【銀魂文字起こし】空知先生とアニメの裏側が分かる、銀魂監修と銀魂監督の大暴露大会!【藤田陽一監修、宮脇千鶴監督の暴露話 #総集編】



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文字起こし

杉田:銀魂放送局、増刊号、2016冬、再会。

杉田、阪口:後半。

阪口:はい。後半ではともに銀魂をつくり上げてきたこちらの方々を迎え、お届けしたいと思います。

藤田:あ、どうも監修の藤田陽一です。よろしくお願いします。

阪口:いやいや。へこまなくて大丈夫ですよ。

宮脇:監督の宮脇千鶴です。よろしくお願いします。

阪口:お願いします。

杉田:はい。編集の高松です。

阪口:誰?高松さんではないね。

杉田:はい。

阪口:偽者だね。いやぁ、いきなりね。ロックなスタジオになってますよ。

杉田:はい。

阪口:もう、いきなりもう、あの、藤田さんはタバコを吸い、宮脇さんはエビスを飲むというね。

杉田:二人の目の前にはビールが3本ぐらいありますからね。

阪口:恐ろしい。恐ろしくロックな現場になっていますよ。

杉田:うん。

阪口:かつてないっすもん。スタジオで、あの、こんなにタバコ臭いことってここ最近なかったですから。

杉田:ないですね。

阪口:ないない。

杉田:このスタジオで酒飲んでるのって若本さんだけだったのに。

阪口:ね。別作品でね。

杉田:うん。同じスタジオですからね。

阪口:うん。

杉田:あ、いいんだって。

阪口:若本さんを癒す番組ね。

杉田:そう。場所中にずっとこんなタバコ、な、なんすかね、これ。ミッシェルガンエレファントか誰かですかね。

藤田:スモーキン・ビリーが。

杉田:うん。

阪口:うん。

藤田:二人やってきた。

阪口:本当ですよ。なんだろうね。健全な番組ではなさそうですけどね。

杉田:違いますよね。

阪口:まあまあまあまあまあまあまあ。銀魂もね。健全ではないですから。

杉田:まあ、そうでしょうね。

阪口:こういう雰囲気でやっていこうと。

杉田:はい。わかりました。

阪口:はい。

杉田:早速いきましょう、こちらから。アニメ銀魂、振り返り座談会。銀魂とめ。

阪口:よ!

藤田:よ!

宮脇:よ!

阪口:はい。と、いうことで藤田さん、宮脇さんを迎え、アニメ銀魂の総括トークを行っていきたいと思います。

杉田:はい。

阪口:と、いうことで最初のトークテーマはキャラクターでございます。銀魂のキャラクターについてトークしていこうと。

杉田:はい。

阪口:いうことなんですが、ええ、まあ、台本通りにいきましょうか、まずはね。皆さん、それぞれ今回の三期でMVPをあげるとしたらどのキャラクターかと。

杉田:はい。

阪口:MVPですって。

杉田:ああ。

阪口:まずね、この二人が三期をちゃんと覚えてるかっていうところなんですよ。

杉田:うん。

藤田:ひどい。

宮脇:ひどい。ひどい。

阪口:タバコを吸いながら。

杉田:うん。

阪口:遠くを見つめていましたけどね。

杉田:なn、どんなことがありましたっけ?

阪口:何があったっけ?まあまあまあ、ね。

杉田:やっぱすごい酷い始まりで、アニメ再開しました。

阪口:なんか、魔貫光殺砲とかで始まった気はする。

杉田:ね。謝罪会見、時間の話。

阪口:魔貫光殺砲。

杉田:魔貫光殺砲で。

阪口:マダオがぶち抜かれ。

杉田:で、パッと出てくると、あとなんか入れ替わり。

阪口:入れ替わり。

杉田:男女逆転。

阪口:男女逆転、アフ狼。

杉田:アフ狼。あとはもうシリアスですよね、大概。

阪口:意外とシリアスだったね。

杉田:うん。

阪口:うん。うん。うん。と、いうことでMVPを聞いていきましょう。

藤田:はい。

阪口:藤田さん。

藤田:三期のMVP。

阪口:はい。

藤田:俺は、最近、記憶に残って、思い返してて、田中眼蛇夢、よかったっすね。やっぱ最後に。

阪口:ああ。

宮脇:そういう感じ?

