【銀魂文字起こし】大物声優みんなが苦手な物とは? 5人の意外な弱点は〇〇だった…!【 夜兎族の皆と銀魂プレイバック#総集編】



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阪口:こちらの家族の方々に来ていただきました、まずは!

釘宮:はーい神楽役、釘宮理恵です。よろしくお願いします。

杉田:はい、お願いしまーす。

阪口:お願いします。そして!

日野:神威役、日野聡です。よろしくお願いします。

杉田:おしっ!お願いします!

阪口:はい、さらには!

速水:星海坊主。「しんこう」を演じました速水奨です。

杉田:はい。よろしくお願いします。

速水:よろしくお願いします。

阪口:どうしよう。

速水:え?え?

阪口:ここまでの雰囲気が変わったんだけど

杉田:すっと変わった。

阪口:空気が変わったんだけど。

釘宮:あのね、神晃(かんこう)役。

速水;あ、神晃か。ほら間違えた。もっかいいくね?

阪口:言った、言った方がいいです。

速水:星海坊主、神晃役の速水奨です。

阪口:と、いうことで。

杉田:はい、よろしくお願いします。

阪口:いい声きましたよ。朝からのあのトーク、これとってんの朝10ですけどね。

杉田:そうですよ。

阪口:このトークの雰囲気を、ぶち壊してくれましたよ速水さんが。

速水:なんで?

阪口:ありがとう。

速水:なんで僕の目を見ないで言うの?

阪口:だって今日杉田君とばすんだもん頭っから。

杉田:どうしたんですか?

阪口:どうしたんですか?どうしたんですか?

杉田:どうしたんですか?

阪口:それは僕の質問だよ。目が怖い目が怖い!

杉田:どうしたんですか?

日野:さっきのなに、あのピーって。

阪口:やめろ!だからさ、ぴー音多めだぞ今日、どうしたどうした?

速水:でもさ、幸せ家族計画ってさ、その計画本当に幸せなのかな?

阪口:ん?どういうことかな?なんで広げちゃったんだ?

杉田:まぁまぁ、色々ありますからね。世の中にはこう授かろうとして授かりづらい家もあったりするから。

阪口:そうですよ、そうですよ。

杉田:そうそうそうそう。

阪口:なんの話だこれ。誰だこのタイトルつけたのは?!

杉田:誰かな〜?

阪口:勘弁してくれよ。ということで今日は夜兎族の皆さんにきていただいたんですが。

杉田:よろしくお願いします。

阪口:くぎみー以外は初登場ということで。なんと、1度きていただいているのはくぎみーだけなんですが、どうやら思い出がないようです。

釘宮:そうだね、ちょっと喋りづらい空気だよね、これね。

阪口:あのね、前回も、小野友樹君がいて、結局喋りづらいって言いながら苦しんでた記憶しかないです。

釘宮:私よりも覚えててくださって、ありがとうございます。ありがとう、そんな感じでし
たね。

阪口:油断するとね、みんなが下へ下へ流れて行くから。

釘宮:今日もそうだね、やばい。

阪口:やばくないよ、今日は速水さんいるから。

速水:そうだよ。

釘宮:やめてくださいよ普通にかっこいい声でいうの、もう絶対率先して言っちゃうやつじゃない。

速水:言わなきゃだめ。一応。業界のなんていうんでしょう。業界の良識と言われていますから。

阪口:業界の良識!業界の良識!

日野:みんな業界の良識ですからね。

杉田:某ネオロマでも一番その規則を守ってんの速水さんなんですから。

阪口:正しい、正しいですね。ちょっとねキャラからブレ出すとかね、ありますからね。

速水:ひどいですよ、あれは。

阪口:ひどいですよ。

速水:そんなことはね、ないですけど。

阪口:ないですけど、ないですけど。

杉田:それでは銀魂放送局、幸せ夜兎族計画。

阪口:なんで運昇さん出てきたんだよ。

杉田:だって覚えてないっていうから。

阪口:運昇さんも覚えてないね、きっとね。

杉田:スタート。

(音楽)

杉田:え、しょれではここでぇ。

阪口:誰なんだよ。

杉田:いや、なんかこういう曲がかかると。

阪口:おおおお。

杉田:それではここでゲストの皆さんと一緒にアニメ銀魂について振り返って行きたいと思います。題して銀魂プレイバック。拍手。

速水:拍手。

阪口:お!拍手!口で言いましたね。

速水:やんや、やんや。やんや、やんや。

阪口:全部口で済ませてますよ。

釘宮:うふふふ。

杉田:今回のゲストは神楽、神威、星海坊主。ということでね夜兎族の皆さんです。

釘宮:はーい。

日野:はい。

速水:はい。

杉田:ギャグもありつつ、シリアスなシーンも多かったと思うのですが、これまで演じて見ていかがでしたか?って質問がきてますけども。

釘宮:うーん。

杉田:はい。このね、さん…

速水:そんなに出てないもんね。

日野:そうですね。

阪口:なんでくぎみーがうなづいたのか?

