【銀魂文字起こし】中村悠一と杉田が繰り広げるシ○ネタと別アニメの話に逸れまくりのゲスト回!【中村悠一再登場!弐号機の世界 #総集編】



スポンサーリンク

スポンサーリンク

文字起こし

杉田:坂田銀時役の杉田智和です。

阪口:志村新八役の阪口大助です。

杉田:今回はアニメ銀魂、銀ノ魂篇、blue-ray&DVD、第6巻特典CD銀魂放送局、弐号機の世界でございます。

阪口:はい。

杉田:肩からカッターナイフ型の武器を取り出したり、急に違うやつが乗っていたり。

阪口:うん。あのね。制作会社が違うといろいろな。あるけどな。

杉田:はっきり言わなきゃ大丈夫かな。

阪口:はっきり言わなきゃ大丈夫かな。「あんた、バカ?」的なな。

杉田:あ、それ乗ってる人ですね。

阪口:うん。乗ってる人な。

杉田:いつのまにか苗字が変わってたり。

阪口:そうだね。いろいろあるんだろうね。

杉田:某Lなんとかの、原作の先生は、スーパーなんとか対戦でその子が出てくるたびに、全部、代理の資金をそこに投入してたら「お前ら、明日から納豆でも食ってろ」みたいな。

阪口:やっぱ違うな。薩摩隼人を書かせたらナンバーワンだからな。

杉田:そうですね。うん。

阪口:あの先生な。と、いうことでね。前回は将軍座談会やったわけですよ。僕と浪川君と小野友樹君でした。

杉田:なるほど。

阪口:ひどかったです。

杉田:ええ。

阪口:あの、浪川君が用意されてた自分の紹介文が読めないっていう。

杉田:ああ。

阪口:ところどころね。飛ばしちゃうんだな。悪い癖でな。漢字というやつをな。ぽんって飛ばしちゃうんだよな。

杉田:お前をこのウーロンに閉じ込めてやる。

阪口:ああ、レンニュウドウとかね。

杉田:レンニュウドウとか数々の名場面がありましたけど。

阪口:はいはいはい。

杉田:飛ばす?って。

中村:そんなウーロン、鳥籠か。

杉田:鳥籠です。

阪口:ウーロンといえば、鳥籠をウーロンと読んだ男。逆に読みづれえけどな。

杉田:うん。そうですね。

阪口:すげえよな。だからチョイスがおかしいもん。

杉田:小野友樹君も将軍の死に関しては、相当重く捉えてて。

阪口:うん。

杉田:起き上がれないぐらいショックだったって言ってたのに。

阪口:そう。

杉田:それを振り返ってラジオさせるとか。

阪口:うん。

杉田:本当、なんかひどい人たちですね。

阪口:ただね。幸いね。

杉田:うん。

阪口:ワールドカップ最中だったので。

杉田:ええ。

阪口:小野君のテンション、ちょっと高かったです。

杉田:なんでや。

阪口:サッカーの話が出てしまったんだな。

杉田:なるほどな。

阪口:肝心の、銀魂の話がね、あんまりなかった。

杉田:ああ、ひどい。

阪口:そういうものなの。

杉田:ああ、ひどい。

阪口:そういうもの。そしてね。

杉田:うん。

阪口:今回は銀魂放送局、かなり久々にこちらの方が遊びに来てくれました。さっき声したね。

杉田:うん。

中村:はい。坂田金時役、中村悠一です。

杉田:よろしくお願いします。

阪口:はい。よろしくお願いします。

杉田:こんなタイミングでごめんね、本当。

中村:なんで呼ばれたの?

杉田:え?多分、ANIPLEXが、「次、ゲスト誰?なんか数字持ってる人…中村でいいよ」って。

阪口:ああ。

中村:そんな口開きっぱみたいなしゃべりしてんの。

阪口:濃いな。

中村:ちゃんとした企業だと思ったのにな。

杉田:悪い代理店みたいな人たちがいるんじゃない。

中村:いそうだな。

杉田:うん。

阪口:俺ね、銀さんとかと。

杉田:昔ほら、(ピー)シークレットなんとかに出た時さ。

阪口:ほぼ答えじゃねえか、もう。

杉田:担当の人が、「どうせイケメンばっかりなんだから女に言っときゃいいんだろう」っていう声が聞こえてきて、「あんた、それ絶対損するぞ」って。

阪口:駄目、駄目。そういうこと言っちゃ駄目よ。

杉田:ほら、放送が始まったらフクダーダを始め、40代男性からの熱い支持が集まり。ね。ほら見ろっていう。

阪口:ほら見ろ、男も釣れるぞと。

杉田:そうそう。

中村:なぜか男性に売れたんですよねって言っといた。

杉田:そう。そうしたらそうなって居直っていやがって。しんどいなって言ったら。

阪口:ああ。妙齢の男性が釣れるっていう。

杉田:そうそう。

中村:おじさんがね。

阪口:おじさんがね。おじさんって言っちゃったよ、もう。おじさんも釣れる。だからこの作品だってね、おっさん釣れると思うんだよね。

杉田:うん。

阪口:意外とおっさんホイホイだと思うんだよな。

杉田:本当に中村君から言われて、俺、返せなかったのが、「なんでさ、杉田さ、くぎみーいないの」って言われて。

阪口:そうなんだよね。

杉田:いや、え、あ、ああってなってね。

阪口:それはな。あんまり下ネタ多くても、くぎみー、かわいそうだしな。

杉田:うん。恥ずかしくないわけじゃないんだよって。

中村:ああ、なるほどね。くぎみーからのNGの可能性もある。

杉田:ああ、そっち。

阪口:あえてね。

中村:ちょっとあの二人とはちょっとって。

杉田:そっちか。

阪口:絡みづらいっていう。

杉田:厳しいな。

阪口:60分もたねえよっていうことなのかもしれない。

中村:5分ぐらいで出してくれるって。

阪口:もう出してくれって。

杉田:俺が削除されればいいんだよ。

阪口:なんで削除されるんだ。

杉田:ラジオ、全部やめたいって思ったことはありますか。俺、あるんですよ。

阪口:駄目だ。駄目だ。

杉田:俺がいなくなればいいんだって。

阪口:そこは耐えろ。

杉田:それは責任を放棄することだって、もう一人の俺のマインドBみたいなのが出てきて。

阪口:かっこいいな。そこでマインドBっていう例えがいいね。

杉田:ええ。

阪口:悪いカツオ君じゃなくて良かったね。そうなのよね。

杉田:マインドCはやっちまえよって。

阪口:やっちまえよ。

杉田:もっと男性(ピー)とか言えよ、みたいな。

阪口:お前。おお、今のところ多分、流れてはいないけどな。

杉田:大丈夫だと思います。

中村:使われないんですか。

阪口:使われないと思う。思われる。

杉田:うん。ごめんな、中村よ。キャラの順番的には確かに、大助さんが言いかけたように。

阪口:敏さんとかな。

杉田:ね。源外だから。

中村:まあ、だってこれ、一応、呼んだ理屈づけとしては。

阪口:あの回ですよ。

中村:巨大な(ピー)を作って、何かを飛ばす。

阪口:言葉をもう少しオブラートに包めや。

中村:巨大なちん(ピー)みたいなやつを作って。

阪口:みたいってつけりゃいいもんじゃない。ライクはじゃねえよ。

中村:さきから出る何かを見た。いや、だって、あなたおっしゃってましたよ、それ。

阪口:間違ってねえんだけどな。

中村:本編で。

阪口:うん。本編で俺が説明してしまったけどな。

中村:説明しましたよ。

阪口:源外も説明してたけどな。

中村:そうそう。あの時のあれなんでしょうけど、それで言うとね。たまか、セリフ量だと源外が一番、喋ってましたからね。

阪口:確かに敏さん呼んでね、あの、シロッコのことをちょっと根掘り葉掘り聞きたかったけどね。

杉田:なんでそこなんですか。

阪口:いや、でもね。中村君はね、わかんないかもしんないけど、あの、本当、岡本麻弥さんがいて、敏さんがいて、すげえ楽しかった。

杉田:同じ現場に?

阪口:同じ現場に。スタジオ内に。

中村:ああ、なるほどね。

阪口:芳忠さんがいて。

杉田:ゼータっぽい主要キャラが3、4体ぐらいいて。

阪口:芳忠さんは。

中村:和彦さん、いなかった?

阪口:和彦さん、いなかったの。でも、芳忠さんはいたから。

杉田:そう。

阪口:芳忠さんの、マイク前の立ち方を、岡本麻弥さんが「それ、変わってないね」っていうのがすごいドキドキした。

中村:いつから変わってないんだろうって。

阪口:あの頃かな?