藤田:ちゃんと自分の名前が言えたの。

阪口:飼育委員。

藤田:あれはちょっとあがりましたね。

杉田:そう。封印されしってきたから、あ、サンライズが名前ダメって言ったのかな、アニメに関してと思ったら。

阪口:うん。

杉田:違いました。

阪口:違ったんだ。

杉田:とっといたって。

藤田:良かった~

阪口:良かった。

藤田:最後、あがりましたね。

杉田:ちゃんとGガンっぽく、「出ろ、ガンダム」のテンションで言ってくださって。

阪口:いいぞ、田中眼蛇夢。

杉田:ええ。あれは良かったです。

阪口:いやいや。やっぱ飼育委員、最高ですよ。

杉田:あれは良かったです。

阪口:最高です。

杉田:ええ。

阪口:と、いうことで田中眼蛇夢ですが、宮脇さんはどうですか。

宮脇:私は、そうですね。じゃあ、ジャスタウェイですかね。

阪口:お!ジャスタウェイ。おお。その心は?

宮脇:いろんなところに描かれてはモザイクをかけられていたっていう。

阪口:おお。

宮脇:やつですね。

阪口:いろんなところに描いた。モザイクをかけられていた。

宮脇:そうですね。

藤田:大体(ピー)の代わりに書かれてたことがすごい多い。

宮脇:そう。

藤田:なんか、ジャスタウェイですかね。

阪口:なるほど。

宮脇:そうです。

杉田:フォルムが近いですからね。

藤田:近いです。近いです。だいぶむけてますけどね。いい感じに。

宮脇:そうですね。生々しい色になるんですよ。

阪口:ロックだな、おい。

杉田:まあ、色がね。

阪口:色合い。色合い。

杉田:色がちょっとね。

藤田:そう。よくリテイクをくらうよね。

宮脇:そうですね。

藤田:ジャスタウェイはジャスタウェイの色のまま塗ってモザイクをかけると、まあ、マジモンにしか見えないから。

宮脇:そうなんです。そうなんです。

藤田:もうちょっと。

宮脇:もうちょっと。

杉田:そうですよね。僕のあの別人格がそういうアニメに出る時に、やっぱリハーサルビデオってモザイクがかかってないんでばっちり書いてあるんですよ。

阪口:はあはあ。

藤田:おお。

杉田:中にはすごい書き込んであるものがあって。

藤田:ありますね。悪ふざけでアニメ―ターさんが書いてくることがありますね。

杉田:そう。いや、だから職人だなと思って。

阪口:そこだけ気合い入れちゃってどうすんだって。

杉田:いや、綺麗だなって。

阪口:綺麗、、、

宮脇:模範的な。

杉田:これ、モザイクかけたらもったいないよってなって。

阪口:出せ、出せと。

杉田:うん。いいじゃない。薄消しでいいじゃん、のり3枚ぐらいでいいじゃないかって。

藤田:今はね、インターネットでいろいろ資料が集まる時代になったんですけどね。

杉田:そうそう。

宮脇:ええ。

阪口:なるほど。

藤田:なんか、その昔はね。なんか、あがってきた、その原画さんの。

杉田:はい。

藤田:アニメーターさんの絵を見て。

杉田:はい。

藤田:この人、童貞なんだなって。

杉田:ああ!

藤田:みんなで思うようなことが。

杉田:うわ!

阪口:最悪だ。最悪だ。

杉田:うわ、昔あるあるだ。

藤田:これはツッコめねえなって、こっちでひっそり直してあげるしかないなっていうことは、聞いたことはありますね。

杉田:うわ!あるある。

阪口:うわ!

杉田:すごい

阪口:うわ!