速水:あんたもずっと出てるもんね。

阪口:ずっと出てる。

速水:僕と日野くんの話。

釘宮:聞き手、聞き手。

阪口:あ、聞き手。あのね、ラジオだとね伝わらない。

杉田:なかなか3人同時に出るってことがなかったんじゃないの?

日野:確かに。

速水:3人同時って何回だろう?1回とか3回ぐらい?

日野:2回?

釘宮:え?そんなに少ないですっけ?

日野:シリーズとしては多分2回目じゃないですかね。

速水:2回くらい。

日野:吉原んときと。。。

速水:くらいだ。

釘宮:そっか。

日野:今回の

速水:でも別作品で3人でほら、一緒に出た。

釘宮:確かに!

日野:そうですね。そうですね。

速水:あの、アレで。

日野:アレですね。

速水:日野くんの顔で僕が喋るっていう。

日野:理恵ちゃん炎のやつで。炎のやつですよね。

釘宮:そうそう。

杉田:あー。理解しました。

速水:だったねぇ。

阪口:理解した。

釘宮:うんうん。

阪口:今回は家族でしたけど、どうですか?

速水:や、もうこんな息子と娘がいたらもう幸せだと思いますよ。

阪口:お。

日野:もう嬉しい。

釘宮:やった。

速水:よくできた息子ですよ。

阪口:よくできた息子いきなり殴りかかってきてるんですけど。

日野:ハゲェ!とか言ってw

速水:ハゲじゃありません。

日野:あれ最高にすきなんです。

阪口:よくできた息子ですか?

速水:よくできてますよ、やっぱ。親をこえてくってのは宿命ですよね。

阪口:あ〜いい話だなぁ。親を超えますか。親こえられねぇなぁ。親超えました?

杉田:え?

阪口:杉田君は。

杉田:超えたっていうのを逆に父親にわからないようにするのに必死です、今だから。

釘宮:大人〜。

杉田:だから、父は、父、プライドがすごい高いんで。年金生活になっても例えば収入が俺が上に20代の頃にくって行ったときに、なるだけ母親に黙っててくれないかって。

阪口:優しいな。

杉田:スッゲー気にしちゃうからって。いくつになっても挑戦者だし、なんかギラギラしてなんかこう「乗って行きたいじゃん?」みたいなそういう親父なんですよ。

釘宮:えー

杉田:「男ってのはさぁ」って始まって。

日野:そんなチャラい言い方。

杉田:ちょっとなんか俗物なんですよ。

阪口:チャラいな。

釘宮:割とチャラいんですね。

杉田:自分にないものを持ってて、だからいろんなボールングからバンドから、その当時だから流行ってた遊び全部できて麻雀から。全部俺、それできないんで。親父みたいに。

速水:アレもできたの?フラフープとか。

杉田:アレはうちにはなかったですね。

阪口:なぜフラフープ。

杉田:ボーリングの球はありましたよ。

阪口:ボーリングのだって…。マイボール持ってますからね。

速水:マイボール3つ持ってるけど。

日野:結構杉田君のお父さんイケイケなんだね。

杉田:そうですね。だから、そう言うのに引き気味に子供の頃見てたから

速水:なるほど。

杉田:「あぁこうはなりたくねぇな」って。

阪口:速水さんとか日野さんとかお父さん超えました?

速水:もう父は天国にいますからね。年齢はまだ超えてないけど身長は超えたし。

阪口:そうか、わかりやすいとこで超えてきたな。

速水:あとね、父親と僕声がそっくりなんです。

釘宮:へー。お父さん。

阪口:お父さん。

杉田:なるほど。

日野:声は確かに言われますね。

速水:ね、そうだよね。親と似るよね。

阪口:まじか。

日野:電話口でわからないって。

阪口:ヤベェ。俺のお父さんこんな声してねぇ。

杉田:うちの父も変な高い声ですね。

阪口:そうか。

速水:日野くんはどうなの、お父さん。

日野:いや、超えられないですよね、もちろんそういう超えたいっていうような思いで若い時からやってはいますけれど、なんだかんだで実際今の自分の状況に立ってみると、いやすごいんだなっていうのは改めて感じますね。

