【銀魂文字起こし】銀魂声優たちの反抗期とは?夜兎族の反抗期だけ度が過ぎてる件w【強家族「夜兎さんチ」 #総集編】



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杉田:夜兎族の皆さんがゲストに来ていただいたということで、事前にリスナーの皆さんから、自分の家族エピソードを募集していました。ご紹介します。
阪口:お!じゃぁ早速読んでいきますかね。
杉田:はい!
阪口:よいしょ!
速水:それで大ちゃんが読むんだ。
阪口:そうなんですよ。ここが一番メールから近いんです。
速水:なるほど。
杉田:受け取った人が読むっていう。
阪口:もうね、そういう流れです。えーかまぼこボッコボコさん。16さい女性。ラジオネームでもう一発ウケてしまった。
杉田:かまぼこは武器じゃないんだぜ。
速水:プレゼント。決定。
釘宮:プレゼントw
杉田:名前が一番面白い。
阪口:私には4つ上の兄。
杉田:お兄ちゃん。
阪口:ちょうど神威と神楽の年の差と一緒ですね。その兄がラップで母とよく喧嘩します。
日野:ラップで?
杉田:どうした?
阪口:この前は激しいディスり合いが繰り広げられていました。
杉田:お母さんも優秀だよそれ。
釘宮:お母さんもラップなの?
阪口:普段優しい母と兄なので、最初見た時はすごく驚きました。
日野:お母さんのラップちょっと、すごく気になる。
阪口:兄、思い切りよすぎねぇか?16さいで4つ上ってことは二十歳か。二十歳で。
速水:クレラップとサランラップの。
阪口:あの商品名w
杉田:ラップで巻いて窒息させてやろうかっていうツッコミが忘れられないんですよ。桂ラップの時の。
阪口:桂ラップw
杉田:桂ラップってなんだよ!っていう。
阪口:確かにね、ラップでバトルされたらね。フリースタイルダンジョン的な。
杉田:そそそ。
阪口:いや~。そのでもセンスは羨ましいですよ。ラップなんかできませんからね。
杉田:いきなりやれって言ったってできるもんじゃないですからね、あれ。
阪口:出来ませんよ、そんな。韻なんて踏めませんよ。
杉田:キャラソンで無茶振りがきた時に、知り合いのヒップホップアーティストのロータスさん
阪口:ロータスさん、はいはい。
杉田:「ラップはソウルです」って言われて。
阪口:わかんねぇよ!
杉田:精神論だ!わかんないです、そんなの!
阪口:一番困るやつじゃねぇか。
杉田:あ~だめだ~って言って。
日野:しかも、韻ふんだりとかね。
阪口:そう。
杉田:だめだー。
阪口:そんなにいい言葉出てこねぇよポンポンよぉ。
杉田:だから生き様とか、そういうものの魂の叫びだから、そういうのが杉田さんの中にもきっとあるんで、できますよっていう根拠のないこと言われて。
阪口:ロータスさんw
杉田:そう言われてもなって。
阪口:アニキそりゃ無理だよ。
杉田:アニキそりゃ無理だよ。
阪口:あっても引き出せねぇよ。
杉田:それ無理なんだよな~。って言いながら。
阪口:引き出し方がわかんねぇ。家族と喧嘩とかしました?
速水:全くしたことないですね。
釘宮:お~。
阪口:お。優秀。僕もした事ないんですけど。
杉田:ないなぁ。
阪口:日野くんある?
日野:ありますよ。
阪口:お。
日野:うちの親父に投げ飛ばされました。
釘宮:強~い。
阪口:そら超えられねぇわ。そら超えられねぇわ。強ぇわ。
日野:本当だから、神晃、星海坊主にやられたのと同じようなw
阪口:かかってって…
日野:どうしてもやっぱ、あの、十、多感な時期あるじゃないですか。クソババアとか言ったりとか。ババアじゃありません!みたいな感じですよね。
阪口:ババアじゃありまw
速水:そんなこと、やっぱあったんだ。
日野:ありました、ありました。
阪口:そうか~。
日野:10代のとき。
阪口:反抗期無かったな~。
杉田:ないですね。
釘宮:すご~い。ないまま大人になれるんですねぇ。
阪口:ここにない人が3人もいるんだよ?