杉田:そんなのあるんだろうなと思ったら本当にあるんだな、なんて。

阪口:あるんですって。

杉田:面白いな。

阪口:これは、我々サイドではわからんぞ。

杉田:田中眼蛇夢の話したからVガンの話しましょうよ。

阪口:なんでだよ。なんでだよ。

藤田:そうですよね。

杉田:最近、あの、Vガンの。

阪口:うん。

杉田:オープニング、まあ、blu-ray BOXがあるので。

阪口:はいはいはい。

杉田:見た後に、ふと、その前後のアニメを見たくなって。

阪口:うん。

杉田:あの当時、見ていたアニメ。

阪口:はいはいはい。

杉田:とりあえずサイバーフォーミュラを見て。

阪口:お!サイバー。

杉田:あと、ママは小学4年生。

阪口:ママ4。はいはいはい。

杉田:オープニングが、なんか、色調が暗くて怖いんですよ、あれ。ねえどうして、左にパパ、右にママみたいなね。なんか、歌詞も怖くて。

藤田:まあ、富野御大演出ですからね。

杉田:そうそう。ね。

藤田:オープニングだけ。

杉田:そうしたら、あ、オープニングだけ富田さんだったんだ、これって。

宮脇:闇を感じる。

阪口:闇だ。闇だ。

杉田:最終的にだって、あの∀ガンダムみたいに、あの、赤ん坊が奥から金太郎飴になりながらこっちに。

藤田:あれ、怖いですよね。

杉田:めっちゃ迫ってきますからね。

阪口:ああ、Gガンのね。エンディングとかもそうでしたな。

杉田:うん。で、地球の上にあーって乗って、地球から芽が生えてくるっていう、あの。

阪口:なんだろうな。

藤田:ちょっと時間が空いてた富野さんが「じゃあ、俺やるよ」って勝手にもっていったっていう話はよく。

阪口:やめろ。やめろ。

杉田:うわ!

阪口:やめろ。やめろ。

藤田:聞きますけどね。

杉田:いや。でも凄まじいオープニングでしたよ。

藤田:誰も断れない。

阪口:Vガン、その裏。

杉田:うん。

阪口:Vガン、その裏だぞ。

杉田:いや、数ヶ月後にVガンですからね。

阪口:いや。多分ね、真裏だった気がする。

杉田:え!

阪口:当時日テレがママ4で、その裏が、あの、テレ朝のVガンダムだから。

杉田:じゃあ、ちょっとかぶってたんですね。

阪口:かぶってると思う。

杉田:え!

阪口:どっちも赤ん坊書いてた。

杉田:あちゃー!

宮脇:流行ってた。

杉田:その瞳を孤独にさせはしないって言って、最後クーってなるけど、それが逆だったら思いっきりこっちに。

阪口:逆だった。

杉田:ちんこ書けるんじゃないかって。

阪口:こっち、木の芽がガーって出てるから。

杉田:そうそうそう。あちゃー!

阪口:あちゃー!

藤田:ママ4で「これが僕のお母さんです」はないですからね。

阪口:ないからね。

杉田:未来からね、来てね。

藤田:来てね。

杉田:母ですって。

阪口:でも裏だとあれだからね、カルルマンの中の人がママだからね。

杉田:そうそうそう。どうなってんだ、世の中。

阪口:どうなってんだ、もう。なんなんだよ。

杉田:サンライズ同士で食いあってどうすんだよ。

阪口:何してんだよ。

杉田:うん。

阪口:富野さんこそ何してんだよ。

杉田:何してんだよ。

阪口:何、オープニングにしてんだよ。

杉田:いや、あのOP怖いですよ、ちょっと。

阪口:いや、すげえな。

杉田:うん。未来怖いってなって。これは何とかしなきゃいけないって言って。

阪口:サイバーフォーミュラも見ましたか。

杉田:サイバーフォーミュラも面白かったです。

阪口:サイバー、面白いんだ。

杉田:いや、面白いですね。

阪口:面白いね。

杉田:ええ。

阪口:もうグーデリアン様は最高ですよ。島田敏ワールドが。

杉田:そうですね。

阪口:もう。

杉田:でもあの中では美形の役ですよ、ちゃんとかっこいい役なんですよ、あのメガネ。

阪口:一応、かっこいいですよ。

杉田:あのメガネ、ちゃんとかっこいい役なんですよ。

阪口:メガネはほら、あれだから。

杉田:メガネは違うや。

阪口:あの、置鮎さんだから。

杉田:あ、オッキーさんだ。

阪口:ハイネル。

杉田:ハイネルの方だ。

阪口:そうそう。ハイネルの隣にいる。

杉田:そう、一緒に絡んでる。

阪口:バカ。バカが、ええ。そう。なんの話だ、これ。

杉田:なんだこれ。

阪口:MVPはグーデリアンです。と、いうことで。

杉田:いや、昔、ちょっとだけ歌を習っていたピアノの先生が、実はサイバーフォーミュラの(ピー)が大好きだったって。それでなんかごっちゃになってたんですよ。

阪口:ああ。

杉田:よくメガネとグーデリアンの話してたから。

阪口:グーハ―か、ハーグ―か、みたいな話でしょう?