中村:いつだ?って。あの頃っていつだ。

杉田:あの頃からなのかな。

阪口:あの頃って。ヤザン?ヤザン?って。ちょっとね。

杉田:それは。

中村:ゲーブルの時から変わってないのかな。

阪口:下の名前で呼ぶな。

杉田:「それは何々ではなくて」っていう言い方、あ、これエマさんだなって。

阪口:エマさんだ。

杉田:そう。

阪口:すごいエマさんっぽくってね。ちょっとドキドキした。

杉田:俺もなんか、ほぼキモオタに戻ってたんで。

阪口:ここら辺がね、異常にテンションが上がった。

杉田:やっぱり釘宮さんが「ええ?」って顔で見てたから。

阪口:やっぱそうなのかな。

中村:釘宮さんには伝わらなかったかな。

杉田:積み重なって、積み重なって、NGに繋がったんじゃないかなって。

阪口:結局、我々二人にお鉢が回ってきたっていうことなんだろうな。

杉田:しんどいや。すいません。中村君もごめんな。

中村:あ、いえ。大丈夫です。

阪口:スタートしますか。

杉田:じゃあ、いきましょう。

阪口:はい。

杉田:ええ、それでは銀魂放送局、弐号機の世界。スタートです。

(BGM)

杉田:それではここでゲストの中村君と一緒にですね。

中村:はい。

杉田:アニメ銀魂について、もういっぱい振り返ったんで別のことを話しましょう。

阪口:うん。

中村:そうなんだ。

杉田:題して銀魂、プレイバックしません。

阪口:よし。

杉田:はい。

阪口:Zガンダムについて。

杉田:いいね。止まりませんよ。

阪口:でも中村君はZZの方が好きだったりする?

中村:しないです。

阪口:しない?

中村:全然しないです。

阪口:ZZ好きな人いるんだよ、中に。Zより。

中村:へえ。

阪口:うちの、後輩の粕谷君とか。

中村:どこが好きなんですか。

阪口:わかんないんだよ。好きなガンダム何?って言ったらZZとターンAって返ってきて。

中村:ああ。

杉田:うん。

阪口:なるほど、そういう人かって。

杉田:でもポジティブなメッセージは、ZZありますからね。

阪口:あるよね。

杉田:でも、今までを結構、否定しちゃうんで。

阪口:うん。意外とね、僕はZZ、最初にね。くじけちゃった人なんで。

中村:ああ。真ん中超えるとね。

阪口:泣き虫セシリアとか、あの辺りからね。急に。

中村:ちょっと重くはなるんですけどね。

阪口:そう。セシリアとかからすごく良かったんだけどね。

中村:序盤のノリがね、ちょっと。

阪口:そう。俺のヤザン、こんなじゃねえよ。

杉田:ああ、ギャグキャラになっちゃいましたからね。

中村:ヤザン、ちょっと頭おかしくなっちゃいましたからね。

阪口:でも、ああ、また玄田さん、出てきたよ、みたいなね。

杉田:僕、ちょっと見てみたいんですよ。劇場版、新訳Zの。

阪口:おお。

中村:ノリで作るの?

杉田:経た上でZZになったらどうなるだろうって。

中村:新訳ZZ作るの?

阪口:新訳ZZ。

中村:もう新訳ないと思うよ。

杉田:うん。

阪口:訳しようがない。

中村:新しい解釈の仕方が、しようがないんじゃないの、あれ。

杉田:だってカミーユね、あのラストだから劇場版、新劇場版だと。

阪口:そうなんだよね。

中村:だから、何もなってないファと、カミーユが普通に出てくるんでしょう。

杉田:うん。

中村:Z、乗れないじゃん。

阪口:うん。

杉田:うん。そう。

中村:そうなんだよ。

阪口:ルー・ルカは何に乗ったらいいんだっていう話だけどね。

杉田:加えて。

中村:まず盗めないんだよ。

阪口:盗めない。

杉田:そう。ジュドーを導くの誰だろう、みたいな。

中村:ね。なんかあれ、一応ね。カミーユからの。

杉田:そうそうそうそう。

中村:精神攻撃で。

杉田:そう。

中村:Zに引き寄せられて。

阪口:導かれてるからね。

中村:そうそうそうそう。

杉田:乗れ、乗れ、乗れ。

阪口:怖い。怖い。怖い。怖い。ああ。そうか。でも新訳しちゃったらZZに乗るのも多分。

杉田:ZZないと、今度はユニコーンがなくなっちゃうんですよ。

阪口:そうなんだよね。ユニコーン結構、ZZのモビルスーツ出てくるからね。

杉田:あとはあの人造人間っていうか、その。

阪口:あの、強化人間ね。

杉田:強化人間のあの設定。

阪口:うんうんうん。

杉田:プル、プルの。

阪口:プルの流れだよね。

杉田:うん。やっぱりマスターってあのシルエットだから、やっぱりあのマスターなのかなって。あの男の、あの声の高いあいつなんだなっていう。

阪口:そうなのかな。

杉田:その役の人にそれ言うとちょっと怒る。

中村:ほう。ほう。

杉田:俺は今、グレミー・トトに演出を受けてるんだって。「やめなさい!」って言って。「そういうことはやめなさい」って言われて。

阪口:僕もね。デビューしたての頃、大好きでしたって言ったら「殺すよ」って言われて。

中村:なんで殺すんだって。

杉田:恥ずかしいんだって。

中村:あ、そうなんだ。

阪口:恥ずかしいんだよね、やっぱりね。

杉田:恥ずかしいんだって。

阪口:でも僕らもなんとなく気持ち、わかりません?

杉田:うん。

阪口:今になって。

杉田:確かにな。

阪口:「ちっちゃい頃、見てました」とか言われると。

杉田:うん。確かに、信長君にブレイブルーの話振られた時、ワッてなったもんな。

阪口:フワってなる。

杉田:うん。

阪口:中村君とかねえ?

中村:僕ですか。

阪口:うん。「ちっちゃい頃、見てました」みたいな。

中村:僕はね。あ、これサンライズですよね。

阪口:うん。いいよ。

杉田:うん。

中村:マクロス見てましたって言われます。

阪口:おお。

杉田:多い。フロンティア世代。

阪口:そうか。フロンティア世代もう。

中村:その後、みんな、しこたま歌の話しかしねえもんだから、俺の入る余地ない。

阪口:関係なくなってる。

杉田:しんど。

中村:俺、歌わねえやつだから。

杉田:悪いなっていう。

阪口:歌わねえ方のマクロスの人だって。

中村:悪いなって。

杉田:間で揺れる男なんだって。

中村:一個前のやつなんだ。「俺の歌、聞け」っつってんの。

杉田:うん。確かに。確かにそうだ。

阪口:そう。そうなんだよ。

杉田:そらそうや。

阪口:主人公がガンガン歌ってたのはあっちの方だからね。

中村:そうそうそう。一個前ですからね。

阪口:ファイヤーの方だからね。

中村:そうなんですよ。

阪口:いや、でもそういう人が増えてくるんですよ。銀魂ももう12年やってっからね。

杉田:ええ。

阪口:だって中村君がこのラジオCDに出たのが。

中村:前に出たのがですか。

阪口:もう6年前でしょう。

中村:みたいですね。

阪口:2012年ね。

中村:うん。

阪口:怖っ。

杉田:確かに。

阪口:6年ですよ。

杉田:6年。

阪口:小学生が、1年生が6年生になるんですよ。地獄ですよ。

杉田:12歳が18歳。なるほどな。

阪口:なるほどな。

中村:それは古谷さんの娘もでかくなるわ。

杉田:サイン書いてないのね。中村君ね。だって本人が来るんだもん、お父さんが。

中村:なんかさ。

杉田:うん。

中村:俺、いろいろ思い返すとさ。よく知人とかのお子さんが久々に会って、大きくなってるので、時間の流れを感じたりするじゃないですか。

阪口:ああ、わかる。わかる。わかる。

中村:古谷さんの娘しか思いつかない。

阪口:単位としてね。定規がね。

中村:そうなんですよ。他の人、会ったことねえな、よく考えたら、みたいな。お子さんに、みたいな。

阪口:定規としては確かに。まあ、でもそうだよな。近所の子どもの顔、いつのまにか高校生になってたりするからな。

中村:そうそうそう。社会人になってたりね。

杉田:あるある。

阪口:うん。怖いよ。

中村:今、息子さん、何されてるんですかとか、他の先輩の方とかに聞いたら「もうサラリーマンだよ」みたいな。

阪口:え?って。

中村:オゲーって。

杉田:うわぁ

中村:あれ?俺、会った時、高校生って言ってたのに。

杉田:現場に連れてきたら小学生みたいなこと言ってたのに、いつのまにかきっこさんの娘、デビューしてたから。

中村。ああ、そのパターンか。

阪口:一緒に仕事とかね。

中村:そういうのがね。

杉田:うわーってなって。

阪口:うわ、お母さんの年齢、超えてるって。

杉田:そうだね。確かに。

阪口:あるからな。すげえな、そう考えると。

杉田:確かにな。

阪口:いやいやいや。怖い怖い怖い怖い。

杉田:うん。

阪口:なんだろうな、この話。

杉田:うん。

阪口:でもいいけどな。

杉田:うん。ちょっと、だから振り返るってそういうことかな、なんて。

阪口:振り返れるよ、いくらでも振り返れるよ、12年。

杉田:自分が年取った。ああ、辛いなじゃなくて、こういうこともあった。じゃあ、ここから先どうしようみたいなことって。

阪口:偉い、ポジティブやな。

杉田:考える機会なのかな、なんて、ちょっと思いましたよ。

阪口:わし、めっちゃネガティブやから。先が見えない。

杉田:僕だって辛いですよ。

阪口:どうしたらいいんだろう、これから。

中村:そしたら銀魂が何年続くと思いますか、あと。

阪口:どうする?

