【銀魂文字起こし】イキリトとコナンが万事屋メンバーに!? 高山さんが杉田の無茶ぶりに乗ってくれた伝説秘話w【石田彰と銀魂ヅラ大喜利 #総集編】






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文字起こし

阪口:さあ、ということで、ここからはテーマメールの方をご紹介していきたいと思いますよ。

杉田:はい。

阪口:今回のテーマは時間がなくて焦ったこと。今回は収録スケジュールがギリギリでスタッフが焦ったことからこのテーマになったそうです。

杉田:大丈夫かよ、おい。

阪口:だって先月、立木さん録ってるからね。

杉田:そうだ。確かに早いや。

阪口:早いんだよ。テンポが早いのね。ラジオネーム。

杉田:テンポって、ちょっと棒を足すとチンポになりますね。

阪口:やめろ。

杉田:すいません。

阪口:お前、小学生が思いつくことだ、それ。

杉田:すいません。

阪口:いいけどね。いいけどね。銀魂、そういう番組だから。カタヨセミツさんですかね。15歳の方です。すいません。15歳の方にいきなりそんなネタをぶちかまして。

杉田:銀魂開始時は、アニメ開始時は6歳とか5歳とかですか。

阪口:そうですね。

杉田:うん。

阪口:ああ怖い。怖い。と、いうことでみなさん、こんにちは。

杉田:こんにちは。

石田:こんにちは。

阪口:私は今年、高校に入学したのですが。

杉田:はいはい。

阪口:受験生だった頃、勉強するのに時間が足りなくて焦りました。みなさんは何か、勉強するのに時間が足りないと思うことはありましたか。それと私は石田さんの大ファンです。

杉田:ほうほう。

阪口:ヅラが好きなものもありますが、天然な石田さんが好きです。

杉田:本人やん。

阪口:石田さん。

石田:そうなんですか。俺、天然なの。

阪口:天然ですよ。

石田:うそ。

杉田:天然の人ってみんな、自分で俺は天然じゃないって言うんですよ。

阪口:でしょうね。酔っ払った人もね。俺は酔っ払ってないって。

杉田:そう。俺は酔ってないって。それや。

阪口:そういうことですよ。

石田:そうか。俺、常に酔っぱらってるのか、じゃあ。

杉田:俺は酔ってねえよって。

石田:そうか。

杉田:酔いつぶれちゃう浪川さんみたいなものですね。

阪口:やめろ。やめろ。実名はやめろよ。

杉田:酔ってないよ。

阪口:酔ってないよ。

杉田:酔ってないよって言って。

阪口:酔ってますな。これは完全になっつって。

杉田:酔ってんだよ。

阪口:うん。そういうことなので。みなさん、勉強するのに時間が足りないと思うことはありました?

杉田:時間、足りる。なんだろうな。僕、きりがないなとは思いましたよ。やっぱり英語とか語学って、実際、学校で習ったことなんか一つも、何も使えなくて。

阪口:でも別にね。杉田君、路上とかで外国人の方に。

杉田:いやいやいや。

阪口:道、尋ねられてもちゃんと答えられてたもんね。

石田:え?本当?すごいね。

杉田:いやいやいや。簡単な英語ならなんとか。

阪口:僕なんかテンパるもん。あんなのできませんよ。

杉田:いやいや。世の中すごいできる人がいるので。そういう人がハハーンって。君の英語力はどんなもんだい?みたいなのが来ると、うるせえな、馬鹿野郎と思いながら。

阪口:杉田君の周り、ちょいちょい嫌なやつ出てくるんだけど大丈夫か。

杉田:いやいや。語学は特に、語学マウンティングをしてくるどうしようもない奴がいるので。言うてお前はその国の人間じゃねぇだろうがって言って。

阪口:そうだよ。

杉田:いい加減にしろって言って。

阪口:通じればいいんですよ。

杉田:僕はそういうかぶれるのが嫌で、逆に辞めた感があるので。

阪口:おお。でもうまいよね。最低限できるから道案内もできるもんね。

杉田:いやいやいや。まあ、でも子どもの英語が一番わかりやすいですよ、やっぱり。

阪口:ああ。

杉田:シンプルな単語で。

阪口:まあ、そうだね。向こうの子どもさんもね。

杉田:そうそ。

阪口:やっぱりシンプルな単語を組み合わせてくるからね。

杉田:そうそう。僕の鉄板が髪の毛をこうやって動かすっていう。これをやると世界中の子ども大抵笑います。

阪口:いいね。シンプルだね。

杉田:そうそう。

阪口:それこそHGさんのネタと同じですよ。

杉田:やっぱりわかりやすいって重要だなと思って。

阪口:大事。大事。大事。石田さん、何かありました?お勉強してて。

石田:いや。あのね。正直言うと勉強はしなかったので。

杉田:ほうほうほう。

石田:だから、足りなかったのは勉強しようっていう気持ちになるまでの時間が足りなかった。

阪口:助走。

石田:それが充分あれば勉強したのかもしれない、その先に。

阪口:助走が結構必要だったと。

石田:うん。

阪口:飛べなかった。助走が足りなかった。

石田:そうですね。滑走路が短すぎたんだよね。

阪口:短すぎた。

石田:僕にとってはね。

阪口:そのままガーっと行っちゃった。

杉田:そうですね。

石田:うん。

阪口:難しいですな。でもな。

杉田:うん。

阪口:やろうと思わないとね。勉強はね。

杉田:確かにな。

阪口:僕もしなかった人間なんであれですけどね。続きまして、ラジオネームソバメさん。また15歳です。

杉田:はい。

阪口:もうみんな15歳だな。

杉田:自分の子どもでもいいぐらいの歳ですよ。

阪口:泣けてくるな。

杉田:ほら、俺、一番言っちゃいけないこと言った。今、これ。

阪口:辛いね。みなさんこんにちは。私の中で時間が焦ったことといえば毎日の電車です。田舎から片道2時間近くかけて他県の学校に通っており、1本逃すと1時間近く待たなければいけないこともあります。

杉田:なるほど。

阪口:寄り道禁止の学校なのでカフェ等で時間を潰すわけにもいかず、毎日が時間との戦いです。おお、15歳。ちなみにお住まいがね、岐阜県なんですよ。

杉田:岐阜?