杉田:そう。

宮脇:ありましたね。ありました。

杉田:最後の最後で「実は」って言ってて。だいぶ前に卒業したんですけど「実は」って言われて。

阪口:実は盛り上がってましたと。

杉田:「実は」じゃねえよって言って。

阪口:いやいやいやいやいいですよ。やっぱね。同じチームになっちゃいかんですな。

杉田:クソ面白かったな。

阪口:テレビ版が面白いです。

杉田:はい。

阪口:さ。そんなことでね。ええ、三期で銀魂、新八を演じる上でこれまでと変えたところなどはありますか。ないです。

杉田:まあ、特にないですよね。

阪口:ないでしょう。

杉田:ちょっと間が空いたので。

阪口:うん。

杉田:まあ、なんか復帰するまで、ちょっとリハビリみたいになるのかなと思ったらなんなかったですよね。

阪口:ないでしょう?

杉田:普通に入りましたから、ビーンってこう。

阪口:だって10年やってるから今更、急に変えられてもびっくりするしな。

杉田:急に、え?どうしたの?みたいなね。

阪口:誰だお前!みたいな話になるからね。

杉田:ほら、あの、ね。二年後編みたいな。

阪口:ああ、そうそう。

杉田:ああいう、むしろネタにするぐらいなんで。

阪口:2年後編の、あの美佳子ちゃんがすげえ可愛いけどな。

杉田:そうそう。イボ春です。

阪口:イボ春。

藤田:無茶振りでしたね、あれは。

阪口:無茶振り。

宮脇:懐かしいな。

阪口:無茶振り。

杉田:いろんなことやったな、どざえもんとか。歌とかいっぱいやったなと思ったんだけど、まあ、いつものノリだよなっていう。

阪口:まあまあ、ノリはいつもだからね。

杉田:うん。

阪口:中井くん、やらされたりはしたけど。

杉田:やりましたね。

阪口:うん。いろいろやってはいるけれど。

杉田:子安さんと死闘を繰り広げて、本番がプッと終わった瞬間に「で、さあ」って言って二人遊んでいるアプリゲーの話で盛り上がるっていう。

阪口:うん。スタジオは和やかだね。

杉田:スタジオでは仲良しなんでね。

阪口:仲良しだからね。別に切りあいはしてないからね。

杉田:そうそう。

阪口:そうそう。特に問題はないと。

杉田:ないと。でも、よく覚えてますね。

阪口:うん。

杉田:あとは将軍じゃないですか、やっぱ。

阪口:まあまあまあ、ね。将軍はね。

杉田:うん。

阪口:今回の、三期においてはもう、一番キーマンだったからね。

杉田:そうです、はい。

阪口:キーマンとしてね。はい。

杉田:やっぱ将軍かな。

阪口:そんな中、藤田さんと宮脇さんから見て、思い入れのあるキャラクターはいますか。これ、三期に限らずってことですかね。まあ、特に縛りませんよ。

藤田:そうですね。いや、まあ将軍もそうだし、あとは異三郎とかね。

杉田:ああ、異三郎。

阪口:ああ。

藤田:そうですかね。やっぱ、その、退場しちゃったキャラクターはなんかね。空知さん、またバカみたいな蘇らせ方してくれるんじゃないかと思いつつも、マジでっていう。

宮脇:そうですね。

阪口:死んでなかったオチがね。

杉田:死んでなかったんだよ。実は体の半分はもうサイボーグになっていたから。

宮脇:脳みそが透けて見える、みたいな。

杉田:うん。実は大丈夫だったんだよっていう。

阪口:いいな。クリスタルボーイみたいな形で出てきたらな。それはそれで新しいけどな。

藤田:ギルドをつくって。

阪口:やべえ、将軍、ギルドつくってるよ、みたいな。

杉田:影武者の影武者だったのさ。

阪口:もう訳がわかんねえよ。お前、誰だよ。

杉田:どこの誰だよって。本物誰っていうね。