速水:ないから。
阪口:むしろ珍しくなっちゃってるからね。
速水:俺反抗期ないから、ずっとちっちゃーい、なんかちっちゃーい反抗ずーっとしてんの。
釘宮:へ~。
速水:もう理由なき反抗をずーっともう。
釘宮:理由なき反抗w
阪口:言うとかっこいいけど。言うとかっこいいけどちっちゃいもう。反抗。え?くぎみは、ご両親と喧嘩、喧嘩とかしたことある?
釘宮:喧嘩、すごいしました。
阪口:お~。
杉田:へ~。
阪口:だから血の気の多い兄弟なんですよ。
釘宮:そうかも。
日野:ち。や。我々は正常なんだよ?!
釘宮:確かにね!ちゃんと段階をへて、大人になっているということで。
阪口:わ~ステップアップしてるな。
釘宮:してるしてる。
阪口:してるな~。
日野:壁殴ったりしたでしょ?だって?
釘宮:するね。ドアバタンってやったりね。
杉田:壁?!
釘宮:そうそうそう。
釘宮:ドアバタンってやったりね。
阪口:まじかw
杉田:壁?!
阪口:壁かぁ。
速水:ものに当たっちゃだめだ!ってね。僕らちっちゃい時から。
阪口:言われましたよ。本当に。ものを壊したりしたらいけない。
速水:そそそ。ね?
阪口:そうですね。って言って普通にね。
速水:僕なんかちょっとイライラしたらさ、子供の頃さ、虫眼鏡でさ、こう黒い歩いてる、いっぱい歩いてる人たちに、こうやってw
阪口:やり方!やり方!やり方が!
釘宮:闇が深いよ!奨さん!もうなんなの!
杉田:さすが、カエルのケツに爆竹世代は違いますね。
速水:それみんなやってるから。僕ら世代は。
杉田:えぇ。
阪口:闇がwものすごい闇が見えたんですけど、大丈夫ですか今?びっくりした。ま、ま、ま、ね。普通にね爆竹入れて爆破とかね。やらざるを…。
釘宮:普通?普通?
阪口:え、や、やらなかったかな?
釘宮:や、やりますか?
杉田:ま、だから普通に爆竹がスーパーとかで売られていた時代だから。
日野:駄菓子屋とかにも。
杉田:売ってましたよね。
阪口:売ってたからね。
釘宮:そうやって、ちょこちょこ発散させてたんですね。子供の時から。
速水:そうです、それで「これをやっちゃいけない」って生命の尊さを学ぶんですよね。
阪口:早めに気づく。
釘宮:なんだろう、いい声で言われたら説得力がある。
阪口:いい声で言ってるけど、やってたことはジーって。
杉田:基本的に全裸と爆発は面白いんですよ。
阪口:しょうがないよね。
杉田:そうそう。
阪口:しょうがない、子供が興奮する何かなんですよ。
杉田:そうそう。基本その2つって強いんですよ、やっぱり。

阪口:そんなことで、26歳、我が家の豆まきはバトルロイヤルさんからもいただいてますよと。
釘宮:はい。
阪口:私が子供の頃、我が家の節分はバトルロイヤルでした。私の家族は父母そして私を含む3姉妹でなっています。5人家族ですね。父が鬼役となり、母が暗闇の中、豆を巻きます。ここからが姉妹同士の戦いです。チャリーン、パラパラ、チャリーンと不自然な音。母がまく、豆の中には小銭が混ざっています。
釘宮:おお!
阪口:お小遣い制度のなかった我が家ではお年玉以外の臨時収入のチャンス!