阪口:だから、石田さんの愛知県の方に出ているかもしれませんね、他県ということは。

石田:そういうことなのかな。いや。でも、2時間近くかけて通学って、往復で4時間かかるわけでしょう。

阪口:そうですね。

石田:無駄だよね。

阪口:うわ。

石田:そうまでして通いたかった学校とかがあるんだろうけど。

阪口:うん。

石田:そこじゃなきゃ駄目だったのかな。

阪口:駄目だったかもしれませんね。

杉田:うん。

石田:うん。

阪口:もしかしたら。

石田:そっか。

阪口:なりたいもののためには。

杉田:すごいな。2時間か。

阪口:2時間ですよ。24時間のうち4時間を。

杉田:うん。

阪口:通学に使っちゃうわけですから。

杉田:うん。

阪口:うん。まあ、でも通学、移動時間中にできることもね。最近、増えましたからね。

杉田:うん。駅の売店で売ってる週刊誌、いつも毎日のように買ってて。

阪口:うん。

杉田:いよいよ見るものがなくなってきて。

阪口:おお。

杉田:月曜日にジャンプ買って、えっとスピリッツ買って。火曜日は何か。水曜日はマガジン買ってってやっていくうちにだんだん煮詰まってきて。

阪口:おお。

杉田:オレンジページとか買い始めて。今日、いや、ワンチャン?って言って買って。

阪口:ワンチャンねえよ。なんだワンチャン。何があるんだ、オレンジページに。

杉田:いや。なんか、もしかしたら自分にない何かがあるかもしれない。

阪口:確かにね。

杉田:うん。

阪口:何かいい奥さんになれるかもしれないし。

杉田:そう。たまごクラブ買おうとか。これがハタチ、21ぐらいの時の、通勤に1時間半ぐらいにかけてた僕です。

阪口:ああ。

石田:そんなにかけてたんだね。

杉田:埼玉の実家からアオイスタジオに通わなきゃいけなかったので。

石田:ああ、そっか。

阪口:そうなるとね。

杉田:うん。

阪口:やっぱりそこそこ時間かかりますからね。

杉田:かかりますね。

石田:いや。でもたまごクラブを読み進めていくと。

杉田:うん。

石田:その先になんか、ひよこクラブにまでなったりするの。

杉田:あ、そうですよ。で、この続きはこれかってなったんだけど、僕はそこで、特に面白くないなと思って、そこで次に行かなかったんですよ。

石田:そうなんだ。

阪口:たまごクラブで飽きちゃったんだ。

杉田:たまごクラブでひよこに行かず、僕は目玉焼きにして食べちゃいました。

阪口:おお。

石田:杉田君はたまごクラブを買う前にちゃんとゼクシィを買う人?買わない人?

杉田:ゼクシィも買いました。

石田:段階は踏むの?

杉田:買いました。買いました。

阪口:読むものなさすぎだろ。なんかあるだろう、他に。

杉田:結婚情報誌みたいなのも買いました。

阪口:ああ。

杉田:そうしたらなんか自分のステータスを知ろうとか。

阪口:うわ。

杉田:数値化したような、お前らスーパーサイヤ人か何かか、みたいな。

阪口:戦闘力見るのか。

杉田:戦闘力5。ゴミめ、みたいな。やだ、そんなのって言って。

阪口:そうか。

杉田:俺は嫌だって言って。

阪口:結婚の準備とか見たところでな。

杉田:と、言われてもなって。

阪口:なあ。

杉田:案外人に気を、いっぱい気を遣わなきゃいけないし、自分ら以外にも。

阪口:ああそう。そうだろうね。

杉田:結婚しない、失敗しない招待者の呼び方とか。

阪口:うわ、嫌だ。席順とかな。

杉田:そういうの、失敗とかって言うのかよって思って。

阪口:うわ。怖いな。うわ。怖いな。

杉田:ありますよ、やっぱり席順って。

阪口:うん。

杉田:うん。キモヲタとそうでない奥さんが結婚した時に、新郎新婦の友人の顔ぶれで、新郎側はキモヲタなんでみんな眼鏡かけて、みんな僕みたいなやつなんですけど。

阪口:やめろ。僕みたいってやめろ。

杉田:新婦側がスポーツで知り合った奥さんなんで、みんななんかしゅっとした美男美女が来るんですよ。

阪口:なるほど。

杉田:席、混ぜやがって。新郎新婦の友人を。

阪口:シャッフルしましたか。

杉田:ええ。もう会話がないない。

阪口:そうだね。それは難しいな。

杉田:しんどかったな、あれ。

阪口:確かにしんどいな。

杉田:マジで知らないから。新郎のご友人の杉田様は人気アニメ銀魂の。「なんだよ、きんたまって」言って。

阪口:意外と体育会系、下ネタ好きだしな。

杉田:友人の杉田ですって。電報読みますって。

阪口:つれえよ。

杉田:最高に居場所がなかった。

阪口:でもな。難しいよな。それな。

石田:でもね。なんか自分の時にそういう間違いを犯さないようにと思って、なるべく友だちは広げないようにしよう。絞ろう、絞ろうと思っていたら結婚にまでもたどり着かなかったね。

阪口:たどり。

杉田:おおお。

石田:うん。そういう失敗もあるね。

杉田:ああ、ああ。

阪口:なんだろう。15歳のメールから辛い話に着地していったんだけど。

杉田:たまごクラブね、電子レンジで爆発しちゃったよ。

阪口:本当だよ。卵、電子レンジに入れちゃ駄目だからな。

杉田:爆発しちゃったよ。

阪口:続きましてラジオネームカノさん。18歳です。わけえな、おい。

杉田:本当だ。

阪口:みなさん、こんにちは。

杉田:こんにちは。

石田:こんにちは。

阪口:銀魂は笑いあり、涙あり、感情が忙しくくるくるしてしまう作品で本当にすごくすごく楽しいです。時間がなくて焦ったことは、好きな人へ気持ちを伝えるために手紙を書こうと思い、いざペンを持つとなかなか書き始めることができず、何日も過ぎていて、会える日が迫っていてですね。今、たった今、すごく焦っています。