阪口:ほぼほぼね。ゆでたまご作品みたいになってくるからね。あれ?死んだんじゃねえの?みたいな。

杉田:うん。

阪口:ウルフマン、何回目だ、これっていう話になっちゃうんだよね。

杉田:そうですね。またなんか木の桶かなんかにあって、ワンターレンが治すやつあるじゃないですか。

阪口:死亡、死亡を確認してもね。全然ね。全然、確認しただけで、普通に医療を施せば帰ってこれるんだよ。

杉田:必死の治療によりって、必死に看病によりって。

阪口:帰ってこれる世界もあるからね。

杉田:生還しちゃうからな、普通にね。

阪口:うん。同じ集英社でもそういう作品あるから。いくらでも帰ってこれると思いますけどね。

杉田:くぁwせdrftgyふじこlp!

藤田:だいぶ言葉が濁ってましたけどね。

宮脇:濁っちゃった。

阪口:濁っちゃった。宮脇さん、どうすか。

宮脇:思い入れのあるキャラクターですか。

阪口:うん。

宮脇:うーん。そうですね。誰ですかね。近藤ですかね。

杉田:あ、近藤さん?

阪口:ああ、近藤さん。

宮脇:うん。

阪口:近藤さん、格好いいな。

杉田:近藤さんね。

宮脇:頑張りましたね。

杉田:はい。

宮脇:今期は。

杉田:特に。

宮脇:ええ。

杉田:なぜ、彼がちゃんとね。あの、隊長でいられるかっていうか。

阪口:うん。うん。

杉田:それがね、近藤勇がやっぱりベースになっているので、勲がなんであれ、真選組局長なのかっていうのがよく描かれてました。

阪口:そうそうそう。

杉田:だから人望があるんだって。

阪口:人望はあるからね。もう、なんか動乱編とか見てても本当に人望のある男なので。

杉田:うん。

阪口:とてもとても。

杉田:そうそうそう。ちょっと私生活と、なんか性癖に、ちょっと趣向に問題があるぐらいで。

藤田:でも10年、積み重ねれば、お妙さんがちょっと向いてくれるっていう。

宮脇:そうすね。

藤田:境地が。

宮脇:そうすね。

阪口:そうなんすよ。

杉田:それ、すごいですよね、あれね。

阪口:だからね。山本耕史さんの、あのラブレター何通っていうのと同じですよ。

藤田:堀北落とした。

阪口:堀北落とす、あの手段と同じですよ。

杉田:結果、うまくいったからいいけどそうじゃなかったら地獄だぜっていうね。

藤田:ストーカーのすすめみたいになってますけど。

宮脇:事案です。事案です。

杉田:あの事実は別にいいですよ、うまくいった例だから。

阪口:そうだね。

杉田:問題はそれを受けた上で悪い模倣犯が出たからですよ。

阪口:そうか。手紙送り続ければいいんだ、みたいな。

杉田:これは山本耕史でうまくいったから、俺、ワンチャンあんじゃねえかって。ノーチャンス!ノーチャンス!

宮脇:ノーチャンス。

阪口:ノーチャンス!

杉田:ノーチャンス!

藤田:ノーチャンスを訴えていかないと。

宮脇:そうです。そうです。

藤田:声優さんは大変ですからね。

宮脇:ええ。

藤田:チャンスをうかがってる人たちが。

阪口:まあまあね。

杉田:ひどい。

藤田:世の中に。

宮脇:増えている。

杉田:かえってそういう人たちがね。もう今、あの、ちゃんと会社に入って、僕らを、あの、使う側になっているんでね。

阪口:ああ。

杉田:だから銀魂やってなかったらナレーションとかやってなかったと思いますよ、僕やっぱり。

宮脇:おお!

藤田:おお!

杉田:行けば必ずディレクターとか、クライアントの中にやっぱり万事屋さんと仕事をしたかったっていう人ばっかりなんですよ、やっぱり。

阪口:おお。多いな。

宮脇:おお!