杉田:多分。

中村:12年やってるんでしょう、アニメを。

阪口:12年やってるね。

中村:そのアニメが、まあ、継続ではないけど。

杉田:うん。

中村:あと何年ぐらいやりそうだ。

阪口:だらだらとな。

中村:だらだらと。

阪口:どうなんだろうね。

杉田:なんだろうな。

阪口:原作がね。

杉田:ナルトみてえに最終回は映画だぜ。フー、みたいなノリでやろうとして、そうはいかなくてテレビスペシャルになるとか。

中村:そんなわけわかんねえ。

阪口:そんなの、そんな展望いらねえよ。

中村:うまくいってない展望じゃん。

杉田:そんで銀魂が終わったら、空知先生の別の漫画が始まって。

中村:それはね。先生はあるんだろうね。

杉田:1年以内に終わって。

中村:なんで終わるんだよ。打ち切られてんじゃねえかよ。

杉田:ジャンププラスとか。

阪口:ああ。

中村:ああ。Webの方で。

杉田:Webの方でひらがなで「ぎんたま」っていうのが始まって。

中村:あれ?もっかいこっちで、みたいな。

杉田:うん。それはあの、なんとかダンスの先生がそうやって自分を。

中村:こら、やめろ。

杉田:自分を皮肉ってて。「そうやってね、続編が始まったら僕を笑ってください」って言ってて。「やめてください、言わないでください、そんなの」って言ってて。

阪口:何で弟子の話始めたの。

杉田:そうそうそう。みんなで止めたって話がね。

阪口:そうだね。

杉田:「そんなことないです」って。「そんなことないです」って。

阪口:「大丈夫です」って。

中村:大変だな、マンガか。

阪口:最終的に(ピー)出てこない可能性もあるからな。

杉田:本当だよ。そうなんだよ。

中村:確かにね。

阪口:ね。だから俺は聖闘士になりたいってずっと言ってんだよ。ならしてくれよ。

杉田:邪武、良平ちゃんだったんですよ。

阪口:そっか。

杉田:うん。

阪口:じゃあ、しょうがねえや。

中村:この人、ユニコーンが好きだって。

阪口:ずっと邪武になりてえ、邪武になりてえって。

中村:なんでか邪武が好きだった。

阪口:邪武。お嬢様、背中に乗っけてえよ。

杉田:なんでか邪武なんですよね。

阪口:うん、邪武がいいって。

杉田:うん。

阪口:まあ、沙織お嬢様のCVによるけどな。

杉田:うん。

中村:確かにな。

阪口:そうそうそう。くじらさんだったらまあ、乗っけねえな。

中村:なんでや。

杉田:確か坂本真綾さんだった気がする。

阪口:ああ、じゃあ、蹴るか。

中村:くじらさん、沙織お嬢様だったら、多分、キャスティングした人は原作見たことない 。アテナっていうくらいだから強いんだろって。

阪口:アテナ?戦の女神だろ。おおし、くじらさんだって。

中村:強そうな声に。

杉田:そうそうそう。

中村:斉藤貴美子かくじらさん、どっちにするって。

杉田:わかる。わかる。

阪口:わかる。わかる。同じ路線。

杉田:わかる。わかる。

阪口:それ、見てみたいけどね。

中村:まあね。

阪口:前。

杉田:面白いな。

阪口:前、でも、そうしたら、ソシャで、くじらさん、結構、女の人やってたよね、ちゃんとした。

中村:へえ。

杉田:面白いんですか。

阪口:これ、私なのって言ってて。可愛いお母さんって。

中村:ああ、あのグラブルのやつね。

阪口:グラブルか。

杉田:はいはいはい。

中村:ずっと言ってた、現場で。よっぽど嬉しかったんだな思って。

阪口:嬉しかったんだと思う。俺、すごい自慢されたもん。

中村:ウエーって。

阪口:くじらさん。そのくじらさん、半分溶けてるよ。

中村:そうそうそう。すごい楽しそうに言ってた。

杉田:やったわって。やっただって。

阪口:私がお母さんなの。

中村:くじらさんのあの、昔、西郷隆盛役やった話が。舞台でありましたね。

杉田:あったあった。言ってた。言ってた。

中村:今回あれですか。本当は女性、西郷隆盛が女性だった舞台ですか。いや、男として。え?って。それで男としてずっと西郷隆盛やって、見に来たお客さん、本当、男だと思ってたからねって。

杉田:やばいわ。

阪口:やっぱね。南氷洋の主は違うわ。

杉田:すごすぎる。

阪口:かっけえ。

中村:すごい。

杉田:本当、すごすぎる。

阪口:ああ、疲れた。じゃあ、杉田君、終わろうか。

杉田:と、いうことで、銀魂プレイバックしないでした。

中村:全然、プレイバックしてない。

(BGM)

阪口:それではここで事前に募集したメッセージのご紹介。今回のテーマは人に言われて驚いたこと。友だち、同僚、親、兄弟などから言われて、みなさんが驚いたことを募集しましたよ。

杉田:うん。

阪口:はい。では、いきますよと。

杉田:はい。

阪口:ラジオネーム、みほさん。

杉田:はい。

阪口:女性22歳です。

杉田:うん。

阪口:人に言われて驚いたことですが友人から実写版の銀魂に立木文彦さんが長谷川泰三役としてご出演されるという話を聞かされた時。

杉田:ああ。

阪口:今年一番、良い驚きを受けました。

杉田:うん。

阪口:お三方、もしもご自身の演じているキャラクターの実写版オファーがあったらどうしますか。特に金時はまだ実写版に登場していないので可能性ゼロじゃないですよと。

中村:いやいやいや。なんで俺だけそんな目に遭わなきゃいけないの。

杉田:全くだ。

阪口:そうだよな。

中村:じゃあ、栗も変えてくれよ。

阪口:ああ。確かにな。

中村:栗の方も杉田に変えてくれよ。

阪口:栗って言うなよ。

中村:小栗さんの方もね。

阪口:小栗さんの。

杉田:散々、一発目の映画がヒットした時に、銀時の声ってオグシュンなんでしょって。

阪口:おお。

杉田:なんでこの気持ち悪いおじさんなの、みたいなすげえ叩かれた気が。

中村:なんで。

阪口:どんな叩かれ方だよ。

中村:映画で?

杉田:だから、みんな銀時っていうのが小栗旬さんだと思ってるから。

中村:映画で見てから?

杉田:そう。

阪口:昔でもあったね。それね。

杉田:アニメに来たら違う人の声だから、なんでオグシュンじゃないのって言って。

中村:なんで違うの?

杉田:知らねえよ。俺に言われてもよ。

阪口:昔、金田一少年がそんなのあったけどね。

中村:へえ。

杉田:ありましたね。

阪口:堂本君がやってた。剛君がやってた時に、漫画読んで「全然、剛似てない」っていう女子高生の声。

中村:ああ。髪型が違いますからね。

阪口:髪型が違うしね。もみあげ、あんな長くないから。

杉田:罪の意識がない分だけ、よりたちが悪いなっていう。

阪口:辛いな。

杉田:しんどいなっていう。

阪口:なにしろ実写版には出ませんよ。

中村:気軽なオファーは来なかったんですか。

阪口:気軽なオファー。お手軽オファーとか言うな。

杉田:ひどいな。

中村:なんか、割とそういう風潮あるじゃないですか。

阪口:でも、なんだろう。もうなあ。小栗君だし、菅田君だからな。いいんじゃない、それで。だって、ちゃんとできてるし。

杉田:まあ、だから僕はだから小栗旬之助で出ればいいのかなって。

阪口:そうだね。

杉田:思ったんですけど。そこはやっぱりちゃんとした、ね。顔出しの人のルールに従える、ちゃんとした人がやるのが、僕は一番いいかなって。

阪口:我々はルールなんてわかんないっす。

杉田:悪目立ちって言うんですよ。

阪口:ね。

杉田:悪目立ち。

阪口:立木さんぐらいがやればいいんですよ。

杉田:うん。

阪口:我々は、出てしまうとね。

杉田:そう。

阪口:変な目立ち方するんで。

杉田:増長してはならない。

中村:ニセ万事屋みたいな。

阪口:ニセ万事屋。

杉田:ああ。

阪口:偽勇者みたいなね。

杉田:ずるぼんみたいな。

中村:ずるぼんみたいな。

阪口:声かっこいい。緑川さんの声がしてくるからね。

杉田:偽勇者なのに声が勇者みたいな声してんだ。

阪口:そうそうそう。ダイの大冒険より。

杉田:そうそう。ね。

阪口:ダイの大冒険。

中村:あの魔法使いのまぞっほ。あれだけね、ちょっと後からいいポジションに。いいやつだから。あいつだけが格がクラスチェンジしてしまったけどね。

阪口:そうだね。そうなんだよな。

杉田:俺は逃げたけど、お前は逃げるなって言って。

中村:そう。お前は違うんだって急に男前になっちゃって。ポップが、「あ!」って。

阪口:いや。ダイの大冒険、やっぱ名作だよな。

中村:そうね。

阪口:今、見ても面白いもんな。

杉田:ああいう、なんかモチーフにした漫画の中では秀逸なできの方ですよね。

阪口:いや、本当に。

杉田:ロトの紋章も好きですけどね。

中村:うん。

阪口:ドラクエは基本的にあんまり外れないかもね。

杉田:うん。

阪口:主人公がね。プレイヤーだからね。より。

杉田:確かに。

阪口:そういう風に広げやすいのかもしれないね。続きまして、ぺけぺけぺけ太郎さん。17歳。18歳です。

中村:どっち?