杉田:なるほど。
釘宮:わ~!
阪口:全く明かりのない暗い部屋の中を、音を頼りに小銭を探します。
杉田:あ~。
日野:それ面白いな。
杉田:楽しい!
釘宮:すっごい!
阪口:100円や500円を狙って妹たちとぶつかり合いながら、とてもデンジャーでスリリングな豆まきを楽しんでいる。
杉田:完全に信長の野望の施しですよ。チャリンチャリンチャリンチャリンって。
阪口:全国版であったアレだね。
杉田:そう。投げるやつ。
阪口:民忠を上げるアレだね。
杉田:そうそう。
阪口:万事屋のみなさん、夜兎族のみなさんはどんな節分をしていましたか?普通だよ!
日野:確かに、そこはイレギュラーなことはないですよね。
釘宮:超楽しいそれ。
阪口:ない、ないな。
日野:でも、ちょっとそのシステム面白いですね。
釘宮:うんうん。いいかもヤル気が出て。
阪口:豆はみなさん大豆でした?
釘宮:うん。
杉田:大豆。
阪口:そっか、大豆か。
速水:大豆ですね。
阪口:大豆なんだね。
速水:美味しくないよね、大豆。
阪口:うち落花生でした。
釘宮:でかい。
速水:あ、落花生でやった年もあります。そういえば。
阪口:北は落花生多いらしいですね。
日野:そうなんですね。
釘宮:え?殻に入ってるじゃないですか。
阪口:殻に入ってるのを投げる。
釘宮:あれが、年の数でいうと一才分になるんですか?2粒が。
阪口:アレね、年齢の数だけ食べるっていうのがあんまりなかった。
速水:え?本当?
阪口:ただもう投げるだけ。
釘宮:へ~。
速水:あれでも、いくつまで食べた?年齢の数。
日野:いくつでしょうね。でも、もう途中から食うの飽きてきて。
速水:厳しいですね。
杉田:ちょっとカレー味にしていいって言って怒られたことがある。
阪口:これ豆腐にしてくんね?つって。いや、きついでしょう年齢は。さすがに。
速水:甘納豆だったらイケるかもしれない。あ、でも無理だ。
杉田:それをぶつけるとねちゃ~って。ねちゃ~。
阪口:そうかぁ。いや、なんか北はね落花生多いみたいですよ。雪の上に投げても回収しやすいし。
速水:あとでこう割ってたべるから、綺麗だしね。
釘宮:確かに。
阪口:そうそうそう。そういう分布図もありましたけどね。
速水:枝豆とかどうなんだろ?
阪口:酒のつまみじゃないですか。完全に鬼寄ってきますよ。酒のあて。
杉田:まじで?って言って。
阪口:お~本当かい?つって。
杉田:ペペロンチーノ炒めみたいなやつ。
釘宮:美味しそう。
杉田:美味しいですね。
阪口:なんで酒のあてを投げる。
日野:投げる前にちょっと凝ってるものをw
阪口:ちょっと工夫したやつを。最終的にオリーブオイルをまわしかけたようなやつをね。
杉田:ニンニクでね、いい香りがつくんですよ。
阪口:いいな、美味しそうだな。投げたくねぇよ。その場で食うわ。でもまぁまぁ、豆まきは普通にやりますわね、こんなイレギュラー…。ま~でもおこづかい制がなければ、ありがたいですね。
釘宮:お小遣いなければ、大事だったでしょうね~。
阪口:しかも、ね、お年玉の直後ですから。2月って。
速水:あ、そうだ。
釘宮:確かに。
阪口:さらに。さらにチャンスです。
釘宮:さらに増やせる。
阪口:これはいい制度だな、これ流行らしていこう。
日野:そのあとまた正月までずっと何ももらえないってきいついっすよね。
阪口:つれぇな。つらいな、確かにな。そっから10ヶ月何ももらえないのか。
釘宮:あれじゃない?七夕とか、もうお札に書いてw
杉田:ひどい。
日野:毎回いろんなイベントに合わせてなんかw
杉田:くそ!成金め!