杉田:ふんふん。

阪口:焦れば焦るほど何を書いていいのかわからなくなっています。人生の先輩方にアドバイスをしていただけたら嬉しいです。難しいことを聞くな。

杉田:おっと。ずっと初恋リミテッドでおなじみの。

阪口:無理だろう、だって。俺は無理だよ。この質問、答えられないよ。どうしていいのかわかんねえもん。

杉田:わてもできまへん。わてもできまへん。

阪口:さっきのメールの終わりから石田さんに振るっていうのもひでえ話だけど。

石田:ううん。そうか。

杉田:わてもできまへん。

石田:ううん。じゃあ、カノさん。逃げちゃえ。

阪口:うわ、逃げた。

石田:逃げちゃえばいいよ。

阪口:逃げちゃ駄目だって言ってたアニメに出てた人がそんなことを。

石田:僕は言ってないから。

阪口:言ってないからね。そうだね。

杉田:いや、あの銀色の人。「でも逃げてもいいんだよ」って、優しくその主人公を包み込んじゃうから。

阪口:そうか。包み込んでたな。

杉田:悪いやつなんですよ。

阪口:悪いやつ。

杉田:いいやつなのかもしれないけど、実質、悪いやつなんですよ。

阪口:3人揃って答えられねえネタだったよ。

杉田:大変だ。

阪口:ごめんね。逃げろ。続きまして、ラジオネームイブタンさん、14歳。

杉田:あらららら。

阪口:なんだよ、もう。10代しかいないよ。みなさん、こんにちは。

杉田:こんにちは。

石田:こんにちは。

阪口:私は夏休み期間に宿題を計画的に終わらせていたと思っていたら、最終日の夜中に作文の宿題があることを思い出し、夜中、焦りながら書いた経験があります。ちなみになぜかその作文は賞をとりました。

杉田:おお。

阪口:みなさんは夏休みや冬休みなどの宿題を計画的に行うタイプでしたか。それとも後回しにするタイプでしたか。教えてください。

杉田:はい。

阪口:はい。燃やしました。

杉田:あれれ。

石田:燃やしたってすごいね。

杉田:燃やした?

阪口:提出してないっす。

杉田:なるほど。

阪口:はい。

杉田:実質、出さなくても死ぬわけじゃないんで。

阪口:ただね、内申めちゃくちゃだった、俺。

杉田:でしょうね。

阪口:そのリスクは伴った。

杉田:ご家庭ではいったいどんな教育をって毎回書かれてました。

阪口:うん。辛いね。本当に辛いんだよね。

杉田:うん。

阪口:中学校3年間、それで乗り切ってたからな。

杉田:工作とか絵を描いたりするやつとかって、結構、逃げようがあって。

石田:ありましたね、小学校の頃は。

杉田:1回、絵を描かなきゃいけない。夏休みの宿題でどうしても追い詰められた時に、一面を緑に塗って。

阪口:おお。

杉田:溢れる緑って描いて提出したんですよ。

石田:アバンギャルド。

阪口:うわ、いいぞ。

杉田:あふれる緑って。

阪口:いいよ。いいよ。現代美術だよ。

杉田:これには先生も怒るに怒れなかったみたいで。

阪口:いやいや。間違いじゃないからね。

杉田:そうそう。

阪口:溢れちゃってるから。

杉田:こういう表現もあるだろうって。

阪口:確かに。

杉田:美術の先生って基本、表現に対して優しい人が多かったので。結構、変わったことをしても。

阪口:確かに。

杉田:自分で描いた漫画を提出しても点くれたりとかしてたんで。

阪口:おお。

杉田:そういう意味では優しかったかな。書道とかって、逆に全然融通が利かなくて。

石田:ああ。

杉田:僕、字が下手だったので、書道があると成績の4が2になって。

阪口:うわあ。

杉田:3は2になるんですけど、1にはならなかったんですけど。

阪口:まあまあまあ。

杉田:ズッて下がるんですよ。

阪口:そっか。厳しいな。

杉田:選択授業で音楽、書道、美術ってあって、絶対、美術がいいって言って。

阪口:うんうん。

杉田:音楽も苦手だったから。

阪口:まあまあまあ。

石田:そっか。

阪口:石田さんはちゃんと計画的に進めるタイプですか。

石田:僕も計画的には進められないので、後回しにして、夏休み最後に頑張るんだけどそれでも間に合わないタイプでした。

阪口:ああ。

石田:だけどね。そんなことがあってもね。ちゃんと生きていける。

阪口:なんか、14歳をどんどんどんどん悪い方向に。

石田:ああ。ちゃんと計画的にやった方がいいよ、14歳ならね。

阪口:やった方がいい。ちなみにね。僕の初恋の子はね。僕の知り合いにね。ああ、阪口君ね。あの宿題を燃やしてた人って。そんな覚えられ方をしていたので。

石田:すごいな。

阪口:将来ね、辛い目にあう。ちゃんと提出しような。

杉田:なるほどな。なるほどな。

阪口:本当にあれね。それ、伝え聞いた時、俺、泣きそうになったもん。

杉田:発想力と自分の長所を伸ばしましょうね。

阪口:うん。頑張ろう。続きましてエミコさん、19歳。結局、19歳。

杉田:なるほどね。

阪口:ハタチ以上いねえのか。みなさん、こんにちは。

杉田:こんにちは。

石田:こんにちは。

阪口:私は今年、進学で一人暮らしを始めました。

杉田:はい。

阪口:今まで、家事は母に任せきりだったので、こんなにも大変なことを、母は毎日やっていたのだとしみじみと実感しました。みなさんが一人暮らしを始めた時、気づいたことや、大変だったことはありますか。また、一人暮らしだからこそ楽しかったことはありますか。

杉田:異常に寂しくなる瞬間がありますね。言うて大丈夫だろうなんて思ってたらそうでもなかったんだなっていう。

阪口:杉田君は何歳から一人暮らしだった?

杉田:25か、そんなもんか。6かそんなもんですね。

阪口:そうか。そうか。それまでは1時間半かけて。

杉田:そうです。そうです。

阪口:オレンジページを読みながら。

杉田:あとは携帯ゲーム機で遊んでばかりいましたね。

阪口:そうですよね、一人暮らしか。

杉田:意外に。もっとなんか楽しくてしょうがないものだったんですけど、宅配ピザみたいなのを一人で抱えて食ってたら、最初、すごく美味しかったんですよ。だんだん飽きてくるんですよね。

阪口:誰かと食べてる方が楽しいやって。

杉田:うん。じゃあ、あとは明日食べようって言って。翌朝、やっぱり楽しいんですよ。やっぱりうめえってなって。

阪口:なんでリセットされちゃうんだよ。

杉田:そうそう。

阪口:寂しさから。

杉田:ピザハットがよくアニメと組んでたんで。お、今日はマリア様がみてるBOXが来たぞ。阪口:マリみて来た!