速水:そうだよね。やっぱ家族を養うって本当なことなんだよね。

日野:そうですね。

阪口:すげえな。お父さんはすげぇや。

速水:そんな僕がもうすぐ息子が結婚すんだよね。

全員:お〜。

日野:おめでとうございます。

阪口:お〜めでたいな。おめでとうございます。

速水:俺、新郎の父の挨拶もう憂鬱で憂鬱で。

杉田:きましたね。

阪口:いやいやいやいやいや。

釘宮:わ〜絶対泣いちゃうやつだ〜。

杉田:素晴らしい。

阪口:でも、向こうのご家族びっくりしますわ。新郎のお父さんすげー声できたって。

釘宮:いい声だって。

速水:流石に僕だってさ、気配消す術は持ってますよ。

阪口:気配消しても声は消せないですからね。

杉田:いいえ、目立ちます。

阪口:目立ちますよ、わかりますよ。

杉田:羨ましいなぁ。俺なんかあの、友達みんなキモオタなんで珍しくその中でスポーツもできる奴がいて結婚したんですよ。スポーツ方面で知り合った嫁だから、いわゆるその。結婚式でも「新郎には秋葉原的な趣味がございます」

阪口:言い方な、言い方な。

釘宮:すごいまろやかにいうんだ。

日野:その、その司会w

杉田:抱き枕カバーみたいな膨らまして浮き輪になるやつがあったんですよ、抱き枕の形の。それを2つ持ってこう、いえーい!って豊島園のプールでにこやかに笑ってる写真が出た時の。爆笑とかじゃないんですよ「えぇ?!」みたいな。「なに?」みたいな。ちょっと引いてんですよね。

阪口:そらな、そらなぁ向こうのご家族ちょっと動揺するよな。

杉田:新郎側は俺らで、みんなメガネでみんなもっさりしててみんな暗くて、で新婦側はみんな美男美女なんですよ。

速水:へぇ〜。

日野:あ〜。

杉田:で、俺は電報読めっていうの急に無茶振りが来て。

阪口:電報w

杉田:「えー新郎のご友人、杉田様は人気アニメ銀魂で」「キンタマだってなに?」みたいな。

阪口:辱めじゃねぇか!

杉田:当然知らないから。

阪口:そらね。

杉田:「何あれ?」って言って。

阪口:秋葉原的趣味がない限りね、わかんないからね。

杉田:杉田です、って言った瞬間に、向こうの新郎サイドだけが悪盛り上がりしてキモオタ特有の。電報も全部格闘ゲーマーなんで、格ゲーマー特有の煽りの文章ばっかりで。

阪口:最悪だ。最悪じゃねぇか。

杉田:これ読むのかよっていうね。

阪口:もう空気空気!

杉田:最低の空気でした。

阪口:怖い。

杉田:僕は嫁の方にモバコインカードをですね。ネットの課金カードをご祝儀よりも多く包んで。

釘宮:すごい!

杉田:これで、シンデレラガールズのガチャ回せや!な!おメェの好きな新田美波ちゃん手に入れるんじゃぼけ。ってわざわざ洲崎綾にサインまでもらって。

速水:すごいね。

杉田:その時の嫁のリアクションがあの急に目が光がすぅって光が消えて。「よ…よかったですね」って言って急に夫に対して敬語になって

阪口:怖いよ。

杉田:あの瞬間が一番面白かった

阪口:杉田君的にはな。うわ〜怖ぇな〜。

杉田:今は子供も生まれて、いい夫婦ですよ。

阪口:よかった。

釘宮:幸せ。

阪口:それで砕いてたらね新郎側の責任になるからね。

杉田:そうそうそう。うん。絶対俺の責任だと。

阪口:でもな、速水さんが結婚式きて、スピーチしたらそらもうな。

杉田:素晴らしいと思います。

阪口:ある意味ざわつくからな。

速水:いやでもほら定番じゃないああいうのって。

日野:まぁでもそうですよね。

速水:あと、忌み言葉ってあるじゃない。

阪口:あ〜。使っちゃいけない言葉色々ありますからね。

速水:俺、それどうしても使いたくて使いたくて。

阪口:なんで?!

釘宮:なんで?!

杉田:破壊神かなんかじゃないですか、どうしたんですか?

速水:だってさ、ご多忙っていっちゃいけないんだよ。ご多用って言わなきゃいけない。

杉田:ご多用か。はいはい。

阪口:あーご多忙がダメなのか。

速水:亡くすとか、忙しいって字だけどね。

日野:忙しいって漢字だけど。

釘宮:あ〜そっかあの字がだめなのか。確かに確かに。

阪口:音にするとわかんないですけどね、字にすると。

速水:そうなの「GOTABOOの中」

阪口:なんですか!