杉田:なんの理由もなく選ばれないですよ、やっぱり。

阪口:そうか。

杉田:1回、面白かったのはゴルフかなんかのゲームのCMに行った時のディレクターさんが、ちょっとそっち系で「もう僕、すっごい万事屋さんと仕事したかったんですぅ♡」って。

阪口:おお、そっち系ってそっちか。なるほどな。

杉田:キャーって言って。

阪口:キャー。キャー。うん。

藤田:性的に銀さんを。

杉田:うん。あ、どういう目で見てんのかなって。

阪口:うん。アゴ美と同じ視線だから。

杉田:そう。

阪口:いいわ。そういうのないわ。ガンバリスト駿の駿みたいな感じっていうのはあったけどさ。新八みたいな感じでっていうのはまだないからね。

杉田:でも、もうイコールじゃないですか、新八と大助さんって結構。

阪口:ああ、イコールでも困るんだけどな。声張り続けるの嫌だしな。

杉田:お察しいたします。

阪口:楽に生きていきたいからね。

宮脇:そうですね。無理をさせすぎてしまって。

阪口:さあ、続いてのテーマいきましょうか。続いてのテーマは制作現場。制作現場から見た銀魂を藤田さん、宮脇さんに教えていただこうということで、今回の、三期の現場はどうでしたか。笑っておりますな。

杉田:そう。

阪口:タバコ吸いながら笑っております。

杉田:さて。

宮脇:まあ、そうですね。大変でしたよ、普通に。

藤田:こんだけシリアス続けるってなかったと思うので。

阪口:まあまあね。

藤田:なんであとはね。空知さんがあんな。

宮脇:そうですね。

藤田:集団戦ばっかりをやるのか。

宮脇:そう。そうなんですよ。そうなんですよ。

藤田:空知さんのアシスタントに書かせてるからいいかもしれないけど。

宮脇:そうなんですよ。画面を埋めておきたいって言いました。

阪口:画面を埋めておきたい?

宮脇:え?それ?みたいな。

阪口:まあ、雑な理由だな。怖えよ。

杉田:基本、いっぱい人がいるところに行きますからね。

藤田:行きますね。

宮脇:そうなんです。

藤田:もうどんどんスケールがでかくなっちゃって。

阪口:確かにね。個人戦は減ったか、後半は。

杉田:ないですね。

阪口:うん。高杉銀時ぐらいだもんね。

杉田:うん。

阪口:なんか一対多数とか、多数対多数が。

杉田:その頃こっちでも、みたいな。

宮脇:そうですね。

阪口:大変だよね。確かにね。

藤田:だからね。亀ハウスとかだったら良かったんですけどね。戦いふったら。

宮脇:ないんですよ

阪口:一方その頃って。

藤田:一方その頃も戦ってるんでもう。

宮脇:そうなんですよ。

阪口:どこもかしこも戦ってるじゃねえか。

宮脇:マロンちゃんとか出てこないですもんね。

杉田:おお、オリジナル展開だ。

宮脇:そう。オリジナル展開。

阪口:オリジナル展開。

杉田:割とアニメドラゴンボールのオリジナル展開、良エピソードが多いんでね。

宮脇:そうそう。

杉田:ブルマがカエルになる回とか。

宮脇:そうですね。ありましたね。

杉田:ええ。

藤田:ナメック星で。

杉田:ボディチェンジで。

阪口:ナメック星で、そうだ。あった。

宮脇:ありました。ありました。

杉田:あの伝説の尺伸ばしが本当、僕、大好きだったんです。

阪口:そうそうそう。下手にね、尺伸ばすぐらいならね。

杉田:うん。

阪口:それぐらい思い切って欲しいですわ。

杉田:うん。ちょっと、そういうのぶち込んだあたり面白かったなと。

阪口:ずっと気を溜めてるよりはね。そっちの方が面白い。

藤田:ライターさんが生き生きと書くっていうね。うん。普段、下手したらもう2ページで1話書け、みたいなレベルの伸ばし方ですからね。

阪口:本当にね。ずっと八奈見さんが喋ってるっていうことあるからね。うん。恐ろしいからな。本当、オリジナルって難しいなと思うもん。

杉田:銀魂のオリジナルって本当、アマラオぐらいですよね、本当に。

藤田:ああ、ありましたね。

宮脇:ありましたね。

阪口:アマラオとか、まあ、嘘最終回とか。

杉田:嘘最終回。マジ少ないんですよ、10年ぐらいやってるのに。

藤田:少ないですね。

杉田:あれぐらいオリジナル難しいのかなって。

藤田:やっぱ原作のオリジナルって一番難しい競技じゃないですかね。

阪口:うん。確かに。

藤田:アニメーション、違うわ。漫画って結局、ダイアログも絵ももう原作者のもんなんで、なんて言うんですかね、もう。濃すぎるというか、なかなかそこから。話が面白くてもちょっとセリフ回し違うだけで違和感出るし。