杉田:こいつら、ピザ食わなさそうって言いながら。

阪口:そうだな。お姉様って言いながらピザは食わねえからな。

杉田:ピザが美味しいわ、祐巳って。

阪口:ありえねえな。

杉田:それはねえだろって。それを一人でやってるんですよ、部屋で。

阪口:志摩子さんは食わねえな。

杉田:部屋で、独り言で突っ込みながら食ってるんですよ。もう、やばいですよね、本当にね。

阪口:絵面はな。

石田:そうだね。僕も一人暮らし長いけど、独り言で自分に突っ込むっていうのはないね。

杉田:ねえ。

阪口:ないか。

杉田:僕は今まで以上に増えましたよ、独り言が。

阪口:そうか。石田さん、テレビにツッコミとか入れます?

石田:ただ笑うだけ。

阪口:ああ。ただ笑うだけ。

石田:いや。笑いながら、そんなのそうなる?みたいな。そういう、それぐらいはあるけど。

阪口:それぐらいのツッコミはある。

石田:でも。うん。明確に突っ込んで、なんか新しく笑いを生むような、そんなツッコミ方はできない。

阪口:でもね。そんな人ね。いないです。

杉田:そういないっすよね。そういねえわ。

阪口:うん。ツッコミ以上のツッコミを見せてやるっていうのはね。ないと思います。

杉田:危ないな。

阪口:石田さん、なんか一人暮らしで困ったこととかありました?

石田:困ったことね。そうだな。困った。困ったじゃないけど、でも、一人で暮らし始めるとみんなあるあるだと思うけど、親が代わりにやっていたくれたことにみんな気付いてくよね。

阪口:そうですね。

杉田:うんうん。

石田:全部、父親の大変さとか、母親の大変さには気づくし。

杉田:うん。

石田:で、それを自分でやらなきゃいけなくて、最初スキルがゼロだから。

阪口:うん。

杉田:うん。

石田:こんなに手間暇かかるものなの?みたいな。

阪口:うん。

杉田:うん。

石田:料理一つにしても。

阪口:そうですね。うん。

杉田:うん。

石田:で、僕はそれを途中で諦めたけどね。

阪口:あれ?

石田:母親と同じようなことができるようになろうって最初頑張ったんだけど。

阪口:ああ、なるほど。

石田:だけど、その、あまりに段取りが悪くて、時間がかかって。

阪口:うんうん。

石田:すっごい時間をかけて作ったものを5分で食べてっていうのになんか疑問を感じてしまって。

阪口:そうか。

石田:それでやらなくなりましたけどね。

阪口:確かに。確かにね。料理作って自分一人で食べるのもまあ、なかなかね。

杉田:ええ。

阪口:あれな感じはしますわな。

杉田:確かに。

阪口:うんうん。しかも早食いだと本当にあっという間に食べ終わって、残された食器を、これ洗うのかって。

杉田:そう。後片付けだってなって。うん。

阪口:うん。そうなるとね。

石田:あとなんか、今までの話がひどかったからちょっといい話をしたいんだけど。

阪口:お、聞きたいです。

石田:一人暮らし始めて、なんか、夜、寝る時に天井を見つめながら、ああ、なんか今まで当たり前に両親とかと一緒に暮らしていたけど、もう一人になって、年に1回、帰るか、帰らないかで、あと両親に会う回数って限られてるんだ。

阪口:うんうん。

石田:僕より普通にしてたら先に死ぬな。親が両方死ぬ前に、あと何回会うんだろうっていうのを考えて寂しくなることってない?

阪口:あります。

杉田:まあ、ものすごくありますね。

石田:あるよね。だから一緒に、今も一緒に暮らしている人はもうちょっと優しくしてあげた方がいいんじゃないのなんて言っといたら、株上がるかな、僕の。

杉田:いやいやいや。

阪口:あのね。それはね。モノローグで済ませておくべきでした。

石田:ああ、なるほど。

阪口:口に出しちゃ駄目です。

石田:もう上がってますよ、大丈夫です。

阪口:ああ、よかった。上がったかな。

杉田:ええ。

阪口:上がったかな。上がったかな。上がった後、下げた気がするんだけど。

杉田:自分は親子似てるんだなと思って。そういう時に引き止めて、いや、母さん、なんだったら今の自分の部屋、しばらくいていいよって言ったら、いすぎるぐらいいるんで、もう帰ってくれって言った。

石田:調子に乗るなよと。

杉田:そうです。おいおいい過ぎじゃないかって言って。みたいなことはありましたね。

阪口:でも確かにな。本当にね日数、数えたりするんですよ。

石田:うん。

阪口:うん。あと何日だろうなって。365日会えてたはずだったのが。

杉田:うん。

阪口:俺は何日にしてしまったんだろうとかね。考えたりするんですよ。

杉田:うん。

阪口:うん。それはね。結構、寂しいかな。

杉田:うん。

阪口:はい。と、いうことでね。いろいろメールを紹介してまいりましたが、この中から一通、我々のサインが入った何かを差し上げますが。

杉田:お。

石田:じゃあ、せっかくだから、僕ら、答えをあげられなかったから別のものでもあげとこうか。ね。

阪口:じゃあ。

石田:相手に気持ちを伝えられない。

阪口:あの伝えられない人に。

杉田:ここだ。ここだ。

阪口:そうですね。

杉田:そうしますか。

阪口:ええ。18歳、カノさん。

杉田:うん、

阪口:我々は答えをあげられなかったので何かあげます。これで勘弁してください。

石田:はい。

阪口:と、いうことで、以上、フツオタのコーナーでした。

 

(BGM)

 

阪口:さあ、ここからは石田さんゲストということで特別企画を行います。石田さん、タイトルコールをお願いします。

石田:はい。銀魂御礼、ヅラ大喜利。

阪口:はい。今回、石田さんがゲストということで銀魂キャラの中でですね。ボケもツッコミもできる器用キャラ。桂小太郎ということで、銀魂リスナーに大喜利のお題を発表しております。