阪口:17歳じゃない。18歳、女性でした。17歳。

中村:17歳、どこから出てきたんですか。

阪口:さっきね。きっこさんの話したからかな。

中村:それかな。

阪口:ええ。と、いうことでいきますよと。私が最近、矯正歯科の先生から言われて驚いたことは、口を閉じている時、舌は上の歯の裏側にあたり、裏側辺りに付けるということです。

中村:うん。ついてますよ。

阪口:普通の人からしたら当たり前のことなのですが、私は生まれてからずっと口を閉じている時、舌はどこにもつけない。つまり真ん中にセッティングするものだと思ってました。

中村:筋トレ。筋トレじゃない。

杉田:すごい。鍛えてたんだね。

中村:ええ。

阪口:舌の位置が違うと顎の形や骨格が変わってしまうそうで、矯正もうまくいかないそうです。初めて聞いた時は驚きましたと。

杉田:うん。

阪口:そっか。ベロの位置ってあんまり考えたことがなかったかな。

中村:でもまあ、閉じると確かに。

阪口:上か。

中村:上の前歯の後ろに当たってますね。

阪口:ああ、本当だ。

中村:ピタって。

杉田:うん。

阪口:これか。

中村:セットされてますね。

阪口:うん。これ、真ん中にするんだ。

中村:うん。

阪口:ああ。でも、まあまあまあまあ。そんなのはね。知ってても知らなくても苦労しませんよ。

中村:だってこんなの教わらないですもんね。

杉田:うん。

阪口:まあそうだね。

中村:母親とかからね。

阪口:うん。こうやって息をするのよとか習った記憶ないからね。

中村:ね。だから、稀にちょっと違うっていうのは絶対にあるでしょうね。

阪口:確かに。

杉田:どこで覚えたのか。でも本能で覚えてるもんなんじゃないかな。

中村:本来は。

阪口:本来はね。

杉田:うちの犬だって、なんかちょっと、プッと目を放した時にパっと見たら近所の雌犬に。

中村:何の話?

杉田:シュッシュッシュッシュッて。

阪口:本能の話な。

杉田:うん。高速で腰を動かしながら。

阪口:止めろ。止めろ。

杉田:お前、それ、どこで覚えたんだって。

中村:擦り付ける?

杉田:そう。どこで覚えた?

阪口:本能だな。

中村:杉田だって、どっからか覚えたでしょう。

杉田:確かに。

中村:本能だよ。

阪口:本能だ。

杉田:本能だ。

中村:一緒だよ。

杉田:確かに。一緒だった。一緒だった。

中村:いつからか、あれ、これっておしっこする以外の器官じゃないのかもって。

杉田:うん。確かに。

中村:なんかなるじゃない。

杉田:うん。

中村:何の話だ?

杉田:もし、このまま抜刀した状態で、録画してるギルガメを見たら俺の股間はどうなるんだろう、みたいな。

中村:ギルガメッシュナイト?

杉田:そうそうそう。

阪口:ああ。若いリスナーは全くわからないだろうな。

中村:そうですね。

阪口:ギルガメッシュナイトで検索してみてね。

中村:結構ね。最近、イベントとか出て、ちょっと古めの話題を振った時に、笑う層と笑わない層がきっちり分かれ出したんですよね。

阪口:ああ、そうだね。

杉田:ああ。

阪口:確かにな。

中村:これがね。そろそろ引退かなって。そろそろイベントに呼ばれても、もうちょっと僕は出ませんと。

阪口:世代格差を感じるよな。

中村:お客さんとのジェネレーションギャップが辛いので。

阪口:確かに。

中村:僕はイベント出ませんっていうのは言いたくなる時がある。笑ってるのって舞台上のおっさんしか笑ってないから。

杉田:ああ。わかる。わかる。

阪口:それはね。

杉田:俺もうラジオ全部辞めたい病はそれだよ、だから。

中村:ああ。ジェネレーションが。

杉田:もう何も。

中村:伝わらないんでしょう。

杉田:基本がわかんないから。

中村:わかんない。だからなんか、今、なんかのね。特定のタイミングで、キン肉マンの、スグルの顔を書いただけで絶対ウケる場面だったんですよ。

阪口:そうだね。

中村:スグルの顔をポンと書いたら、鳥海さんだけ笑ってたんですよ。

阪口:でもね。そこにウケたらちょっと勝った気がするね。

中村:そうそう。もうそこから、俺は残りの時間、全部舞台上の鳥海さんにだけトークを続けるっていう。

杉田:そうなっちゃうよな。

中村:そう。客層がね。

阪口:客層がね。俺もガンダムのイベント、オープンイベントだったからいろんな人が来れるやつで、ドラグナーの話をしたら誰もついてこなくて泣きそうになったもんな。

中村:ドラグナー。ドラグナー、ギルガザムネの話?

阪口:ギルガザムネとかの。そうそうそう。

杉田:主役が最後、交代した、みたいになっちゃう。

阪口:そう。なんか知らんけど、マイヨ・プラートが。

杉田:お前で締めるんかいって言って。

中村:小杉さんが。

阪口:前面に出てくるって。

杉田:イエーイって。

阪口:マイヨ・プラート押しじゃねえかって。

杉田:イエーイって最後、あいつがポーズとって終わるっていう。

阪口:なんだよ、これっていうね。

杉田:嘘だろって。

阪口:でも好きよ、ドラグナー。面白いよ。タップが。

中村:タップが。なんだ、その変な男。

杉田:芳忠さんみたいになって。

阪口:だから芳忠さんが好きなんだって。芳忠さん。

杉田:敵さんにも、敵さんにもいいじゃないですか。

中村:あれだって、Zをくるってしたキャスティングですよね、確か。

阪口:ああ、そうか。

中村:割と。

阪口:まあ、ラムサスか。

中村:うん。

杉田:うん。

阪口:そうだね。菊池正美さんがそうだね。

中村:そうそうそう。うん。主役なんで。ケーンの人。

阪口:そうだね。あとは。

中村:ナレーターがマイヨでしょう。

阪口:マイヨだもんね。おお、そうか。そうか。でもプラクティーズは意外と。

杉田:シロッコだし。

阪口:シロッコがいて、天空のトウマがいて、あと、あれだもんね。

杉田:グレミーが。

阪口:グレミー・トトとね。なんでプラクティーズの話になっちゃったの。いや、でも俺、ゲルフ好きだからな。ゲルフのプラモデル、買いましたよ。

杉田:おお。

阪口:ええ、続きまして。ラジオネーム、るるさん。18歳。また18歳って言っちゃった。16歳女性です。

杉田:スパムメールみたいですね。私が18歳ぐらいの頃が一番良かったなって語る16歳女子高生からの。

阪口:なんだよもう。

杉田:メールみたい。

阪口:年齢がもうめちゃくちゃだな。

杉田:18の頃が良かった。こいつ、16って書いてあるなって。

阪口:どういうことだって。ああ。私はあることがきっかけで最近、父がちょっと大人な趣味のコレクションを集めているのを知りました。とてもショックです。その日は父にどんな顔をすればいいのかわからなかったです。みなさんは身内や知人などの知りたくなかった秘密などはございますかと。