釘宮:言い方w

阪口:なんでぼうがBOOみたいな感じになってる。

杉田:なんでそんなヒップホップになってるのか。

阪口:いいですけど。いいですけど、かっこいいですけど。キャラが違いすぎて、びっくりするわ。

杉田:息子さんEXILEかなんかなんですか?

速水:いや、EXILEじゃない。

阪口:EXILEではない。よかった。どうすか?くぎみーはこういう家族は?

釘宮:はい。こういう家族?こういう家族。すっごい楽しいです。

速水:お母さんも演じて。

釘宮:いや、もうお母さんはね〜。

速水:あの回は結構、震えましたね。

杉田:驚きました。

釘宮:私が震えちゃいましたよね「私なの?」と思って。

速水:いやいやいや、やっぱりそうですよ。

釘宮:ん?

日野:色っぽかったよ。でも。

釘宮:本当?あ、りがとうございます。

阪口:動揺。

杉田:自然に、自然に入ってきました。あ、お母さんだって。

釘宮:本当に?私は誰がいらっしゃるのかなって思ってホクホクしてたのに。マミーマミーって言ってじゃれつけるじゃーん。って思ってホクホクしてたのに、私って聞いた時のこのシューんって言う。

阪口:じゃれつくもなにもな。私じゃん!

釘宮:動揺の感じ。

日野:色々考えてたよね、あん時。

釘宮:そう、そうそうそう。

阪口:誰くんだろうな〜。

釘宮:誰来るんだろうなってワクワクしてたんですけど。

阪口:これだけすげぇスタジオだしな。すげえ人来るんだろうな。本人だ!

釘宮:私かよ!

杉田:釘宮さんがやるんだ、そのまんま!って言う。

日野:そりゃ遺伝子そのまんま引き継がれるわっていう声ね。

釘宮:でも絶対アレなんか、神威がなんかなんか言ったからなんだよ。

日野:ん?

釘宮:なんかあの声がとか、あの姿みたいな

阪口:お母さんに似てるとか。神威がなんか、そんな一言言っちゃったから。

釘宮:って、言ったので私になりましたって言われて神威ー!

日野:違うって、視聴者の皆さんも聞きたかったんだって、もう。

釘宮:そうなのかなあ?

日野:理恵ちゃんの声でね。

釘宮:いやいやいやいや。でもなんかすごい、すごい、すごい空間でしたよね

速水:そうですね。

釘宮:いつも結構いっぱいいる中に明乃と三人っきりで。

日野:3人だけだったね。

杉田:極端に出演者が少なかった回だ。

速水:しかもさ、現在の星海坊主とさ、若い頃のふさふさの星海坊主とさ、途中のナイスミドルの星海坊主と、なんか3つぐらいあってさ、全部一緒にとっちゃったんだけどさ。

釘宮:時がね。

阪口:いやいやいやいや。素晴らしいです。

速水:面白かった。

釘宮:素敵な話でしたね、本当に。

阪口:銀魂でもああいう話できるんだと。

速水:でも、そこにさちょっとだけ下ネタを入れてくるところだね。

阪口:まぁまぁ作者の悪い癖ですよ。真面目なのが続かないんですよ。

杉田:恥ずかしくなっちゃうんですよ、途中で絶対に。

釘宮:照れ始めちゃう。

速水:あれを俺に言わせんのかと思って。

日野:速水さんがいうw

阪口:コラw

日野:速水さんの声で「おっ立った」ってのアレw

速水:おっ立った。

阪口:速水さん、速水さんの声はズルっすわ!

速水:なんでだよ。

釘宮:ずるいんですよ〜。

阪口:ギャグ言っても下ネタ言っても人の倍おもしレェからな。なんなんだこれ。

釘宮:そう圧がすごい。画面から出てくる圧が。

速水:画面の圧は一緒じゃないですか。

阪口:いやいやいやいや。あるんですよ、そういうものが。耳に直接攻撃仕掛けてくるような「わーっ!」っていう奴がね。あったりするわけですよ。

速水:やっぱり家族ですよね。その宿命というかさ、お母さん江華だっけ?

釘宮:はい、江華です。

速水:江華はやっぱり、星海坊主好きだったんだよね。

釘宮:愛してましたよね、アレはね。

阪口:そんなんじゃやっぱり一番印象に残ったエピソードになったんじゃないですか?今回が、もしかしたら。

速水:あのね、江華とね神楽が喋るシーンがあるんですよ。ここが結構ねなんかグッとくるんですよね。ベッドにねこういるんですよ江華が。その時のね、釘宮さんの優しい音色というかな。やっぱ母性を感じましたね。

阪口:キタ

釘宮:キタ

速水:ぼせいを…。母星を離れてんのに母性を感じたね。

杉田:キタキタキタキタキタ。

阪口:お〜なんで?