杉田:はい。

阪口:桂小太郎こと石田彰さんに大喜利メールの判定をしていただきたいと思います。

石田:はい。

杉田:はい。

阪口:ちなみに石田さん、お笑い好きですけど大喜利番組とかはご覧になりますか。

杉田:お。

石田:そうですね。最近は王道の大喜利番組は見てないんですけど。あの長寿番組ね。

阪口:あのね。日曜日のね。

石田:昔はしっかり見てましたよ。はい。

阪口:NHK とかでもやってましたけどね。視聴者参加型の。

石田:あの番組は好きでしたね。

阪口:多分、きっとあんな感じになるのかな。

杉田:なるほど。

阪口:どうなんでしょうね。

杉田:ええ。

阪口:今回はアンテナ何本みたいな感じにはならないと思いますが。

石田:しまった。だったら白のタキシード着てくるべきだったな。

阪口:そうですね。白のタキシードは必須でしたね。

石田:そうですね。

阪口:残念ながら、今日はみんなだらっとしております。

杉田:はい。

阪口:と、いうことで、今回は答えの面白さに対してですね。ヅラ3をマックスに、ヅラ2、ヅラ1で判定していただきます。最も面白かったリスナーにはね。レジェンドではありせんよ。何か差し上げます。

杉田:はい。

阪口:と、いうことでね。最初のお題行きましょうかね。もう早速ガンガン行きますよ。

杉田:行きましょう。

阪口:最初のお題がですね。え?お前が万事屋メンバー?新たに加わった万事屋のメンバーの特徴とは。と、いうことになっておりますよと。

杉田:はい。ナギナタさんからいただきました。

阪口:はい。それでは行きますね。え?お前が万事屋メンバー?新たに加わった万事屋メンバーの特徴とは。

杉田:見た目は子ども、頭脳は大人。ない話じゃないんだよ、これ。

石田:ううん。

阪口:おお。

杉田:最近だって機動戦士のキャラと一緒に写ってるポスターがあったりとか。

阪口:そうだね、写ってたりね。完全にな。

石田:そうね。

阪口:あとは中の人が出たらもう完全にやりかねないからな。

杉田:やるだろうな。やるよ。

石田:僕も何度か行った旅先で偶然そのコラボシーンにあうっていうのはありますよね。よくよくコラボしてますね。

杉田:あるある。

阪口:おお。怖いな。

杉田:主演の声優さんは、新幹線、僕、隣の席だったんですけど。

阪口:うん。

杉田:お。新幹線が隣の席だ。これは何か事件の香りがって。

阪口:やばいな。

杉田:て、言ったらちゃんと(ピー)君の声で「そうかもね」って。ちゃんと乗っかってくれるんですよ。いい人だなって。

阪口:有難いな。

杉田:人格者だなと思って。僕もこういう風な切り替えができる人になろうって。

阪口:そうだね。さあ、石田さん。判定の方は。

石田:でもこれはヅラ2だな。

阪口:ヅラ2でございます。

杉田:ちょっとありそうだもん、だって。

阪口:確かにね。なくはないからね。

杉田:あれそうだよね。

阪口:この作品、コラボ多いしな。続きまして、どなたでしょう。

杉田:カナタンさんからいただきました。

阪口:はい。え?お前が万事屋メンバー?新たに加わった万事屋のメンバーの特徴とは。

杉田:長谷川さん。

阪口:ストレートだな、おい。

杉田:まあまあメンバーっつうかね。

阪口:メンバーっつうかな。

石田:うん。

杉田:セミレギュラーみたいなもんだからね。

阪口:万事屋だけどな。でもな。

石田:そうだね。

阪口:万事屋に入るのか。

杉田:ああ。

阪口:特徴じゃねえよな、もう。

杉田:うん。

阪口:実名報道だからな。これな。どうなんでしょうね。

杉田:ね。ない話じゃないけども。どうするんだろうな、これ。

阪口:使えねえしな。

杉田:海賊団とは訳が違うんだぞ、これ。まさかジンベエが、みたいな。そういうことじゃねえんだよ。

阪口:入れときゃいいっていうもんじゃねえからな。

杉田:ねえ。

阪口:はい。と、いうことで石田さん、判定の方は。

石田:これもヅラ2だな、行って。

杉田:はい。

阪口:と、いうことでヅラ2本でした。

杉田:はい。

阪口:じゃあ、続きまして行きましょうか。お願いします。

杉田:はい。ツバメさんからいただきました。

阪口:はい。え?お前が万事屋メンバー?新たに加わった万事屋のメンバーの特徴とは。

杉田:何かあるたびに歌はいいねと言ってくるくせに、いざカラオケに行ったらタンバリンしかやらないやつ。

阪口:おお。

杉田:ああ。

阪口:ビジュアルがなんとなく。

杉田:うん。

石田:あのビジュアルでタンバリンを打ってくれるというのはちょっといいよね。

阪口:ちょっといい。

杉田:いい人です。

阪口:いい人だね。

杉田:いい人です。自分は歌わないんだ、みたいな。

阪口:歌わないんだね。

杉田:歌はいいねって言ってるのに。いるいる、そういう人。

石田:ああ。

杉田:でも付き合いはいいタイプなんだよ。

阪口:付き合いはいいんだね。

杉田:一緒に行ってくれるんだもん、だって。

阪口:カラオケまでは付き合ってくれてるからね。

杉田:一緒に行くんだぜ、だって。

阪口;歌はいいけど。歌は歌わないけど。

杉田:ちゃんとしてるよ。うん。

阪口:ということで石田さん。

杉田:いい友だちだよ。大事にしろよ。な。握りつぶしたりとかするなよ。

阪口:握りつぶしちゃうとね。後々ね。と、いうことで判定の方は。

石田:これはヅラ3で。

阪口:はい。ヅラ3。

杉田:やりました。

阪口:よかったね。まあまあ握りつぶさないようにしてください。

石田:これ、僕が判定してるからわざわざ3にしたわけじゃないからね。これだけは言っておく。

阪口:中の人繋がりではない。

石田:内容の盛り上がりで。

阪口:内容の盛り上がりですからね。

杉田:それもあった上で面白いことを言ってるってこれ、レベルが高いですよ。

阪口:大事。大事。大事。

杉田:レベルとしてね。

阪口:タンバリン大事。

杉田:なるほどなって。

阪口:続きましてお願いしますね。

杉田:はい。それに近いさんからいただきました。