杉田:しょうがねえだろうよ。

中村:でもね、16歳の子ですから、お父さんも若いでしょう。

阪口:お父さん、まあ、僕世代かな、下手したら。

杉田:ああ。

阪口:僕でもいき過ぎてるか。

中村:どうなんだろうな。

阪口:29歳だと。

中村:相当若い人だったら若いですよね。

阪口:若いよね。それこそ中村君とか。

中村:全然。全然。いやいや、俺らよりも若い。

阪口:若い。

中村:30半ば、前半ぐらいの可能性もあるんで。

杉田:お父さん、あり得るから。

中村:それはまだ、お父さんは現役だよ。

杉田:それはしこる。しこるよ。

中村:お父さん、お父さんはあの、るるさんの知らない顔をもってるよ。

杉田:うん。

阪口:知らない顔。

杉田:うん。

阪口:裏の顔を。

中村:それを責めてもさ、ちょっと。

杉田:欲がないとか駄目だろ。

阪口:欲ねえんだよ。

杉田:父の性欲は母と別れた時点で消滅しましたって豪語する子がいたけど、それはお父さんに不憫だからやめた方がいいよって言って。お父さんの。

阪口:誰だよ、それ。

中村:お父さんがこの先かわいそうだよね。

杉田:うん。

中村:「ないよね、ないよね」って言われても「ある」みたいな。

杉田:確かお父さんがなんか学校かなんかの先生らしくて。

阪口:うん。

杉田:その教え子がその子と同い年ぐらいだから、もしそことくっつくようなことがあったら。

中村:お前、そこに爆発させんじゃねえぞって。

杉田:ね。それをお母さんと呼ぶのが嫌だって言ってて。

阪口:確かにな、それは。

中村:でも、そういうのはあり得ますよね。

阪口:まあ、なくはないからね。

中村:自分よりね。年下の。

阪口:若い。

中村:うちの…

杉田:よせ。よせ。よせ。よせ。

阪口:危ない。危ない。危ない。危ない。危ない。

杉田:よせ。よせ。危ないとこだ。

阪口:いいよ。いいよ。別にいいんだけど。

杉田:危ないとこだぞ、それ。

中村:過去ね。

阪口:それは確かにね。

中村:そういうのも。

阪口:ありますから。

杉田:あったよな。

中村:俺より年下のお母さんができたって。

杉田:あったよな。

阪口:あったな。

杉田:あったな、そういう人な。

中村:あったからね。

阪口:あった。あった。

杉田:ちょっと楽しそうに話すのが怖かったな。

阪口:うん。

中村:ネタとしてね。

阪口:ネタとしてはそういうこともあるからな。うん。禁断感がすげえけどな。年下のお母さんってな。まあでも、まあまあ秘密はありますよ。誰にでも。

杉田:うん。

阪口:ね。みんな、見て見ぬふりしてあげて。

中村:確かにね。

阪口:それを踏まえて生きていこう。続きまして27歳女性、人形ではないチャッキーさんです。最近、久しぶりに銀魂を見て、あれ?こんなシリアスn、満載だったかなと驚いております。放送当時はまだ中学生だったのも思い起こされ、懐かしい気持ちになりました。みなさんは10年前を思い起こして懐かしいなとか思うことありますかと。10年前とか思い出して、なんか懐かしいことありますか。10年前。

中村:10年前。

杉田:そんな前とは思えないんだよな。

阪口:10年前って、まあ最近感が凄いけどな。

杉田:うん。

阪口:2008年でしょう。

中村:うん。

杉田:そんな前かなって。

阪口:うん。俺がだって、広橋涼とサッカー見に行ってスクープされたの2007年。

中村:ああ、懐かしい。

阪口:あれが10年くらい前。

杉田:危ない。危ない。

阪口:スクープじゃねえんだぞ。単純にあの、テレビに映り込んだだけだからな。

杉田:それよりも広橋さんの髪型が面白かったぐらいですね。

阪口:でも。

中村:あの面白い時だっけ?

阪口:あの時はこけしみたいな。

中村:こけしみたいな。

阪口:爆発はしてなかった。

杉田:爆発してない時ですか。

阪口:うん。そうそうそう。

中村:アフロとかね。

阪口:アフロとかね。いろいろあるからね。そうそうそう。そよ姫のね。広橋涼がね。

杉田:うん。

阪口:普通にテレビカメラに映り込んでて。

中村:広橋さん、ずっとこの間、楽屋で、あの、グランブルーファンタジーのイベントの楽屋で「これってさ、ひょっとして漫画のグランブルとは関係ないの?」って。

阪口:おい!

杉田:ああ、駄目だ、こりゃ。

中村:広橋さん、関係ないです。

阪口:関係ないです。

杉田:ああ、駄目だ、こりゃ。

阪口:川田さん、出てないです。

中村:全く違うやつです。

杉田:うん。

阪口:全く違うやつ。

中村:やっぱりそうなんだって。

阪口:そこで気づいたか。あのね。涼ちゃんね。残念な子なんです。申し訳ない。

中村:ちょっとね。ちょっと変な子です。

阪口:しかも涼ちゃんはほら、ガラケーだから。

中村:そうそうそうそう。

杉田:ああ、グラブれないんだ。

中村:おめえもだろ。

杉田:いや、大助さん。タブレット。

中村:ああ、タブレットは持ってるんだね。

杉田:ほら、サッカーの。

阪口:タブレットは持ってる。そうそうそう。サッカー見るために。

中村:でもガラケーだから、前に、あの、去年ですかね。一緒に大阪の方でさ。

阪口:ああ、イベント。はいはい。

中村:学祭があったんですよ。

杉田:うん。

中村:ホテルが別々、事務所毎で別々だったから、あの、どこそこでじゃあ、ご飯食べましょう。

阪口:うんうん。

中村:だいたいここですって地図送ったら開けないって。

阪口:おい。これ駄目だっつって。

杉田:うん。

中村:それで現在地が出ないから、地図は見たけど俺はどこだいって。

杉田:ああ。地図は出たけど俺はどこだって。

中村:そうそうそう。なるほどっと思って。

阪口:これがガラケーだぜ。

杉田:辛いな。

中村:ガラケーの人、なかなか合流しなくて。もう仕方ないから先にオムライスを頼むっていう。

杉田:ああ。

阪口:そうそう。オムライス、あの、店に着いたらもう俺のオムライスがあるの。

杉田:ああ。

中村:俺らもう食べてる。

杉田:面白い。

阪口:そうそうそうそう。ありましたな、そんなことね。だからね。あの、広橋涼はガラケーの人です。謎情報。

中村: 10年の話なのに。

杉田:うん。

中村:まあ、10年前から変わってないっていうことかな、じゃあ。

阪口:10年前、10年程度じゃ変わらんでしょう。

中村:うん。

阪口:俺、当時だから34か。

杉田:うん。

阪口:変わったな。

杉田:あれ?あれ?

中村:一つにはあれがあると思いますよ。なんか、受けるオーディションとかで。

阪口:ああ。

中村:受ける役とか、呼ば、ああ呼ばれた時の役、変わってなさそうだな。

阪口:変わってねえな。

中村:阪口さん。

阪口:変わってねえ。変わってねえ。

杉田:確かに。

阪口:未だに中学生、高校生だな。やべえ。

中村:変わってない。

杉田:おや?変わってない。

中村:変わってない。

阪口:結論。変わってません。

中村:変わってないんですね。

阪口:はい。まだいきますか。

杉田:僕はじじいが、僕はじじいが増えました。この10年で。

阪口:まあ、しょうがないよね。

杉田:うん。普通におじいちゃんがやれるようになってて。

阪口:ああ。でもね。杉田君がだってさ。

杉田:うん。

阪口:10年前だったらまだ艦長とかやってないでしょう。

杉田:やってないですね。

阪口:あご。これ。

杉田:ああ。うん。●●(27:51)って。

阪口:でも艦長やんないよね、きっと10年前だったらね。

杉田:うん。確かにな。

阪口:だからそう考えるとまあ10年経ったってことなのかね。

杉田:確かにな。

阪口:うん。

杉田:なんで、その。その、なんだろうな。中国の作る、あの、スマホゲー。ブラウザゲーは僕にマッチョなじじいを振りたがるのかなって。

中村:へえ。

阪口:なんだろう。

杉田:杉田さん、これですって渡されて。ポセイドンって書いてあって、確か。

阪口:ほう。

中村:はあ。

杉田:仮の名前だったけども。なんかマッチョなじじいだったよ。

阪口:へえ。

杉田:兼役で侍っていうのもきて、それもガチムチで。

中村:ただその、でも海外のやつだとさ。

杉田:うん。

中村:何かを見てキャスティングしているわけでしょう。

阪口:まあ、そうだね。

中村:お前の、なんかあるんじゃない、そういう代表作が。

阪口:ガチムチ系があったのかな。

中村:向こうの人が知ってる。

杉田:まあ、侍はわかるとして、ポセイドンはなんだったのかなって。

中村:何を参考にしたんだろう。

杉田:うん。

阪口:なんかを見たんだな。

杉田;しかもそれ本役だよ。侍が本役じゃないんだぜ。

阪口:あくまでポセイドンありきのキャスティング。

杉田:そうそうそう。私だ。私がポセイドンだ。

阪口:でもいいな。杉田君の良さをちょっと消してるあたりが。

中村:じゃあ、もう素直に違うやつ呼べよって。

杉田:本当だよ。銀河さんとか呼んでくれよって思って。

阪口:確かに。ポセイドン感すげえからな。

杉田:あれ面白かったな。

阪口:はい。と、いうことでメール紹介してまいりましたが、この中から1通、僕らがサイン。僕らのサインが入った何かを差し上げるわけですけど、まあ、いろいろありましたね。

杉田:でも全然違う人のサインが入ってるって面白いな。

中村:そうしましょう。

阪口:ああ。じゃあ俺、シロッコのサイン。源外って書いとく。どれにしますかね。いろいろありましたけどね。

杉田:うん。

阪口:一番、話膨らんだのはどれだろうな。じゃあ、せっかくだから10年前にあげますか。

杉田:そうしましょう。

中村:そうですね。

阪口:じゃあ、10年前。

中村:はい。

阪口:人形ではないチャッキーさんにあげます。

中村:はい。おめでとうございます。

阪口:おめでとうございます。

杉田:チャッキーだろう、じゃあ、なんだよって。

阪口:人形じゃねえからな、でも。

杉田:うん。

阪口:人を殺しに行きますよ。

杉田:新しい方の映画でしたっけ、なんかターミネーターみたいに溶けちゃうやつ。

阪口:チャッキーが?