杉田;キタキター。

阪口:空知英秋と一緒じゃん。真面目なことがつづかねぇじゃん!

杉田:それなんで今ガチョーンってやったんですか?

釘宮:ドヤ感すごいw

阪口:音で伝わらねぇもん今の動き。

日野:しかも好きなギャグでしょ。

阪口:びっくりした。びっくりした。

釘宮:ねー。うふふ。

杉田:そんな母性にバブみに飢えてる阪口さん進行しましょう。

阪口:メール行きましょうかね。メールありますか。いただきますよー。ラジオネームくぼまるさん21歳女性の方ですね。みなさんこんにちは。

全員:こんにちは・

阪口:洛陽決戦篇では待ちに待った神楽の母親江華が初登場しましたね、星海坊主こと神晃のアプローチに和みつつも終盤では神晃と神威をつなぐ不器用な親子の絆、兄弟の絆、そして家族の絆に心動かされ、何度も涙しました。大好きな原作に声優さんやスタッフさんの力が加わったアニメを見られることをとても嬉しく思います。ところで質問です。出演者の皆産から見た江華の印象、そして江華と神楽の共通点があれば教えてください。

釘宮:お〜印象?共通点?

日野:釘宮理恵っていうとこですね。

声がね。

阪口:浅いw浅い、浅いぞ!

杉田:こんなんゴリラに聞けよ。なんでわざわざここに送ってくるんだ。

阪口:あるだろ、演じてる方にも何か気づくことあったかもしれんだろ?

杉田:でも。自然に受け入れられましたよあの釘宮さんが江華を演じるって声聞いて一発ですっと入って来たんで。それは本当です。

阪口:先ほど母性って言いましたけど、速水さんどうでした?本当に。一番絡んだじゃないですか。

速水:そうですね。あ、こういう素敵な女性っていうかさ、強いんだけれども、やっぱり自分が守らなければって感じさせるそういうものがあって。江華に。これは惚れてまうやろうっていう。

日野:でも、僕も思いました。

速水:ね。

日野:さっきから俺、色っぽかったって言ったんですけど、なんか妖艶さがあって、あの。父ちゃんが惚れるのが、なんかわかるなと思って。そこがまたでも神楽と真逆の所というか。

速水:そうだね。

釘宮:確かに。

速水:でも神楽大人になったら、江華みたいになるかも。

日野:なるんじゃないですかね。

釘宮:えーなりますかね?なるかな〜?

日野:でも、見た目とかああいう、なんだろ仕草とかにてくんじゃない?

釘宮:あ〜。

日野:ただ、常に語尾がね「アルよ」

釘宮:そうだね、そうだね、どんだけ気だるい〜い感じ出してても「アルよ。ふーっ」つって。

日野:プハーっつって。

阪口:ほ〜なるほどねじゃ、逆に共通点とかくぎみーなんかあった?

釘宮:共通点?

阪口:こことここは似てんじゃね?みたいな。

釘宮:そうですね。共通点は、なんでしょう、思いが深めというか愛が多い人だなっていう
のは、ま、似通ってるなって思いましたね。

阪口:愛多めですね。

釘宮:愛多めですよね。

阪口:愛多めだったんじゃないですか、神楽に関しても。表現の仕方がアレですけど。

釘宮:確かに。そうそう。だからなんか、それ以外はやっぱり滲み出てくる空気感とか、色気っていう言葉で表してくれましたけど、とかはなんかこう今の神楽はすごい元気なイメージが先にたってくるけど、そういうところでは、なんかこう年輪の違いを感じましたね。

日野:あと、江華のなんだ、育って来たとかずっと今までの環境があるからこその辛さがあいまってあの妖艶さなのか。

阪口:まままま、そうですね。

釘宮:そうかも、だから神楽は万事屋に入れてるから、そうはならないのかもですね。

阪口:うんうんうん。ああいう妖艶さとはまた逆の方向に行くかもしれないし。

釘宮:なんかもっと肝っ玉母ちゃん的になりそう。

日野:銀ちゃん、新八と一緒にいるから違う育ち方をしてんのかな。

阪口:なるほどね〜育った環境ですよ。うん。

釘宮:ね。うんうん。

阪口:次のメールいきましょうかね。

釘宮:はい。

阪口:よいしょ。ラジオネーム 神威君にちあきって言われたい地球人18才女性の方です。
皆さんこんにちは。

釘宮:こんにちは。

阪口:夜兎族には日光が苦手という設定がありますが、皆さんはこれだけは絶対に無理、苦手というものありますか?