日野:ボーナスチャンスがある。
杉田:今にみてろ!
阪口:成金。やり方が成金だ。
杉田:社会の資料集にあったやつだ。お札でもえた火で鯛やかせるやつ。
釘宮:やばいw
阪口:いやだ~成金こえぇよ。

阪口:続きましては、あやか、和裁習い中。18歳。私の家族は全員で週一回は将棋をします。その理由はテレビのチャンネルを誰が一週間占領するか決めるためです。
日野:一週間?!
杉田:あらら。
阪口:この方法は私が幼稚園に入った時から始まったので、13年間続けています。
釘宮:お~いいですね。
阪口:いいけど幼稚園に入りたてで将棋やったって勝てねぇぞ?
速水:ちゃんとした将棋かな?
杉田:じゃないですか?
阪口:動物将棋とか?
速水:ほら、こういうあるじゃない、崩す。
阪口:将棋崩し。ありますね。周り将棋とか。動物将棋ぐらいだったらできるかもしれんしね。
釘宮:でも、家族でゲームするのいいですね。
阪口:楽しい楽しい、絶対楽しい。
日野:ドンジャラとか、やってましたね。
阪口:やってた僕も。
釘宮:懐かしい。
阪口:なんかやってましたか?
速水:家族で?
阪口:うん家族で。ゲーム。トランプとか。
速水:いや、父親がほとんど家にいなかったんで、やってないですね。
阪口:やってたら、お父さんと同じ声で、いい声で延々とw
杉田:確かにそうだ。
阪口:なんだこれっていう感じだ。
釘宮:確かに。
阪口:ラスボス同士が決戦してるみたい。くぎみ家族でやってた?なんか?そういう遊び。
釘宮:やってました。なんかまだ子供のときって、テレビももちろんありましたけど、家族でゲームするのが当たり前だったし。隣のお家のご家族とかもきて、ちょっと大人数のゲームやったりとか、全然してました。
速水:麻雀。
釘宮:お父さんたちはファミコンやってて、子供たちはトランプやってるとか。
速水:麻雀、麻雀じゃないの?
釘宮:麻雀は…。
阪口:麻雀w
日野:なんで小声なんですかw
杉田:おっと。おっと。
釘宮:なんで小声w
阪口:麻雀やる分にはなんの問題もないですから。
釘宮:でも誰も麻雀やんないのに、こたつは麻雀仕様のテーブルでした。
杉田:裏っ返すと。
釘宮:そうそうそうそうそう。
速水:あれ、裏、そうだよね、裏っ返すとグリーンだったよね昔。
釘宮:そう。そうですそうです。
阪口:あーそうだ!うちもそうだ!確かに。
釘宮:なんで緑なのかなってずっと思ってた。
日野:流行ってたんじゃないの?その当時。
釘宮:流行ってたのかな?
阪口:そっか、おこたのやつとかひっくり返すと緑だった。
速水:緑でした。
釘宮:そうですフェルト貼ってました。
阪口:はいはい、そう言われてみればそうだ。日野君とかやってました?
日野:うちはドンジャラとか、あとなんだろう、トランプ七並べみたいなのとかやってた。結構ドンジャラはよくやってました。土曜日とか日曜日になると、家族でこたつで四方に座って。
阪口:いいっすな~。
速水:で、お父さん負けると日野君投げ飛ばす。
阪口:八つ当たりじゃないw
杉田:過激だ。
日野:この間の恨み!