杉田:チャッキーが。

阪口:溶けんの?

中村:溶鉱炉で?

杉田:うん。

中村:こうやるの?

杉田:なんか骨みたいになって、それでも向かってくる、みたいな。

中村:サムアップして、最後は。チャッキーがサムアップして。

阪口:チャッキー、どうして。

中村:何がグーなんだよ。

杉田:お前が、お前、何したかったんだよって。

阪口:何に対して?

中村:石投げちゃう。

杉田:この野郎、この野郎って。

中村:なんでやねん。

阪口:何に対してのサムアップだかわかんない。

杉田:チャッキー。

阪口:チャッキーしっかりして。と、いうことで、ええ。何かあげますよ。

杉田:はい。

阪口:以上。ふつおたのコーナーでした。

(BGM)

阪口:さて、ここからはこちらの特別企画です。中村君、タイトルコールよろしゅう。

中村:どっちの銀金ショー。

(BGM)

阪口:へい。

杉田:はい。

阪口:つうことで、元攘夷志士、白夜叉の異名を持ち、現在は万事屋銀ちゃんを営む。お馴染み銀髪天然パーマの坂田銀時。その人柄と頼れる兄貴分な性格から街の人気者で、万事屋金ちゃんを営む金髪のストレートパーマの坂田金時。

杉田:随分前の設定だな。

阪口:ええ。と、いうことでね。この二人。

杉田:うん。

中村:うん。

阪口:今回は先生にするならどっちというテーマで、銀時、金時、どちらを先生にしたいかリスナーさんの意見をもとに私が決めていきたいと思います。

杉田:先生ね。

阪口:先生ですって。

中村:なんの先生ですか。

杉田:何教えてくれんだよ。

阪口:なんでニヤついてんだよ。

杉田:何を?

中村:でもほら、先生って別に学校だけじゃなくてさ。

阪口:まあ、医者も先生だし。

中村:漫画家もね。

阪口:漫画家ね。

杉田:うん。あと用心棒とか。

中村:ああ。

杉田:先生!どうぞ!って。んんん。

阪口:うん。あとね。衆議院議員さんとかね。

中村:そうそうそう。いろんな先生が。

阪口:いろんな先生がいますからね。

中村:いますからね。

阪口:ちなみに金時の正体は歌舞伎町から坂田銀時の記憶を抹消し、銀時の代用リーダーとなっていた機械である。超合金製完全体坂田銀時弐号機。マークIIということでね。黒くないマークⅡです。

中村:はい。Mark II。

阪口:Mark Ⅱ。

杉田:ジェリドだけが言うでおなじみの。

阪口:いい発音でおなじみの。Mark Ⅱ。

杉田:ジェリドだけが言うんだよ。

中村:ええ。

阪口:では早速届いているメールですよ。ラジオネーム、おっちょさん、20歳女性。先生にするならどっち。坂田金時。理由としてはですね。金時の方がかっこよくて爽やかだから。銀さんの気怠い感じと死んだ目は先生だったらムカつくと思いますと。うん。続きまして、人身御供ZZさん。ジイジイなのかな。ZZと読もう。27歳、女性です。先生にするならどっち。坂田金時。ちゃんと授業してくれそうだから。逆を言うと銀さんだと脱線しまくって気づいたら外でドッジボールを始めてそう。なるほど。続きまして、銀の桜月さん。18歳、女性。先生にするならどっち。坂田金時。理由は銀時は頭で考えるより心で動くのであまり先生に向いてそうではありませんが、金時は頭で考えて教えてくれそうなので金時を選びました。

中村:心ないんでね。

阪口:確かにな。

杉田:まあ、機械だから。

中村:キカイダー、キカイダーだからね。

阪口:マシンだから。

杉田:ダダッダー。

中村:涙を流さないやつでしょう。

阪口:ええ、続いて。まよさん。12歳、女性。先生にするならどっち。坂田金時。理由としてはいろいろ相談に乗ってくれそうだし、ストレートが好きと。

杉田:なるほどな。

阪口:続きましてともこさん。27歳、女性。坂田金時。ええ。先生にするならやっぱり、いつもちゃんとした人がいいです。やる時やる銀さんより、いつもちゃんとしている金さんの方が先生としては尊敬できると思いますと。

杉田:まあ、機械だからな。

阪口:マシンだから。

中村:涙は流さないですから。

杉田:ダダッダーだから。

阪口:ダダッダー。ええ。続きまして天然パーマに憧れる。20歳、女性。坂田銀時。金さんだと全てにおいてできすぎていて、先生の秘密まで、あ。生徒の秘密まで見透かされそうで気持ち悪い。逆に銀さんは普段、死んだ目をしているが、しれっと生徒一人一人をしっかり理解してくれてそうと。続いて、ラジオネーム銀魂ばばあ。54歳、女性。ごめんなさいね。笑ってしまいました。

杉田:ばばあってやっぱり。

阪口:よくないね。

杉田:単語の、その響きとして強いんすよ。

阪口:強いね。

杉田:うん。

阪口:ばばあって駄目だよな。ええ。先生にするならどっち。坂田金時。理由。銀さんは自習時間が多くなりそうだけど、金さんはちゃんと授業をしてくれそうだからと。

杉田:なんで真面目に答えてんだ。

阪口:続いて、ラジオネーム、マッチョサイエンティスト。25歳、女性。先生にするなら坂田金時。寝てたり、こそこそ内職してる生徒に、きっとチョーク投げならぬ、頭部投げをかましてくれるでしょう。あだ名はホラーと。と、いうことでね。読んで参りましたけど、銀さんに入ったのは1票だけでしたね。

中村:そうですね。

阪口:でもマシンだよ。

中村:うん。マシンですね。

阪口:マシン。

中村:そう。

阪口:ダダッダーだよ。

杉田:だけどわかるぜ、親の給料。

阪口:わかっちゃ駄目だろ。親の給料。

中村:辛い、辛い家庭事情はいいよ。

阪口:おう。そこまで把握してたらな。もう子どもとしては気ぃ遣うしかないよな。あんまり贅沢言えないもん。「今日、ハンバーグ」とか言わなくていいよ。

杉田:そうね。

阪口:うん。

中村:ベーコンでいいよって。

阪口:ベーコン。ハムでいいよって。

杉田:案外公務員ってなったのはなあ。辛かったな。なんで自分の話してんだって。

阪口:なんでプライベートを切り売りしちゃった、今。

杉田:ねえ。

阪口:いいよ。いいよ。

杉田:そうなんだ、父さん。

阪口:でもね、ダダッダーだから。

杉田:いやいや。

阪口:杉田君は涙を流せるから。マシンじゃねえ。

杉田:辛いなって。

阪口:ええ。と、いうことでね。

杉田:退職金でね。

阪口:うん。

杉田:BMWを買っちゃった時の。

阪口:おい、使い方よ。

杉田:うん。

阪口:そこに使うの?

杉田:ね。使っちゃって。

阪口:うん。駄目だな。

杉田:老後、どうすんだよって。

中村:どうしても乗りたかったのかな。

杉田:うん。どうしても乗りたかったのかな。

中村:ベンベ乗りたいっつって。

杉田:そう。

中村:世代的に多分、そういう言い方してるよね。

阪口:ああ。ベンベ乗りたいか。

中村:ベンベ乗りたいって。

阪口:まあ、でもうちのお父様もね。退職金、全部株にぶっこんで流しました。

杉田:あt、つ、ばっ、ヴェーィ

中村:じゃあ、ベンベになってる方がまだマシ。

阪口:まだマシ。形に残ってるから。うちのお父様はうちのお母様の貯金にまで手出しちゃったの。

杉田:あちゃちゃちゃ。

中村:もう引けねえんだよって。

阪口:もうやるしかねぇんだよって。すげえ怒られてた。

杉田:そうさ、100%狂気。

阪口:そうだよ。の!段!もう、本当怖いな。と、いうことでいろんな意見がありましたけど、中村君と杉田君はそれぞれのキャラが先生になったらどう思いますか。どうなると思いますか。まあ、先生と言っても、さっきも言ったけどいろいろあるけどね。

中村:どういう先生かにね。

阪口:ティーチャーじゃなくてもいいわけですよ。

中村:だから、その先生としてでも、あってるものがね。みなさん多分、学校の先生の。

阪口:学校の先生のイメージですな。

中村:あれでしたけどね。

杉田:まあ、教える才能ってまた、優れたプレイヤーと、教える才能って別だと、僕は思うので。

阪口:そうなんだよ。

中村:銀さんに向いている先生はなんなの?医者じゃないでしょう。

杉田:じゃないよね。

中村:医者は多分、途中でよくわからなくなったらいなくなってるよね。

杉田:うん。そう。本人が、体悪いんだから。

中村:ちょっと任したって言って。

阪口:最終的になんかバーンと。

杉田:そうですね。

中村:睾丸が爆発します。

阪口:爆発します。

中村:なんか爆発します。

阪口:爆発します。

中村:なんかって何?