速水:苦手

阪口:弱点を晒せと。

速水:高いとこぐらいかな。

阪口:お。高所恐怖症?

速水:意外と。

阪口:意外と。

速水:高いところでブランコに乗るってのは僕最悪ですね。

阪口:まずそういう機会ないですよ。

釘宮:逆に乗りたくないですか?

阪口:いや、それはねぇだろ。

速水:いや、ブランコ大好きだったの幼稚園とか小学校1年とか2年とか、あるとき突然ブランコで酔うようになったの。

阪口:それ高さでもなんでもないです。ブランコがダメです。

釘宮:確かに。

速水:あれ気持ち悪いって

釘宮:そうなんだ〜。

阪口:三半規管仕事してぇ!

釘宮:ブランコで背中から落ちて、ザザザザザッて背中擦りむいても私が悪いって思ってブランコ大好きでした。

速水:すごいね。

阪口:優しい。優しいのか?

速水:靴とばしってやった?

速水:あれ靴飛ばそうとして自分飛んだことあった。

阪口:結構速水さん派手にやってるなぁ。

杉田:距離を稼ぐにはまず自分が飛んだ上で靴を飛ばせばいいんじゃないか。変なインフレが起きるんですよ、子供って絶対に。

阪口:技を考えるからね。

杉田:本当に都市伝説とか嘘だろって言われるんですけど、実際いたんですよ、靴を飛ばしたらトラックの荷台に靴が乗って、トラックが行っちゃったっていう。

阪口:漫画でよく見るアレだ。

杉田:漫画でしか見たことないやつだって言って。

速水:面白いねそれ。

杉田:本当にあるんだこんなことっていう。

日野:今、やってる子いないよね。

阪口:ブランコがね最近ね。

杉田:ブランコが結構撤去されてますね。

阪口:危ないからっつって。

釘宮:そうなんだ、あんなに楽しいのに

杉田:公園の遊具がもうないんですよね。砂場もないし。

釘宮:そうだね。

速水:砂場はね、うんちになっちゃうし。

阪口:不潔だからみたいな感じなった。

速水:昔さ、砂場でさぁ。

日野:そんな事言ったら今の人たちどうやって生きてきたんだって話になりますよね。

阪口:本当だよ。全然、ピンピンしてるよ?

釘宮:なんかさ、プレイルームみたいなところで

杉田:プレイw

釘宮:水のさなんていうの?膨らませる、空気の。ああいうので遊んでるってこと?わかんないですけど。怪我しないように。

阪口:でも確かに室内だったら怪我しないし。ふわふわの中で。

釘宮:そうなんだ。お外で遊びた〜い。

速水:スポーツチャンバラみたいなのやってんのかな?みんな?

阪口:どうなんでしょうね?一時はドッチボールも問題になりましたからね。

速水:ドッチボールもダメなの?

阪口:いや、一時。
釘宮:アレは危ない。

杉田:公園でまずボールを使うなって…

釘宮:アレは痛いし危ないですよね。

阪口:いた、いたここにドッチボール反対論者がいた。

速水:苦手なものある?日野くん。

日野:僕はですね、デジタルです。

阪口:あー。

釘宮:あー。

杉田:あー。なるほど。

阪口:デジタルなんてね、どうでもいいですよ。

日野:デジタルは…。大助さんと僕はもうガラケーを使い続け…。あれ、もう違うんですかもしかして?

阪口:ガラですよ。

日野:よかった。

阪口:見ての通りのがらですよ。全然ガラですよ。

日野:パソコンとかイライラするんですよね。動かない。

速水:なるほどなるほど。

日野:何が起きてんの?とか。

阪口:キーボードの文字の配列とかもうイライラするもん。んーっ!あああ!とか言いながら。文字打つのがいや。

速水:僕も手書きですよ。シナリオ書くけど全部手書き。

杉田:え?あ、本当ですか?

日野:なんかでも、この先生きていけなくなるんじゃないかって不安もありますけどね。

速水:でも音声認識が相当できているから。

阪口:よーし。

日野:なるほど。

阪口:よーし、これで全然違うものが出てきたらびっくりするけどな。俺、回転寿司でタコ頼んだらシャコが出てきた。そういうことが起きるかもしれんからな音声認識。こええよ。

杉田:それだったらタッチパネルとかの方が楽ですよね。最初びっくりしましたけど。なんかベルトコンベアで運ばれてきたんだけど。

速水:なんか、こんなんくるよね。新幹線みたいな。

阪口:ビュン!つってね。回転してねーじゃねーか。

杉田:あれ勢い余って止まった瞬間、ガチャンってちょっと溢れることある。

阪口:しっかりしろや。

杉田:僕あの、収録スタジオのある

日野:あ、あそこだ。

杉田:ええ、レール寿司屋に行ったとき、ちょっとガチャンってなって事故が起きたことがある。脱線だ!