杉田:過激だ。
阪口:でも確かにテレビのチャンネル権奪われるのはきついな。
日野:一週間はきついっすね。
阪口:一週間はきついね。
日野:ただ、一戦、結構時間かかるじゃないですか。本当、あのガチ将棋だと。
阪口:ガチ将棋だとね。
日野:だから、それだけでも時間がかかって。
速水:すごいよね。総当たり戦なのかな。どういう。
阪口:どうでしょう。
速水:トーナメントなのか。
阪口:家族ですからね。総当たり戦なんで…
日野:俺がもしお父さんの立場だったら全力出しますよね。
阪口:いや、全力出すでしょう。僕だって全力出しますよ。
日野:いくら、幼稚園とはいえ。
釘宮:潰す!ってw
日野:そう潰す!
阪口:飛車角落ちとか手抜きませんよ。
速水:抜かないよね?
阪口:ガチでいきます
速水:俺、穴熊で、こう守るな。
阪口:粘るな!
日野:あなぐw
阪口:子供相手w子供相手に。
日野:あれでも作るまでに時間かかりますけどw
阪口:穴熊作ってる間にw
日野:意外とあれ崩そうと思ったら、すぐ崩せるんですよ。
阪口:攻略法は色々ありますからね。それが幼稚園児にわかるかどうかは別として。
速水:そうだね。
阪口:でもな、楽しいですけどね。家族でそうやって団欒があるっていうのはね。でも、チャンネル権は奪われたくないな。

阪口:くまもんまなみさん22さい。私の家では小さい時から、家で焼肉を食べるときに炒めたうどんも一緒に出てきて、焼肉のタレにつけて食べていました。
釘宮:うわ~美味しそう。
杉田:うどん。
阪口:これが普通じゃないと気づいたのは中学のとき、友達の家で焼肉パーティーをした時で「うどんないの?」と聞いて大爆笑され恥ずかしい思いをしました。
釘宮:可愛い。
杉田:なるほど。
日野:でも美味しそうですね。
釘宮:美味しそう。
阪口:焼うどんみたいでね。
杉田:凝ってる凝ってる。
阪口:みなさんの家庭では自分の家でしか出てこないだろうという料理はありますか?
速水:普通のしか作んないからねぇ。
阪口:その普通が意外と普通じゃないかもしれないですよ。この方みたいに。「うど~ん!」つって。
杉田:「え?」ってなる。
速水:すき焼きは玉ねぎ入れる?
阪口:入れないです。
速水:あれ?
日野:うち入れます。
速水:ね、入れるよね。
阪口:西の方は入れる人多いみたいですね。
杉田:埼玉県入れてましたよ。
阪口:あれ?入れてました?
速水:美味しいよね、玉ねぎ。
杉田:はい。
阪口:うちは長ネギでしたね、普通に。
日野:玉ねぎだったな。
杉田:長ネギも入れてます。
速水:長ネギ入れるけど、玉ねぎも。
阪口:ネギ大好きやな。血液さらっさらや。
杉田:だから両方入ってました。
阪口:まじか。へ~、肉じゃがのお肉はどっちでした?
釘宮:あ~。
速水:あ~。
阪口:これ結構バラバラになるんです。
釘宮:確かに。
阪口:うちは豚でした。
釘宮:えー?
杉田:豚です。
阪口:豚ですね。
速水:牛ですね。
阪口:西は牛だって聞きますね。
日野:うちも牛。牛かな?
釘宮:うちも牛でした。しかも、うちスープっぽくなってた。
阪口:スープw
釘宮:なんかもうお出汁を飲むみたいな。
阪口:あ。でもうちもしゃばしゃばだった。
杉田:え~そうですか。
阪口:しゃっばしゃば。
杉田:うち圧力鍋で。
速水:おしゃれー。
日野:かっこいい。
杉田:いや、美味しかったんです、それがすごく。
阪口:ちなみに定番のお味噌汁の具とかありました?お家で。
杉田:汁は、その時、畑で採れたものだったり。
阪口:畑で採れたもの。いいなぁ。
杉田:だからなんでも…。だから、カレーと味噌汁は具が偏るんですよ。椎茸がいっぱい取れた日なんか、カレーにまでしいたけ入ってたんで。
阪口:NO!!