阪口:なんかって何?

杉田:懐かしいな。

阪口:そういうパターンがあるからね。

杉田:うん。

阪口:政治家はね。ヅラがやるんで。

杉田:ああ、そうだ。

中村:うん。

阪口:ヅランプ。ドナルド・ヅランプがいるんで。

杉田:うん。

阪口:なんだろうね。なんかに向いてんのかな。

中村:向いてる先生あるの?

阪口:でもあれですよ。鬼塚みたいな感じでいいんじゃない。

中村:ああ、グレートティーチャー。

阪口:グレートティー、渉さんで。

中村:デーデデデー。

阪口:そっちなんだ。

杉田:デーデデデー。

中村:なんで実写の方で。渉さんじゃねえ。

阪口:渉さんじゃねえ方だ。

杉田:デーデデデー。

阪口:ああ。

中村:まあね、だから実写の方がちょっと面白みが強いよね。

杉田:うん。

中村:なんだろう。

杉田:みんな、あの面白さに、当時、どう思ってたのかなって。

阪口:冬月ちゃん、こんなじゃねぇんだけどなって。あれ?何、この設定って。

中村:随分、いい女になったな、おい。

杉田:そうなんだよね。

阪口:なんだよ、これって。

杉田:極上にいい女になっちゃった。

中村:でけえなと思って。

杉田:そうそうそう。なんでやって。

中村:モデル体型なんだよな。

阪口:なあ。だから、まあまあ、GTOみたいな感じになればいいんじゃないの。

杉田:そうなるか。そうだよな。

阪口:と、いうことで判定はですね。僕がするみたいですからね。

杉田:あ、そうなんだ?

阪口:先生にするならどっち。ええ、先生。結果はですね。メールを無視して銀時で。

杉田:はい。わかりました。

中村:お。

阪口:GTO、好きだったんです。

杉田:はい。

阪口:デーデデデー。

杉田:なんで実写の方なんだって。

阪口:ええ、続いてのテーマですね。こちら。ピンチの時、背中を預けたいのは銀時と金時どっちっつうことでいきますよと。

杉田:はい。

阪口:ラジオネーム、オクラさん。16歳、女性。坂田銀時。

杉田:うん。

阪口:すごく悩みました。でも何か安心感があって、いい意味で気が抜けられそうなのは銀時の方かと思いますと。

杉田:うん。

阪口:続きまして、きなこもちさん。13歳、女性。坂田金時。正直、銀さんは少し危なっかしい戦い方をするから。例えば吉原炎上編でくないを防げなくて、セーターに1本、刺さってたし、自分も刺さったら痛いから。

中村:クナイはちょいちょい刺さってますね。

阪口:刺さってるからね。

杉田:うん。そうじゃなくても刺さるんだよ。

阪口:ヒューっていくからね。

杉田:うん。

中村:止めれてない時、多いもんね。

阪口:大丈夫。死なないよ。

杉田:そこでだ、承太郎。

阪口:続いて、いちごパフェさん。16歳、女性。坂田銀時。普段は超がつくほどだらしないけど、戦闘とかで体がボロボロになっても戦い続けて、みんなを守るような存在だから銀さんに背中を預けたいと思いましたと。

杉田:ほう。

阪口:続いて、20歳。最近、銀魂を好きになった男性の方ですね。ありがとう、男性。

杉田:どうした?(ピー)特有の積極性なのか。

阪口:なんで(ピー)と決めつけた、今。

杉田:うん。

阪口:坂田銀時。いつもはちゃらんぽらんでもピンチの時は自分のことのように親身になって助けてくれそうだから。テストで受験票を忘れた時に全ての交通機関を止めてでも持ってきてくれそうと。

杉田:だから抱きたいと。

阪口:なんでそっちにいった?

中村:抱かれたいんだよね。

阪口:抱かれたい?

杉田:どっちなんだろうね。

阪口:そういう話じゃねえ。あいびさん。17歳、女性。坂田金時。ロボットなので間違いなく強い。まあ、そうですね。ただマシンだからね。

中村:ビームとか出るよ。

阪口:涙流さない。

中村:ブレストファイヤーとか出るよ。

杉田:膝が尖がってて、急に飛び膝蹴りするから。

中村:ああ。

杉田:ニーインパルスキックしながら。

中村:何?サンライズ的にいうとビームラリアットとか。

阪口:ああ、ビームラリアット。駄目ですよ、ビームラリアットは。いや、あの触れづらいやつだからね。

中村:タイタスのビームラリアットを。

阪口:タイタスって言っちゃったよ。もう。

杉田:言っちゃったよ。

中村:ある?ないのかな。

阪口:ないよ。

中村:金時タイタスモード。

阪口:タイタスモードもないです。スワローモードとかないから。

杉田:ゲイジングしないよ、あいつ。

中村:しないのか。するかもしれないよ、次から。

阪口:続いて、孤独を覚えた天然アフロさん。19歳。こちらも男性ですね。ピンチの時背中を預けたいのは坂田金時。金さんは気前よくお金を貸してくれそう。銀さんは逆に取られちゃいそう。キンを玉に変えてパチンコに。あ、カネをですね。金を。

杉田:キンを玉に変えて。

中村:キンを玉に。イコールなんだよな。

阪口:いかん。いかんな。

杉田:同じことなんだよな。

阪口:金を玉に変えてパチンコで出し尽くされそうと。

杉田:はい。

阪口:背中を預けるっていう話じゃなくなってきてますね。

杉田:うん。ひどいな。

阪口:続いてトラブルはモモちゃん一択さん。女性、21歳。

杉田:そこなの?

阪口:モモちゃんか。

杉田:そこなんだ。新しめのキャラだよな。

阪口:うん。古手川だろう。

杉田:古手川さんかな。

阪口:銀時ですね。やっぱり普段ダラダラしているので決める時は決めるギャップがすごくかっこいいです。でも金さんにも背中を預けてみたいです。個人的には土方さんに預けて。うるさい、この野郎。土方ですって。と、いうことでね。いろいろきましたよ。

杉田:なるほど。

阪口:まあまあまあ。半々ぐらいですか。

杉田:うん。じゃあ、背中付けるのはもう土方でいいよ。

阪口:土方にします?

杉田:うん。

中村:土方。

杉田:いいよ。

阪口:中井君に預けとこう。

杉田:じゃあ、中井さんで。

阪口:中井くん、ほら。

杉田:ゾロで。

阪口:ゾロで。

杉田:うん。

阪口:背中を預けたいのはゾロで。

中村:ゾロ。

杉田:そうね。

中村:ワンピースのゾロ。

阪口:ワンピースのゾロで。全然。

杉田:強そうですよ。

阪口:モビルスーツのゾロは背中を預けても。

杉田:確かに。

阪口:ビームローター、バラバラバラってなるので、あんまり役に立たないんだよね、あのゾロ。

杉田:うん。

阪口:クロノクルの乗ってた赤いゾロ、そんなに性能変わらないらしいぜ。普通のゾロと。

杉田:じゃあ、彼が優秀だったっていうことなんですね。

阪口:クロノクルがすごいんだよ、多分。

杉田:なるほど。

阪口:エースパイロットだからね、一応。

中村:あれなんでマスクしてるんですか。

阪口:地球が埃っぽいから。

中村:あ、そうなんですか。

阪口:彼、宇宙育ちだから埃が。

中村:ちょっと弱い?

阪口:弱い。だから。

中村:蕁麻疹とか出ちゃう?