阪口:はい。え?お前が万事屋メンバー?新たに加わった万事屋メンバーの特徴とは。

杉田:明らかに高杉ファン。

阪口:それは。

杉田:お前、入る組織間違えてるぞ。

阪口:ふざけんなよ。どうせ中二病だろう。

杉田:ああ。なるほど。

阪口:なんだよ。

杉田:とりあえず包帯を巻いて現れて。

阪口:ぶっ壊すしか言わねえんだろう。めんどくせえ。めんどくせえ。

杉田:今だったら黒いロングコートで。

阪口:クソ暑いのにな。これから夏なのに。

杉田:俺、昔からキレると何するかわからないってよく言われてきたんすよ。

阪口:うわ。めんどくせえ。

杉田:ちなみに彼女もアスナに似てる、みたいな。あれ、テンプレになったぐらい有名になりましたからね。イキリオタクのテンプレに。

阪口:イキリオタク。イキリ過ぎだろう。

杉田:自分に似てる二次元キャラということで、やっぱキリトかなって言って。

阪口:めんどくせえ。くそ。

杉田:あれ、テンプレ化するぐらい、やっぱり良くできてるんですよね、あれ。

阪口:それが入ってこられたら本当に嫌だ。万事屋、本当にめんどくせえ。

杉田:本当に嫌だな。じゃあ、声、松岡で。

阪口:キリトじゃねえか。

杉田:キリトじゃん、声がだいたい。それは似てるって言われるわ。

阪口:それは似てるって言われるわな。と、いうことで判定の方は。

石田:はい。ヅラ3で。

阪口:ヅラ3本。

杉田:おめでとう。

阪口:おめでとうございます。いやいやいや。最終的に追い上げましたね。

杉田:ええ。

阪口:ヅラ3、ヅラ3できましたよ。

杉田:うん。

阪口:じゃあ、次のお題、行きましょうかね。次のお題ですが、これになります。エリザベスが桂小太郎に隠れて暗躍していることとは?

杉田:おお。

阪口:暗躍ですか。なかなか。

杉田:あのオバQが。

阪口:結構、暗躍はしてますけどね。作品の中でもね、いろいろと。では、お願いします。

杉田:石田さん大好きさんからいただきました。

阪口:はい。エリザベスが桂小太郎に隠れて暗躍していることとは?

杉田:株。

阪口:暗躍かよ。

杉田:暗躍しちゃ駄目なやつだよ。捕まるぞ、お前。

阪口:暗躍か、これ。

杉田:お前、それ捕まるぞ。

阪口:インサイダーじゃねえだろうな。

石田:そうか。株で暗躍はそうだよね。

阪口:でもね。活動資金は欲しいところだからね。

杉田:確かにな。どんな運用してんだ。あのエリザベス。

阪口:きっちり運用してくれないとね。損させちゃ駄目だからね。と、いうことで石田さん、判定の方は。

石田:これはヅラ2で。

阪口:2本。さあ、続きましてお願いします。

杉田:はい。柱さんからいただきました。

阪口:はい。エリザベスが桂小太郎に隠れて暗躍していることとは?

杉田:毎朝、桂が起きる前にこっそりヘアアイロンしている。

石田:桂の?

杉田:桂の髪を。

石田:桂の髪を?

杉田:アイロンして伸ばしてるっていう。

阪口:暗躍というかいい人じゃん。

杉田:まあ。あのさらさらロングヘアはアイロンしてくれてたんですね、エリーが。

阪口:普段、もしかしたらな。ツルツルなのかもしれないしな。

杉田:いざとなったら、そのアイロンで、武器にするんでしょう、あいつ。持っててよかったわっていうね。

阪口:ガンってね。ジャッつってね。

杉田:ありそう。

阪口:ありそう?

杉田:本編にありそうだわ、これ。

阪口:ありそうかな。

石田:なるほどね。

阪口:と、いうことで石田さん、判定は。

石田:暗躍ね。うん。ヅラ3で。これは。

阪口:ヅラ3。

杉田:ちょっと本編に取り入れられそうなネタですからね。これね。

阪口:確かにね。

杉田:みんなの髪はサラサラヘアにすんぞっていう。

阪口:すんぞって。

杉田:そう。みんなストレートになって、誰がやってたんだ、みたいになって。

阪口:銀時さえもサラサラって。さあ、続きましてお願いします。

杉田:ジャスティス坂田さんからいただきました。

阪口:はい。エリザベスが桂小太郎に隠れて暗躍していることとは?

杉田:芸能活動。アイカツ。

阪口:やめろ。駄目だ。駄目だ。

杉田:駄目だ。駄目だ。

阪口:駄目だ。駄目だ。

杉田:駄目だ。駄目だ。

阪口:崖登るのか。いいのか、それで。

杉田:崖登る以外にもやってますよ、彼女たちは。運動の後のご飯はスペシャル美味しいって言って食わなきゃ駄目。

阪口:間違いねえけどな。さあ、石田さん、判定の方は。

石田:じゃあ、これはヅラ2で。

阪口:ヅラ2で。

杉田:危ない。危ない、もう。

阪口:そうだね。

杉田:こんなこと言ってたらアイカツフレンズにこの3人の誰かが出たらクソ面白いんですけどね。

阪口:このDJCDが出る頃にね。

杉田:あ!って。

阪口:あ!って。

杉田:ない話じゃない。ない話じゃない。

阪口:さあ、次、お願いします。

杉田:ササモチさんからいただきました。

阪口:はい。エリザベスが桂小太郎に隠れて暗躍していることとは?

杉田:着ぐるみ系ユーチューバーとして毎日7時に動画投稿している。

阪口:ああ。ユーチューバーですか。

杉田:7時にって。なるほど。

阪口:ストパーかけた後にな。ヘアアイロンかけた後にYouTubeですよ。

杉田:ええ。

阪口:YouTubeって言っても。

杉田:いろんな人いますから。

阪口:いろんな人いますからね。

杉田:いろんなタイプの方が。

阪口:どういうことでね。

杉田:海外のおもちゃかなんかレビューする人の顔が俺みたいな顔をしてるっていってみんなに馬鹿にされたんですけど。ご本人にも悪いから馬鹿にするのはやめろって。

阪口:なんで馬鹿にするかな。よくないね。そういうのね。はい。と、いうことで石田さん、判定は。

石田:じゃあ、これはヅラ2。

阪口:ヅラ2です。はい。なるほど。と、いうことで次のお題に行きましょうかね。次のお題がですね。逃げの小太郎と呼ばれる桂小太郎。さて、何から逃げた?というお題になりますよ。ではお願いします。

杉田:トントゥーさんからいただきました。

阪口:はい。逃げの小太郎と呼ばれる桂小太郎。さて、何から逃げた?