阪口:寿司が!寿司が!

杉田:隣にいたオーストラリア人のおばあちゃんがずっとウニを注文しろウニを注文しろって俺にいうんだ。だからタッチパネルの使い方を俺の小学生並みの英語で教えなきゃいけない。ウニってなんでいうんだろうな〜って。

阪口:確かにね。

杉田:FF11をやってたんで

速水:ウニってoursinてフランス語か。

杉田:UrchinっていうUrchin軍艦ってのが出てくんですけど、だからUrchinだと思ってSea urchinっていうんですけど、ちょと思い出せなくてNeedle Shellって行っときました。

阪口:伝わる伝わる。伝わるよ。かっこいい、かっこいい。棘のからでね。

杉田:おばちゃんずっと爆笑してて。俺は孫か!

阪口:優しくしたのに笑われるってツレェなぁ。

杉田:なんなんだよ。

阪口:なんなんだよ。

杉田:観光客の団体の中ぽかっとあいた一席に案内されたんですよ。それが運の尽きでした。

阪口:そうだね。それはきついねくぎみー苦手なものありますか?

釘宮:苦手なものは、あのねぇ、考えたんですけど。

阪口:考えましたか。

釘宮:美容院とかで喋ること。あれ苦手かな

阪口:よくありますけどね。話しかけてきて

釘宮:適当な話をずっとしなきゃいけない苦痛。なんかこう温泉旅館とかの雑誌とかがあるとそれを見ると「いいですね〜行きたいですね〜」みたいな話を1時間とか2時間ずっとしなきゃいけないのが。

速水:でも行きつけの美容院でしょう

釘宮:そうですね。

速水:美容師さん決まってるんでしょう?

釘宮:決まってはいないんですよね。いる人でみたいな。だから相性が悪い人がいると
「はーい、そうですね。温泉?入りたいですね。ちょっと疲れてるから寝てもいいですか?」って寝たら「疲れますよね〜眠たいですもんね〜」みたいな「黙れや」みたいな。

杉田:しんどいな。

釘宮:寝て、寝てんの。

阪口:察しろよと。

速水:タクシーの運ちゃんもあるよね。

釘宮:そうですね。

速水:疲れてんのに話しかけられてさぁ。

釘宮:確かに。

杉田:ずっと話す人もいますからね。

阪口:いますな。

釘宮:でもなんか、ぎっくり腰になったときに、すごい前の取っ手を握りしめてずっとキュって座ってたら「ぎっくり腰ですか?」って話しかけてくれる運転手さんがいっぱいいて、アレやったほうがいい、これやった方がいいって色々教えてくれて。よかった、話してくれる人がいっぱいいてと思って。

阪口:時と場合ですな

釘宮:うんうん。

阪口:話したい時もありますから。杉田君苦手なものある?

杉田:苦手なものだらけですよ。

阪口:まあまあまあな。

杉田:逆に弱点とかできないことだらけだったから、できることを伸ばしたんです。

阪口:いいっすね、平均化するよりはね。

杉田:一番ダメなのアレじゃないですか。歌って踊れじゃないですか。

阪口:wwwそれはだめだ、俺もだめだ。

杉田:本当に体ってこんなに動かないんだって。

阪口:動かないね。

杉田:で、なんでできる人って最初っからできるんだろうって。

阪口:センス

杉田:うん。それに加えて努力もちゃんとするんですよ。

阪口:そう。

杉田:天才って俺、努力の仕方が早く思いつく人だと思ってるので。

日野:いいことだね。

速水:ね。

杉田:やっぱかなわないなって。やっぱできる人がやればいいんじゃないかなんて。

阪口:思うね、思う。

杉田:エンディングでキャラが踊ってるから、君もおどんなさいなって言われて。え〜1ヶ月半の特訓ですか?って行って、横にいる小野大輔さんはすごい上手だから。

阪口:もうだいたい作品が読めて来てるじゃねぇかw

杉田:やっぱりダンスの先生っていうんですよね。君やる気あんのって

阪口:言われるよな!

