口:なるほどな。

杉田:子供心にめっちゃ覚えてるんすから。

阪口:分かった分かった。

杉田:はい、えー、復活して、で、2回目の銀魂放送局でございます。

阪口:はーい。

杉田:前回は、黒子のタスケでしたね。

阪口:そうですね。

杉田:賢章か。

阪口:賢章君に来ていただけましたが、本当にね、申し訳ないことをしましたよ。賢章君が戸惑うっていうね。

杉田:そうそう、ジェネレーションギャップとかじゃないっすよね、あれは、明らかに、別のなんか、動揺ってやつ。

阪口:申し訳なかった。

杉田:はい、えー発売はですね、こちら2016年1月27日。

阪口:はい。

杉田:復活してから早9ヶ月以上が経ちました。

阪口:はい。もう既に年が明けています。

杉田:はい。

阪口:これを聞いているみなさんはもう、新しい年を迎えているわけですよ。

杉田:あのーこれ迎えられりゃ良いですけどね、本当に。

阪口:ん?やめて。

杉田:え?

阪口:何不穏なこと言い出すの?

杉田:いやいやいや、だって、分かんないじゃないですか、少し先のことなんて。

阪口:そうですね。

杉田:はい。

阪口:分かりませんけど、迎えてましょうよ。2016年は良い年にしましょう。

杉田:大丈夫かな?雪とかすごい降らないかな?大丈夫かな?

阪口:おー、怖い怖い怖い。そっちか。

杉田:あのー、家の心配とかをね。

阪口:そうなんだよね。うん。

杉田:本当に。はい、今回はですね、えー、サブタイトル、さっきも言った通り、2016冬秘密、このタイトルは実は今回のゲストの方にかけたものなんだそうです。

阪口:ほう。

杉田:そんなゲスト、この後のコーナーで、登場するよ。

阪口:はいはい。

杉田:それでは、銀魂放送局2016冬秘密スタート。たまたまネーム、ツバキさんが考えた銀魂放送局のキャッチコピー、いつだって、いつまでだって、不潔なんだ、銀魂放送局。

阪口:たまたまネームってなんだ?初めて出たよ。

杉田:じんたーんじんたーん。

阪口:やめろ、どうした?

杉田:いや、実写版見て俺、ちょっと涙ぐんじゃって。

阪口:しょうがないね。

杉田:でもたまにね、あのめんまちゃんの子があの、じんたーんって言うんですよ。

阪口:あー。

杉田:じんたんなんですけど。

阪口:じんたんですからね。

杉田:じんたーんはって言うの、ちょっと可愛いんですけど、若干こう、ちょっとおかしくなってきちゃって。

阪口:ちょっと、関西なまりっぽいですよね。

杉田:滅びろ……。

阪口:じんたーんは。

杉田:滅びろデーモンみたいな。あれとなんか通じるものがあって。

阪口:そうだね。

杉田:通じちゃいけないかもしれない。

阪口:通じちゃいけない、真剣に泣こう。

杉田:あの出来に関しては、おおむね満足です。

阪口:おおむね満足ですか。ちょ、しかも、ちょっと前の話だな、びっくりした。

杉田:そうそうそう、めんまちゃんのお父さん役の人がよそのドラマだと、なんかこう割と演技派の人で、で、悪い人の役で出てたんです、その直後にあの花だったんで。

阪口:そうだったね。

杉田:あー、めんまちゃんのお父さん、なにしでかすか分からないぞ……。

阪口:そこでストーリーの改変ないからな。

杉田:先入観って怖いなって思って。

阪口:怖い怖い怖い。

杉田:はい、それではここで、みなさんからのフツオタを紹介します。

阪口:はいはーい。

杉田:はい、じゃあいきましょう、こちら、土方専用マヨネーズになりたいさんです、はい、意味深だな。

阪口:意味深じゃねぇよ。そんなに意味深じゃねぇよ。

杉田:そっか、マヨネーズの受皿とかじゃないですよね。

阪口:マヨ、ん?

杉田:えーと、私は小学校の時から銀魂が大好きで、小学校の時からだよ、16歳。

阪口:でしょうね。

杉田:うん、低学年ぐらいからもう、こんな大変なアニメを見ているわけですよね、大丈夫ですかね。

阪口:申し訳ない、本当にごめんなさいね。

杉田:本当にすみません。今まで銀魂のセリフに何度心を打たれたか分かりません。

阪口:打たれちゃったか。

杉田:なんか、物理的に打たれた気もしますけど、中学に入ってからは毎週欠かさず週刊少年ジャンプを買って、隅から隅まで何度も読み返しながら愛読しています。

阪口:ありがとうございます。

杉田:結構前に、作中で、銀さんがジャンプは捨てるに捨てられないと言っていたのですごい共感しました。そこで杉田さんや阪口さんには捨てるに捨てられないもの、そういうものありましたら、教えてください。

阪口:捨てるに捨てられないもの。なんだろう?

杉田:捨てるに捨てられないもの。

阪口:なんかある?