杉田:うん。そうですよね。よく僕らも、あの、アトラクションとかのボイス撮るんですけど。

藤田:はいはいはい。

杉田:やっぱ大変ですもん。

藤田:あ。

杉田:一番、なんか釘宮さんが神楽を修正するのがうまかったです。

藤田:ああ。

宮脇:ああ。

杉田:自分で直してきちゃって。もう直すねって。

阪口:とりあえずね、全部語尾が「アル」になってたりするのでそれをね。

杉田:うん。そのバランスをうまくやってみんながアトラクションとか、そういうあの、なんだろうな。違うゲームとかで楽しんでる神楽は、あれ、釘宮さんの絶妙なチューニングなんだぜっていう。

阪口:結構ね、チューニングかけてますからね。

藤田:あるんですね、ああいうやつも。

宮脇:なるほど。なるほど。

藤田:代理店とかが書いてきた台本。あの、こんなこと言わねえのになって。

阪口:うん。

宮脇:うん。

杉田:うん。

藤田:でもこっちに口、口出すと、もう仕事、首が回らねえなっていう。

阪口:生々しい。

杉田:それはあの、音響制作の担当の佐々木さんがこう頭を抱えるとかって。僕から言えるわけないじゃないですかって。ですよねって言って。それは僕が我慢します。大丈夫ですって。

阪口:すいませんね。

杉田:自分で直しますって言って。

藤田:うん。

阪口:直せるところは直しつつですよね。

杉田:うん。

阪口:さあ、銀魂の監督にとって必要なことはっていうのがあるんですけど、必要なことなんてありますか。

宮脇:アルコールじゃないですか、完全に。

藤田:早かった。これ、一番早かったな。

阪口:即答ですわ。

杉田:ちなみに初代監督は?

阪口:アルコールとか?

宮脇:飲みますよ。全然。もう。

藤田:常に飲んでましたね。

宮脇:飲んでましたね。

藤田:このチームは。

阪口:結局アルコールだ。

杉田:やっぱりそうだ。

阪口:うん。だってもう、これ、朝一の収録現場じゃねえもん。酒の匂いとタバコの匂いだもん。

杉田:うん。懐かしい感覚で、昔のタバックみたいですよね。

阪口:そうそうそうそう。昔のスタジオね、タバコも吸えたし。

杉田:うん。

阪口:あの、人によっては本当にお酒の匂いがしたので。

杉田:そう。

藤田:減りましたね。

杉田:うん。タバックだ。懐かしいなと思って。

阪口:タバックとか、あの、東映とかね。

杉田:そうですね。

阪口:東映さんの。

杉田:懐かしいな。

阪口:特撮の現場行くとね、タバコ臭かったからね。うん。懐かしい。この懐かしい匂い。

杉田:うん。

阪口:はい。そう。そして最後のテーマいきましょうか。ええ、視聴者。

杉田:うん。

阪口:声優陣、制作陣でつくり上げた銀魂を視聴者がどう思ったか。たくさんのお便りが届いていますので、早速、紹介していきましょうかね。

杉田:はい。

阪口:じゃあ、杉田君。

杉田:じゃあ、こちら。ええ、世界は広いさんからいただきました。ええ、藤田さん、宮脇さん、杉田さん、阪口さん、お疲れ様です。

阪口:どうも。

杉田;いつもは宝くじを当てたらDVDを買おうと心に決めていたのですが、藤田さん、そして宮脇さんがゲストと聞いて宝くじを当てる前に駆け込みで大人買いしてしまいました。

阪口:おお!

宮脇:おお!