杉田:言います、言います。

阪口:本当にあれ、ないよっていうよ。

杉田:やる気はないですって言って。

阪口:心の中でね。

杉田:私のモノローグで。

阪口:モノローグでやりましたけどね。

日野:だんだん声優業じゃなくなってきてる。

阪口:だんだんやることが増えてきちゃってね。

速水:確かにね。

阪口:続いてのメールはりんごとおはぎさん。20、女性の方です。日野さんに質問です

日野:なんでしょう。

阪口:神威はボケやツッコミが一切なく、シリアス展開のときしか登場しないイメージですが、銀魂ならではの楽しげな回に出たいなと思ったことありますか?
めっちゃありますよぉ。

阪口:これ、みんないうんだよね。

日野:特に僕大好きだったのが、ドラゴンボールネタの時の。

杉田:ズルズルボール

日野:そうなんですよ。

阪口:ひどかったね。

日野:あん時はすげぇ、いいな、こういう回俺も出たいな1回くらいはって思ってましたね。

阪口:だって、な?あん時、万事屋一人も出てないもんな。

杉田:ええ。

阪口:万事屋以外のキャラで呼ばれてたもんな。

杉田:そうです。俺「セロ」って役。

阪口:セロ、小林、デルデ

日野:すげー楽しそう。

阪口:それでエンディングテロップに流れるってどういうことだ。

杉田:その昔ザーボンさんだった方からすると。

阪口:そうですね。本当にそうです。でもね、セロもね、中の人ちゃんといたもんね。

杉田:ええそうなんですよ。オリジナルの人がいるのにこれやるんですか?オリジナルの人は何を?え?スーパー地球人?どういうこと?「パパッとぉ」っていってました。

阪口:ひどい。

杉田:嘘だろ?!って言って。

阪口:ひどいよなぁでも。速水さんは基本的にギャグ回多めなのかな?でも

速水:いや、そうでもないよ?

阪口:シリアスはシリアスなんですよね、出てくると

速水:シリアスなんだけど、神楽を思う気持ちが強いから銀さんとちょっといつもこういうのが多いですよね。

阪口:バトルにはなるけど、でもギャグは少なくはないか。

速水:そうですね。

阪口:見た目アレですから。アレをネタに色々と。

杉田:神楽ちゃんって。あの手紙。赤い人みたいな人とこう手紙で。

阪口:並んでた並んでた。

杉田:なかなかやるなって言ってた。

釘宮:なんなら最後まで、結構ギャグのイメージが強かった。

阪口:お父さん!お父さん!

杉田:声かっこいいのに髪型がカトちゃんっていう。

阪口:いや〜衝撃だったもん最初キャスト聞いたときに。「星海坊主誰がやるんですか?」「速水さんです。」「ん?!」

速水:俺もその話来た時ちょっと悩んだもん。どうしようかなって。

阪口:悩みましたか。

速水:でも星海坊主やってから、ああいうキャラ増えたよ。ギャリーもそうだし。

釘宮:そうですね。

速水:なんか、声だけがいいっていう設定で。

阪口:声だけがいい。だけじゃないですよ!

杉田:ちゃんと強いですよ。

阪口:強いし優しいしいい人ですよ。ただちょっと面白いだけ。

釘宮:そうそうそう面白さに気づいちゃった。

杉田:ちょっと娘が振り向かないだけ。

阪口:ラストのお便りはですね。いおすさん16さい、お。男性の方ですね。洛陽決戦篇毎週見させてもらってます。この編は新八のツッコミ喪失編とも言われてるだけあって見てると彼のツッコミ見られないのかと思う反面、男らしくなったと感じるところもあります。これからも頑張って…応援じゃねーか!なんでこれを?質問でもなんでもねーよ。びっくりした。

釘宮:あ〜今の聞けたって思ってる。

日野:狙いだったのかもしれない。

速水:すごいね、これね。

阪口:びっくりした。なんか質問くんのかと思ったら、これからも頑張ってくださいって。おおお頑張るよ。

杉田:●(足り)ないツッコミ成分ここで補うんですよ。

阪口:補う?補うってなんだよ。ということで色々紹介してきましたが、この中から一通、僕らのサインが入った何かを差し上げます。

杉田:何か。

阪口:江華の共通点のお話あとはですね。苦手なもの、それから日野くんへの質問と僕への励ましと。

釘宮:うふふ。

杉田:やれやれ。

阪口:この4通、この中からどれにしましょうか。じゃ速水さん決めちゃってください。

速水:やっぱりあれじゃないですか?江華の。

阪口:江華の。

速水:うん、江華のお話で。

阪口:江華の話をしてくれました、えくぼまるさんには、我々からサインの入った何かをプレゼントしたいと思います。

速水:なんなの?なに?

阪口:なんでしょうねーわかりません。何かです!

杉田:何かです。

速水:なるほど。

阪口:以上、銀魂プレイバックでした。

 



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