杉田:幾松さんへの恋心。

阪口:何うまいこと言ってんだ。

杉田:多分、邪な心でしょうね。ほら、桂、NTRが好きなので。

阪口:やめろ。やめろ。

杉田:一旦、誰かのものになって、また別の何かにとられるっていうシチュエーションが好きなんですよ。別にその本人じゃなくて。

阪口:確かにな。あと現場でNTRって何?って聞かれた時、答えづれえんだけどな。

杉田:はい。僕もちょっと。説明はできるんですけど、言いづらいなって。

石田:でも実際に説明してたよね。この間ね。

杉田:してましたね。しましたね。

阪口:説明せざるを得んからな。これは。

杉田:NTRはやっぱり二次元に限るぜ。

阪口:なんの話だ。

杉田:へこむわ。

阪口:と、いうことで石田さん、判定は。

石田:これはヅラ2で。

阪口:ヅラ2でございます。さあ、次、お願いします。

杉田:私の友達は金玉の歌が好きですさんからいただきました。

阪口:お。逃げの小太郎と呼ばれる桂小太郎。さて、何から逃げた?

杉田:友だちからのLINE。

阪口:これは。

杉田:まあ、でも、そもそもアドレスっていうか、ID交換してる時点でね。

阪口:積極的にね。

杉田:ちゃんとしてるからな。

阪口:ちゃんとしてるね。

杉田:なんだろうな。乗っ取られたのかな。

阪口:LINEを?

杉田:LINEが乗っ取られたから。

阪口:LINEな。逃げるか。俺、LINEやってねえからわかんねえや。

杉田:やってみたらどうですか。

阪口:ガラケーだしって言っていつも逃げてんだけどな。

杉田:いや。あの。タブレット持ってるじゃないすか。俺知ってるんだよ。俺知ってんだ。サッカー見るために買ったの知ってんだ、俺。

阪口:そうなんだよな。サッカー見るのしか使ってないんだよな、俺のタブレット。

杉田:俺は知ってんだよ。

阪口:週末しか稼働しねえんだ、あのタブレット。

杉田:俺は知ってんだ。

阪口:石田さん、LINEやってましたっけ?

石田:やってないです。僕もガラケーなんで。

阪口:ああ、これ。逃げとしては最高なんです、これ。

杉田:確かにな。

阪口:と、いうことで石田さん、判定は。

石田:ヅラ2で。

阪口:ヅラ2です。さあ、次ですよ。お願いします。

杉田:柱さんです。あ、この人、優秀だな。

阪口:逃げの小太郎と呼ばれる桂小太郎。さて、何から逃げた?

杉田:弱りゆく足腰。

阪口:向き合え。向き合え。

石田:逃げたいね。それはね。

阪口:向き合っていこう。

杉田:現場で石田さんに、年齢とか誕生日の話になった時に、見た目は若くごまかせてもねって石田さんに言われた時に、俺、ちょっと悲しくなりましたよ。

阪口:向き合いましょう。ね。

杉田:向き合います、僕もって。

石田:他の人に対しては逃げてるように見せられても、内心では逃げられないことがわかっているからね。

阪口:弱りゆくか。怖えよ。どっかでそのタイミングが来るのかな。

杉田:本当にグランウォーカーネクサスのカード、バトスピのカード、表記の文字がちょっと見えない時があって。

阪口:やめろ。やめろ。確かにちっちゃいからね。うん。

杉田:ええ。

阪口:文字がちっちゃいんだよ。

杉田:うわ!ってなって。

阪口:足腰じゃなくてこっちな。

杉田:早く公式のグッズでルーペ出しましょう、今度。

阪口:ハズキ的なな。

杉田:そうそう。

阪口:うん、あれな。ハズキルーペ大好き。さあ、石田さん、判定の方は。

石田:ヅラ3で。

阪口:ヅラ3。はい。ありがとうございます。さあ、最後にヅラ3出ましたからね。いいんじゃないですか。じゃあ、次のお題、行きましょうかね。次のお題が〇〇じゃない桂だ。桂は何と間違えられた?ということでね。〇〇に当てはまる何かを考えていただいたと思うのですが。お願いします。

杉田:神楽の酢昆布宇宙一美味しいさんからいただきました。〇〇じゃない桂だ。桂は何と間違えられた?

杉田:地毛。地毛じゃないかつらだってことだ。

阪口:なるほどね。

杉田:なるほど。

阪口:なるほど。なるほど。地毛じゃない桂だ。まあまあまあ。いいですけど。石田さん、判定は。

石田:これはヅラ2でしょう。

阪口:ヅラ2。はい、ありがとうございます。

杉田:よくあることですからね。

阪口:まあまあね。でも堂々と言っちゃうんだね。続きましてどなたでしょう。

杉田:ミミーンさんからいただきました。

阪口:はい。〇〇じゃない桂だ。桂は何と間違えられた?

杉田:栗山千明。

阪口:さらさらだね。

杉田:ああ。

石田:ああ。

杉田:栗山千明さんね。バトルロワイヤルの人かな。

阪口:バトルロワイヤル。

杉田:バトロワの人かな。

阪口:バトロワだね。うん。栗山さん、銀魂のエンディングもね。歌ってくれたりしましたけどね。

杉田:あ、そっか。

阪口:栗山千明じゃない、桂だ。は、結構好きですね。

石田:後ろ姿ならね。

阪口:後ろ姿は間違えそうですよ。背も高いし。

石田:斜め後ろ45°ぐらいまではいいかな、まだ。

杉田:なるほど。じゃあ、黄色いジャージ着て、鎌持って襲ってきてもらおう。栗山千明だって言って。ゲームに出てくるんですよ、同じジャージが。

阪口:おお、同じジャージが?

杉田:遊んでるゲームで。千明ジャージだって。

阪口:千明ジャージ。

杉田:僕はたけしジャージを手に入れたんですけど。

阪口:じゃあ、石田さん、判定は。

石田:ヅラ3でお願いします。

阪口:ヅラ3。

杉田:いいですね。

阪口:栗山千明、なかなかインパクト強いんじゃないですか。

杉田:いや、いいですね。

阪口:はい。さあ、次、お願いします。

杉田:ゆきさんからいただきました。

阪口:はい。ゆきさん。〇〇じゃない桂だ。桂は何と間違えられた?