杉田:なんすかね。

阪口:僕、アホみたいに台本がたまってくんだけど。

杉田:同じく。製本されたものに関しては、全部あります。

阪口:僕も全部取ってある。

杉田:全部あります。

阪口:全部取ってあって、最終的に実家に送るっていう、送りつけちゃう。

杉田:実家のたまった状態を見て、うわっていつの間にこんなにって。

阪口:どうしよう、見返すわけでもないんだけどね。

杉田:昔の試しに手に取ってみたら、あの、手の形になんか跡がついてて。

阪口:あー分かるっすわー。

杉田:こうやってなんか、握りしめてたのかな当時この台本をっていう。

阪口:僕も手汗でなんか背のところが、べしゃってなってたりとか。

杉田:う、うわぁって。

阪口:あぁって、思う、確かに。うん、最近はレンタルルームまで借りちゃった。

杉田:あ、ついに、ついに、行きましたか。

阪口:レンタルルームに台本を押し込むっていうね。いつかどうにかしなきゃいけないのかな。

杉田:いきましたね。いやぁ、僕もあの、実家の横にプレハブをおったててですね、そこ倉庫にしようとしてね、親父が勝手にじゃあそこに肥料とか置いていいかって。

阪口:だめだー。

杉田:で、なんで畑、畑の物置にするんじゃないよって。そのために建てんじゃないのっていう。

阪口:そういうことになっちゃうよね、でもね。実家的にはね。

杉田:そうなんですよ、そうなんですよ、危ねぇなと思って。だから建てるのやめました。

阪口:どうしていこうかね。

杉田:本当ですよね。なので捨てられないものは台本です。では、もう1枚ぐらい。行きますか、はい、ではこちらいきましょう、もう1枚、たまたまネーム。

阪口:たまたまネームってだから何なんだよ。

杉田:なんかそういうの考えた方が良いのかなって思って。

阪口:うーん、突然今回から出始めたから。

杉田:たまたま考えたラジオネーム、略してたまたまです。

阪口:ついにネームもなくなったな。ネームどこいった?

杉田:はい、えー、じゃあもう、適当に、ラジオネームで良いですよ。

阪口:うん。

杉田:サラブレットさん、14歳、うわぁもう若いなぁほんとに。

阪口:ね。

杉田:はい、杉田さん阪口さんこんにちは。

阪口:こんにちは。

杉田:ちなみにこの阪口さんだとね、あの周平さんの阪口だからね。

阪口:周平さんの阪口、僕と一緒だよ。

杉田:あ、間違えた。俺が間違えちゃった。

阪口:その坂口だと、坂口哲夫さんとかと一緒になる。

杉田:そうだ、えーと、候一さんの。

阪口:候一さん、候一さん土へんだから。

杉田:周平兄やんごめんね。

阪口:ハタ皇子ね。

杉田:えー、私は眼鏡をかけているので、仲の良い友達から眼鏡とか、つっこみ野郎とか言われています。私は別に新八が嫌いというわけではないのですが、それを言われると少しだけイラッとします。どうすればいいでしょうか?

阪口:そうだね、僕も時々イラッとする。

杉田:うん。

阪口:眼鏡かけてないのに、眼鏡って言われるとなんか、は?

杉田:そんな言うほど普段眼鏡かけてないっすよね。

阪口:俺普段眼鏡かけてないからね、本体どこいったとか言われると、すげーえーなんやーっとか思いますもの。

杉田:大助さん普段からサイクロップスみたいに、こういうサングラスかけて。

阪口:それはそれで。

杉田:新しいなんかイメージをこう……。

阪口:新しいけど、町中歩けないかな。

杉田:町中サイクロップスは危ないっすからね。

阪口:危ないね。

杉田:オプティック・ブラストどこから出てくんだよみたいな。

阪口:ちょっとね、ちょっとね、問題がある。

杉田:問題ですね。でも女子で眼鏡は需要がありますからね。大丈夫ですよ。

阪口:まぁ我々つるこ好きとしてもね。

杉田:そうですね、がっつり、つるこですよね。

阪口:つるこですよね。

杉田:うん、そうっすね。

阪口:あの花見ててもそうなるわけですから。

杉田:子供の頃のあの子役の子たちが、みんな良く似ててですね、クオリティが高いんすよ。

阪口:結局あの花の実写版の話に戻っちゃって。

杉田:あれ良かったなって。

阪口:良かったなって。

杉田:そっかでもね、そりゃね、あの、需要がちゃんとあることなんで、別にそれは恥じてはいけません。

阪口:恥じてはいけない。

杉田:そして眼鏡を取ってはいけない。

阪口:あと、つっこみしてないのにつっこみ野郎と言われるのも、私は野郎じゃないって言ってやれ。

杉田:そうですね。って俺、私はつっこみ野郎じゃないぃぇぇぃぃ!!

阪口:つっこみだな、それがもうな。

杉田:はい、以上でございます。

阪口:はーい。

杉田:ありがとうございました。

阪口:っということで、メールは以上かな。っていうことで、ご紹介したメールの中から1通僕らのサインが入った何かを差し上げるんですけれども、どっちにしましょうか?

杉田:どっちにします?

阪口:ん?どっちでも良いけどね。

杉田:どちらも面白いんで、じゃあジャンケンで俺が勝ったら眼鏡、阪口さんが勝ったらマヨネーズで。

阪口:おっしゃ。

杉田:阪口:最初はグージャンケンポイ。

阪口:僕が勝った、じゃあマヨネーズ。

杉田:じゃあ、こちら、土方専用マヨネーズ 受皿になりたいさんです。

阪口:はーい。

杉田:受皿?

阪口:受皿?やめろ。えー、ということで、マヨネーズさんには僕らのサイン入りの何かを差し上げます。皆さんたくさんのメールありがとうございました。

杉田:土方じゃなくてごめんなさい。

阪口:ラジオネーム、わさびさんが考えた銀魂放送局のキャッチコピー、マダオにつられて、会社辞職、銀魂放送局。

杉田:果たしてつられてなのか、それともっていう……。

阪口:しんどいな。

杉田:しんどいな。



スポンサーリンク