釘宮:へ~個性的なカレーだね、じゃぁ。
阪口:そら椎茸な~食えればな~。
杉田:母親、すぐ暴言はくんで「肉ばっか喰ってるやつはピー」になんだからよ。
阪口:やめろよ!
日野:うちもでも椎茸入れてたよ。
釘宮:カレーに?
杉田:初めてみた!
釘宮:そうなんだ~。
阪口:カレーに椎茸なんて入ってたら地獄なんだけど。
杉田:入ってんですよ、これが
阪口:まじか。
杉田:「喰わねぇとお前ピーなんだからよ」
阪口:なんねぇよ、そんなのになんねぇよ。
日野:かっこいいなお母さん。
釘宮:椎茸がすごい。
杉田:お母さん、今でも発言が過激なんで、あの絶対メディアに、メディアに出せないんですよ。すぐ危ない言葉をこう…
日野:ワイルドなんだね。
阪口:椎茸万能だなぁ、もう。
杉田:それねぇ、今テレビでも言わないやつだよ。
阪口:そうだね、言えないやつだ。言わないっていうか。
杉田:すぐ言うんだもん、あっぶないわ~。
阪口:速水さん、なんかお味噌汁の定番の具とかありました?
速水:え?
阪口:お家で。実家で。
速水:実家で?実家はみつばでしたね。
阪口:三つ葉~!
日野:へ~洒落てる。
釘宮:お上品。
速水:なんか母親が裏口ちょっと出て、もうそこに生えてんのよ。
杉田:ありますね。
速水:もぎって、みつば洗って。
杉田:ですよね、ちょっと出て採れるやつ。ふきのとうみたいなものとか。
阪口:ま、ま、ま、ね。
杉田:絶対に俺喰わなかったんですよ。なんでかって言うと、うちの犬がそこでションベンする。
阪口:やめろ!そうだな、そういうのあるからな。
速水:春はつくしだよね。
阪口:春はつくし。佃煮にしましたね。
速水:つくしとってきてね。
阪口:佃煮とか油炒めにしましたね。
速水:美味しいよね、卵とじも美味しい。
阪口:くぎみのお家はなんかある?
釘宮:あの、お味噌汁っていうか、うちは豚汁(ぶたじる)って呼んでたんで、東京にきて豚汁(とんじる)ってみんな言うんだって思って、ちょと引きました。
阪口:引くなやw
日野:どっちも間違いじゃないけどね。
釘宮:そうそう、同じものなんだけど。
速水:豚丼(ぶたどん)と豚丼(とんどん)ってのもあったよね。みたいなもんだよね。
釘宮:そうですね、そうですね。
杉田:豚バラ肉を網で焼いたやつと、いわゆる牛丼の豚肉版の差をつけたかったっぽかったんですけど、あれ後天的な名称ですよね。あれ多分。
阪口:そうだね。帯広とかの豚丼みたいな感じだもんね。
杉田:そうそう。やきトンから発生したってなんか聞いたことありますけどね。そう言われてもなって言って、だって焼き鳥って言ってんのに、うちの地元だと豚の…。
阪口:あ。豚。
杉田:かしら肉だったんで。そっちの方がメジャーでした。
阪口:なんか埼玉はね。そういうの多いみたいだね。そうそうそうそう。地方によって違いますからね。色々とね、本当に。肉なに食べるとか。九州の人は鶏が多いとか。
日野:そうですね。
阪口:新潟、豚多めだし。それで使うものが違いますからね。
釘宮:確かに。面白いね~。

阪口:さ、続きまして27歳サムさん。
杉田:SAM?
阪口:サム。踊らないよ?我が家では父母私妹弟の家族5人が全員剣道をしております。その中でも1番強いのが母なのですが、どのくらいかと言うとですね、蜂を次々と竹刀で叩き落とすのです。
釘宮:え!すごい!