杉田:なるほど。

阪口:そこまで弱いの。

中村:痒いぞっつって。

阪口:痒いぞ。

中村:ええい。痒い。へくしょん。

阪口:姉さん。クロノクル、いい人なんだけどね。

杉田:ね。

阪口:すごくいい人なんだよ。

杉田:まともな人ほど、やっぱり煽り喰うんだなと思って。

阪口:そうなのよ。V ガン一、いい人は多分、クロノクル・アシャーなんだよ。

杉田:確かにな。

阪口:本当に。

杉田:だからこそ酷い目にあっちゃうんだよな、毎回な。

阪口:そうなんだよな。

杉田:真面目になんでも考えちゃうから。

阪口:カテジナに「来い」って言われちゃうんだもんな。「クロノクル、来い」そんなバカな。

杉田:確かにな。

阪口:あの人、「シャアの再来」って言われてたのに。最終的にカテジナの犬になっちゃったからな。

杉田:うん。見事な没落っぷり。

阪口:没落っぷりだな。辛い。

杉田:うん。グエン様といい、本当にあの美形キャラと見せかけておいておかしくなるというのはやっぱり見事ですよね。

阪口:見事ですね。あの辺の富野さんの書きっぷり。

杉田:うん。確かに。

阪口:ピピニーデンもたいしたことなかったもん。

杉田:確かにそうだ。確かにそうだ。

阪口:やっぱりな。

杉田:よくできてんだよな。やっぱり女、怖んだなって。

阪口:女、こええな。つうことで、背中を預けたいのは、僕的にカテジナ・ルースということで。

杉田:おっと。

中村:変わったな。

阪口:でも怖いかな。

中村:カテジナさんに背中を預けるんですか。いなくなってますよ、絶対。

杉田:撃たれそう。撃たれそう。

中村:撃たれるか、いなくなってるか。

杉田:今みると、伊佐未依衣子って可愛いんですよ、ちょっと見ると。でもやっぱり、あそこで勇が「ごめん、覚えてない」って言っちゃったから、あれでヤンデレになっちゃったの。

阪口:ああ、ヤンデレか。だから勇君が、ちょっと人の気持ちわかってないからね。

杉田:「ゆう」ってつくやつは姉の気持ちをわかりづらいのかな。

中村:それ誰?

杉田:姉さん。

中村:それは雄馬君だね。

阪口:それは。ああ。そっちの方ね。

杉田:なんかね。お前、すごい幸せな人生を生きてるんだぞと思って。いまいちその価値がわからない発言を時々するから。

中村:ああ。

阪口:早く車を姉カーにしろって言ってんだよ。

中村:痛車にね。

阪口:痛車に。

杉田:俺の姉っていうデカールを貼って。

阪口:デカール、バーンッて貼って。

中村:やべえやつじゃないですかってずっと言ってるもんな。

杉田:うん。

阪口:うん。でもそのやばいやつになれるの、お前だけなんだよ。

杉田:お前だけなんだよ。

阪口:他の奴じゃできないんだよ、それは。

杉田:世界でたった一人。雄馬、お前だけなんだって。

中村:YouTubeでたまに流れる、あのお姉ちゃんの住宅のCM見ると辛いって。全然知らない男にお兄ちゃんって言ってるのが辛いって。お兄ちゃんだったかな、その言ってるのが辛いって。

杉田:辛い。辛いな。

中村:お姉ちゃんが「お兄ちゃん」っているわけでしょう。

杉田:お姉さんがその「あ!」って言って。雄馬君のデビューシングルの手をパーッてやってるやつ。姉がそうやって手を握り返すアンサージャケットが出ないかって。おいおいおい。待て。待て。待て。出ねえ。出ねえって言って。

阪口:馬鹿だな。

杉田:俺だってニューワールドに行きたいんだよって。

阪口:俺もニューワールドを開かしてくれよ。

杉田:ね。

阪口:と、いうことで、やっぱり背中を預けたいのは内田雄馬ということになりました。

杉田:はい。決まりました。

阪口:はい。と、いうことでお話ししてまいりましたよ。以上。どっちの金銀ショーでした。

(BGM)

杉田:と、いうことでお届けしてきました。今回の銀魂放送局はここまで。おしまいです。

阪口:はい。と、いうことでね。

中村:いやあ、銀魂の話、しすぎたね。ちょっとね。

杉田:ちょっとね。

阪口:そうだね。

杉田:あれ話していいのかなって。

阪口:もうちょっと話したかったぐらいだね。

中村:銀魂の話?

阪口:うん。銀魂とGTOの話。

中村:GTO。実写の方のね。

阪口:実写の方の。デーデデデーって。

杉田:ひどいな。あと内田家の話、もっとしたかったな。

阪口:内田家の話ね。最後に最後に爆弾きたね。内田家の話はもうちょっとしても良かったかな。

杉田:ね。

阪口:一応ね。お姉ちゃんも来ましたから。

杉田:あ、そうだ。出てる。出てる。

阪口:ね。最後。

杉田:あの刀の声で。

阪口:刀の。サーヤで。

杉田:うん。

阪口:問題は、肝心の内田雄馬が来てない。

杉田:弟の方、来てねえや、そういうば。

阪口:いつでもお待ちしてますよ。

杉田:まったくだぜ。

阪口:早く。

杉田:まったくだぜ。

阪口:銀魂においで。

中村:じゃあ、次の。

阪口:この企画のね。

中村:うん。blue-ray&DVD、第7巻ですか。

杉田:うん。

阪口:うん。

中村:特典はじゃあ、内田雄馬君が。

杉田:ああ。

阪口:雄馬君に来てもらうの?

杉田:ありかな。

阪口:ありだね。先手を。

中村:本編はまたおいおいということで。

阪口:本編はおいおいで。

杉田:アニプレックスのことだ。数字持ってんだろう、そいつ呼ぼうぜとか言いそうだから。

阪口:大丈夫。雄馬君、数字持ってるからね。全然大丈夫。

杉田:そうだね。彼は彼で持ってるから。

阪口:数字と車持ってるから。

杉田:そうだ。

杉田:そうや。そうや。そうや。そうや。

阪口:全然いいよ。全然いいよ。

杉田:彼は出てるとか、出てないとか、そういうことじゃないんだ。お前ら、キャラの順番も無視してゲスト呼ぶだろうって言って。

中村:ここはもう出てないやつでもいいだろう。

杉田:そう。そういうことですよ。

中村:ああ。天才だよね。 今回ちょっと出てない方をゲストにお呼びしたって。

阪口:出てない人か。

中村:斬新だよな。

杉田:やつらならやりかねない。

阪口:でも、1回出たんだから飛田さんでもいいじゃん。

杉田:本当だ。

阪口:飛田さん呼ぼうよ。

杉田:洞爺湖仙人だ。

阪口:飛田さんと話がしたい。飛田さんにZガンダムのことを根ほり、葉ほり聞きたい。

杉田:でもあれよね。なんか、うわさで聞く限りは、新劇場版の時、再オーディションだったとか。

阪口:ね。言ってた。言ってた。

杉田:うん。落とすつもりで飛田さんを呼んで受けたら、もうパーフェクトだったから、もう変えようがないっていう判断になったっていう。

阪口:まあ、飛田さんはね。でも唯一無二だからね。

杉田:そうなんだよな、あれは。

阪口:あれはすごいよね、本当ね。

杉田:うん。

阪口:と、いうことで次回のゲスト。飛田さんを、一応、予定しております。

杉田:はい。希望しております。

阪口:はい。是非。是非。お楽しみに。

中村:Zガンダムのね。質問とかあったら送ってもらって。

阪口:Zガンダム。そうです。あのシーン、あのセリフはどういう気持ちでしたか、とかね。

杉田:ウェブダイバーの時。

中村:ウェブダイバーの時?

杉田:でかい、ダイタリオンっていう敵が、味方が。敵も。

中村:そんなのいたな。

杉田:うん。ダイタリオンやってて、それがなんかプッと頭部の部分だけヘッドがぽこっと外れてちっちゃいやつが出てくるんですよ。そっちだと、ちょっと若めに喋る飛田さんで。

阪口:ああ。いいですね。

杉田:よせ、グラディオンって。ちょっと若くやったよって。完全にカミーユみたいな声だったんで、すごいテンションが上がって。

阪口:テンション上がるな。

中村:本役、司令官だからね。

杉田:本役はおじいちゃんだからね。

阪口:でも敏さんとかもそうだからね。おじいちゃんやってて、時々、兼役でね。若い役をやるとうわあ、シロッコきたと思うからね。

杉田:そうそうそう。

阪口:ちゃんと若く。

杉田:たまにユダによるんだけど。

阪口:いいですよ。

中村:敏さんは、昔は2枚目ばっかりやってましたよね。

杉田:うん。確かに。

阪口:そうそうそうそう。

中村:本当ね。

阪口:だからね。僕は2枚目の敏さんがまたみたいです。

杉田:久々にk

中村:モスピーダ。

阪口:モスピーダ。

杉田:久々に片桐さんの声を聞いたら、すっかりギャグキャラみたいになっちゃって。

中村:困っちゃうな。

杉田:アプリゲーで。「よくやったぞ、お前ら」みたいな。片桐さんはもっと渋かったはずなんだけどな。

阪口:違う。違う。敏さん、思い出して。違う。そうじゃない。

中村:その引き出しじゃないって。

杉田:よくやった。

阪口:違う引き出し開いちゃった。

杉田:そう。こんなテンションだったかな、みたいな。サッカー業界の片桐さん、こうじゃなかったような気がって。

阪口:片桐さん。片桐さん。エイベックス版だと置鮎さんなのに。

杉田:随分、イメージ変わるなって。

阪口:随分、イメージ変わるな。

杉田:随分変わるな。

中村:●●(47:12)

阪口:まだまだ。はい。そんなところでね。

杉田:そんなところでね、じゃあ。

阪口:終わりにしますか。

杉田:お相手はですね。坂田銀時役の杉田智和と。

阪口:志村新八役の阪口大助とゲストの。

中村:坂田金時役、中村悠一でした。

全員:バイバイ。

杉田:な、何?



スポンサーリンク