杉田:ヤンクミ。

阪口:そんなんばっかだな。

杉田:天丼だよ。天丼だよ。

阪口:仲間さんだよ。

杉田:天丼だよ。

石田:そっちもありだね。

阪口:そうだね。さらさらロングだね。

杉田:あるあるある。

石田:ジャージも繋がってるしね。

阪口:そうだね。ジャージも。

杉田:あるあるあるある。そしてアニメ版のヤンクミの声って早水さんですからね。

阪口:早水さんですね。そうですね。鬼兵隊におりますが。ヤンクミ。

杉田:面白すぎだろう。

阪口:いいな。ヤンクミじゃない桂だ。好きですね。

杉田:いいな。また子が突っ込んで欲しいなと思った。

阪口:さあ、石田さん、判定は。

石田:はい。ヅラ3。

阪口:いいですね。芸能人ネタ、面白いですね。

杉田:はい。

阪口:次、お願いしますか、じゃあ。

杉田:ユズマルさんからいただきました。

阪口:はい。ユズマルさんです。〇〇じゃない桂だ。桂は何と間違えられた?

杉田:卓造。

阪口:卓造、それ。

石田:ごめん。卓造がわからない。え?どういうこと。

阪口:近藤春菜のネタだろう、これ。

石田:ああ。それ、え?あ?

阪口:角野卓造じゃねえよっていうことですよね。

石田:ああ。そういうことか。

阪口:そういう流れですよ。

杉田:13歳が送ってくるんだと思って。

石田:そうか。

阪口:13歳が。

杉田:渡る世間わかる?

阪口:かな?

杉田:でも芸人さんのネタか。

阪口:うん。まあまあまあまあ。近藤春菜のネタとして認識してるかもしれないですね。何々じゃないっていう方向でね。

石田:そうじゃねえよ。

阪口:マイケル・ムーアじゃないかもしれない。

杉田:なるほど。

阪口:そういう方向かもしれませんね。と、いうことで石田さん、判定は。

石田:これは頑張ってくれたけどヅラ2。

阪口:いいですね。面白かったですね。はい。以上となりますよ、と。さあ、いろいろございましたが。

杉田:うん。

阪口:結構、読みましたね。

杉田:そうですね。

阪口:みんな覚えてますか。

杉田:俺はてっきりオーガスの主人公に間違われて、桂じゃない桂だっていう。

阪口:だから、オーガス。

石田:ああ、もう。

阪口:速水さんも出てますからね。

杉田:そうそう。それぐらい送ってくるかなと思ったのにそこじゃねえんだ、みたいな。

阪口:いかんせんね。オーガスの世代とちょっと被らないんだよ、銀魂。

杉田:すいません、本当に。僕は02が好きです。

阪口:02。02な。

杉田:うん。

阪口:はい。と、いうことで全ての問題が終了いたしました。では石田さんからベストアンサーの方を発表していただきたいと思いますがなんだったでしょうか。

石田:栗山千明じゃない、桂だ。

阪口:と、いうことで。

杉田:面白いな。

阪口:このお題を。

杉田:やっぱり本物やわ。

阪口:送っていただきました、ミミーンさん。

杉田:オリジナルやわ。おめでとうございます。

阪口:おめでとうございます。

石田:おめでとうございます。

杉田:そして栗山千明さん、ありがとうございます。

阪口:ご協力ありがとうございます。と、いうことでミミーンさんには何か差し上げますよ。以上、銀魂御礼、ヅラ大喜利でした。

 

(BGM)

 

杉田:はい。と、いうことでお届けしてきました。今回の銀魂放送局はここまで。エンディングのお時間です。

阪口:面白かったね。

杉田:はい。

阪口:大喜利、盛り上がりましたな。

石田:盛り上がりましたね。

阪口:いいですね。やっぱ芸能人ネタは鉄板なのかな。

杉田:やっぱりイメージがパッと浮かびますからね。

阪口:ヤンクミさんとかね。

杉田:うん。

阪口:うん。栗山千明さんとか面白かったですからね。

杉田:面白いですね。

阪口:いろいろ盛り上がりましたが石田さん、どうだったでしょうか。

石田:いや、楽しかったです。いや、この楽しい思いをまた8年経たないと味わえないのかと思うと辛いですけどね。

杉田:なんてこった。

阪口:寝かせますな。

石田:はい。

杉田:8年後か。どうなってんだ、これ。

阪口:8年後の想像がつかんしな。

杉田:うん。

阪口:8年経ったら、俺、もう50過ぎてるからな。

杉田:おお。

阪口:うん。辛いな。

杉田:やっぱサッカーと野球を楽しみながら、バスケもやって、ケンタッキーを。

阪口:むさぼり食う。そんな50歳、嫌だよ。

杉田:いや、でもうちのじいさん、最後までずっとケンタッキー食ってたんで。

阪口:本当?

杉田:それは止められないみたいですよ。

阪口:この前、夕食、俺、メロンパンとMOWだったからな。

杉田:おっとっと。おっとっと。

阪口:そんな44歳もな。

杉田:飯になるんですか。

阪口:ちょうどね、そういう日だったの。アイスクリームの日だったの。

杉田:ええ。なんでメロンパンなんですか、それが。

阪口:メロンパンも食べたかったの。

杉田:おっとっと。

阪口:メロンパンを食べた後にMOWを食べた。抹茶味を食べた。

杉田:うわ。すさまじい。

阪口:さっぱりした。

杉田:すさまじいな。

阪口:抹茶味、さっぱりとした。と、いうことで8年後、お待ちしておりますよ。

石田:はい。

阪口:もしかしたら8年経たずにね。またね。

杉田:いや。8ヶ月後に来てもらいますから。

阪口:近々だね。意外と近々に来てもらうんだね。うん。と、いうことでね。盛り上がってまいりましたが。

杉田:はい。

阪口:終わりですよ。

杉田:ええ。

阪口:はい。

杉田:と、いうことでお相手は坂田銀時役の杉田智和と。

阪口:志村新八役の阪口大助とゲストの。

石田:桂小太郎役、石田彰でした。

全員:バイバイ。



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