日野:すごいね。
阪口:現場を見たのは中学生でしたが、その瞬間から逆らったら死ぬなと悟りました。これからも逆らわずに生きていこうと思います。と。
杉田:なるほど。
阪口:強いね。
釘宮:すご~い。
阪口:でも剣道か。剣道、俺やったことがないからなぁ。
杉田:あれ道具を用意しなきゃいけないっていう初期ハードルが高くて。
阪口:そうなのよ。
杉田:俺できなかったんですよ。
日野:剣道確かに。俺、やってましたけど。高いんですよね防具そろえんの。
阪口:そうだよね。
速水:高いしさ、あの小手。
阪口:匂いですか?ファブリーズでもダメですかね?
速水:ダメですよね、あれ。
日野:あれはよく、高校とかって体育であるじゃないですか。あれは臭いんですよ。特に。って言うのも、ちゃんと、いろんな人が使ってそのあとのケアをしてないんですよ。
阪口:なるほど。
日野:自分のものはまだ、やっぱ家帰って干したりするんで、外に天日でとか。なので、その、授業で使うものよりは、まだマシです。ま多少でも匂いはつきますけど、流石に裏っ返すことはなかなか。小手とかできないので。
速水:あれ革?
日野:革ではないです。
速水:布?
日野:あ、一部革の部分もありますけど。
阪口:そうか。
速水:あれ、あのボクシングのあれでやっちゃいけないの?
阪口:なんでグローブ使っちゃうの?
速水:似てる。
阪口:似てないですよ?
日野:あの、結局…
杉田:それ風雲黙示録の獅子王じゃないですか。
阪口:わかり、わかりづれぇよ。
杉田:主人公はブーメランと空手を合わせたとかね。ラスボスは何かなと思ったらボクシング剣術。
日野:できなくはないと思いますけど、ただ多分竹刀握りづらいと思う。
阪口:接近戦になったら多分、手が出ますよ。
杉田:キングストレート!うぅうん!って言って。
阪口:蜂ハンターに頼むか、頼んでくださいね。本当にね、素人がやると危ないんでね。
杉田:すっごい危ないですよ、蜂は。
阪口:本当に危ないですからね。
日野:決して竹刀では戦わないように。
阪口:続きまして、みみいんさん二十歳ですよと。我が家の母方の家族を紹介します。まずは私の祖父母、次に祖父母の子供が6人兄弟、6人はそれぞれ結婚して子供ができ、孫が合計20人。そのうち10人が結婚し、10組の夫婦がそれぞれ子供でき、ひ孫が今18人。
日野:もう今、頭が今まとまんない。
阪口:合計62人!このうち他界されたかたをのぞいて59人です。私は最後の20番目の孫で5人兄弟の末っ子。と、いうことでね大家族です。
釘宮:すご~い。5人兄弟。
阪口:59人!
日野:大家族っていうかもう軍団ですよね。
阪口:軍団ですね。
速水:え?三代で59人ってことでしょ?すごいね。
釘宮:すごいな~。楽しそう~。いいな~。
阪口:すごいなぁでも。こんなに家族いなかったからなぁ。
杉田:そうですね。
阪口:ある程度大人になったらお年玉で頭、悩ますパターンのやつだな。
杉田:でたー。
日野:確かに。
釘宮:確かにそれはそうかも。
阪口:どうしよう。って。一人いくらだ?
杉田:えっとって。
速水:もう一律だろうね。
阪口:一律でしょうね。
速水:小学生3,000円、中学生5,000円。
杉田:あとはもうカイジみたいに、あの換金チケットを渡して。
阪口:カイジw
杉田:1月1日以降に俺と会ったら現金と変えてやるよ。って。で、僕は逃げるって言う。
阪口:捕まえてみろよ。
杉田:捕まえてみろよ。な?あの鉄骨の向こう側にこい。
阪口:いや~でもここまで大家族。うちは家族少なかったからなぁ。親戚が少なかったから、これはちょっと羨ましいですけどね。それこそ大ドンジャラ大会できますからね。トーナメントで。
釘宮:確かに~。トーナメントできるのいいですね~。楽しそう。

阪口:続きましてひょうたんさん18歳。私の家族はおばあちゃんと妹、いとこが誕生日一緒です。3月19日、それぞれケーキの好きな種類が違い、選ぶのが大変です。好きな種類が違うんですね。おばあちゃん、妹、いとこ。ほ~。
釘宮:すご~い。
阪口:誕生日一緒。まぁ、うちら誕生日一緒だけどね。
杉田:一緒ですね。
日野:そうなんだ。
杉田:ここに西山宏太朗君も加わって。
阪口:10月、うち(青二)の掛川さんとかね。
杉田:えぇそうです。
阪口:誕生日一緒組です。
釘宮:結構いっぱいいますね。
速水:僕も逢坂良太君と誕生日一緒。
杉田:おお!面白い組み合わせですね。
阪口:そうか、でも家族が一緒だとケーキ食える回数が減るんだよなぁ。
杉田:あぁ。
阪口:それがきついかな。
杉田:ケーキ出たことなかったですけどね。
阪口:あれ?お、おぅ。
釘宮:なに食べてたの?お誕生日?
杉田:誕生日って祝われた記憶がないんですよね。
阪口:辛いわ。
杉田:1回だけ、小学生ぐらいの時に誕生会ってのにすっごく憧れて、やろう!って思ったら、まあいつも通り近所に住んでるやつらがくるぐらいで、なんか自分も面倒臭くなってきて、ケーキって言ってもな、スーパー行くのに山超えなきゃいけねぇから、ま、いいやこれでって言って。
阪口:まじか~。
速水:野菜食べてたの?
杉田:まぁ、あの揚げた餅とか。
阪口:おかきだな、もう。
釘宮:あ~美味しそう~。
杉田:でも、そこで2次元に行くと、すっごいお祝いしてくれるから。
阪口:そうだね。
速水:ちょっと待って、ちょっと待ってw
杉田:俺殴んねぇし。
阪口:いい世界だよね。
杉田:優しい…、頑張れば優しい言葉をかけてくれる人たちだったんだよな。
阪口:そうだね。向こうの世界はね。
杉田:最初は冷たいけどっていう。いや結構助けられたよ。
阪口:徐々に生きていくうちにね。
杉田:本当、助けられたよ。
阪口:精神がね、崩壊しないですむからね。
杉田:今もだ!今もだ!
阪口:やめろやwさぁ、ということで色々メールを紹介してきました。大量に読んだのでね、この中から1通、何かを差し上げますが、どれがいいですかね?大家族だったり剣道のお母さんだったり節分だったり。
釘宮:節分よかったな~。
速水:節分面白かったね。
日野:かまぼこボッコボコさんでしたっけ?
速水:あ、そうそう。かまぼこボッコボコさんなんだっけ?
阪口:かまぼこボッコボコさんはラップです。かまぼこボッコボッコ。
速水:ラジオネームでもう勝ちって感じだよね。
阪口:じゃ、ボッコボコぼこさんにしますか?
日野:多すぎるから、でも逆にもう裏ひっくり返して選ぶとかw
阪口:そうしましょうか?
速水:じゃ、ひこうか。
阪口:日野君ひいてみましょうか。
速水:日野君がひく。
日野:俺ですか?
釘宮:ジャジャーン。
阪口:どれでもいいですよ。
杉田:どうぞ。
日野:この方。
阪口:引いた。はい。よいしょー!引きました!選ばれたのは、くまモンまなみさん22歳でした。焼うどんの方ですね。美味しそうでしたね。
と、いうことで何かが届きますよ。サインが入ったね。ということで、以上、強家族「夜兎さんチ」でした。



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