杉田:結構前から、あの、歴代三監督でトークショーを開催して欲しいと願っていて、今回、残念ながら監修の高松さんはいらっしゃいませんが。

阪口:うん。

杉田:藤田さん、宮脇さんのお話を。

藤田:大変だよ。

杉田:お聞きできる機会を与えてくださり大変嬉しく思っています。なんかね。ガンダムXの話とか面白いですからね。

阪口:そうだよね。ガンダムXの話とか。ウイングの後半の話とか。

杉田:そうですね。

阪口:聞きたいですけどね。

藤田:あとで大変なんだから、もう。

阪口:大変なんだから。

藤田:喋っちゃいけないことを(ピー)

杉田:ぶっ放しちゃいますよね。

藤田:ぶっ放しちゃうっから、もう。

杉田:ガンダムXの話、いつも大助は、いつも張り付いてるから。次、何ぶっ放してくるのかなって。あ、西村さんが絡んだ、やりいとかって。

阪口:やりい。

杉田:やりいじゃねえよ。

宮脇:答えざるを得ないですかね、西村さん絡むと。

杉田:ええ。

阪口:そうか。

杉田:やったぜっていう。面白いですよ。

阪口:ガンダムXの話とかな、ここでできたらな。

杉田:でも本当にもっと前を正すとZガンダムに関しては、結構ストーリーボード。

阪口:ストーリーボードとかにね。

杉田:高松さんがやってたりとかして。

阪口:エンディング見てると結構、高松さんの名前見るから。

杉田:名前を見るからこの当時からってなってね。

阪口:うんうん。

杉田:話聞きたいんだけどな。多分、なんか大変なことになりますけどね。

藤田:いっぱい聞いてますよ。

杉田:空知さんが、あの、誕生会の時に、あの、ガンプラの中にアダルトグッズをしこたま仕込んで「はい、ガンプラ」って言って渡したやつ。その時、ガンタンクの、なんか、パッケージだったと思うんですけど、今でもガンタンクのガンプラのパッケージを見るとそれを思い出しちゃって。きっと中身は、なんかあの、シリコンの筒がいっぱい入ってるんだろうなって。

阪口:ガンタンクが隠語になってるじゃねえか。やめなさい、本当に。

杉田:そんなことがあったな。

阪口:おお。

杉田:そして、えっと、お二人に質問があるそうです。

阪口:お!

宮脇:は?

藤田:お!

杉田:今回、ええ、今回のテレビシリーズは監修が藤田さん。監督が宮脇さんとのことですが、役割が変わった。または監督になったことによって苦労した点等はありましたでしょうか。意見が割れたりとかすることはありましたか。ああ。シリアス展開が多かったので現場の雰囲気も重い空気になっていたのでしょうか。暗い質問で申し訳ありません。これは、これはあの、リスナーの体をしたアニメーターですよ。

宮脇:そうですね。そうですね。近くに座っている人かもしれないですね。

杉田:これはアニメーターがそれをわかっていて振っていますね。

宮脇:まあ、でも、基本雑談しかしてないかな。隣に座って。8割雑談で、その中の2割ぐらいに、あ、そういえばじゃあ、あれ、ああしようか、みたいな感じでだいたい進んでたような気がしますね。あの、ね。整体がどこがいいとか。なんか。鍼に行ったとか。

阪口:本当に雑談ですね。

宮脇:そうですね。

阪口:いわゆる雑談です。

宮脇:そんな話ばかりを。

阪口:おお。

宮脇:しておりました。

杉田:ある日、監督に抜擢されるんですか。

宮脇:ええと、私の場合はなんか、途中からね。ちょっと匂いを感じ始めていて。

阪口:ああ。

杉田:はい。

宮脇:で、ね。飲んだくれながら、次は頼むよ、みたいな感じで言われて、いやいやまたまたみたいな風に思っていたら、どうも嘘じゃないぞと。

杉田:嘘じゃない。

宮脇:本当らしいぞっていう風になって、まあ、それで。ね。致し方なく。

杉田:ああ。

宮脇:ですね。

藤田:致し方なくなんですか。

杉田:え!どんな暴言ですか。

阪口:渋々感が出てましたけどね。

杉田:え!

阪口:おお。

宮脇:いやいや。

藤田:ゴリゴリ、もうダッシュぐらいから、重たいとこ振って。

杉田:そうですよね。

藤田:大変な。

杉田:割と重要な回をこう。

藤田:やっていただいて。

宮脇:試されてる感はずっとありましたね。

阪口:うん。うん。うん。

藤田:完結編の、劇場の、最初の40分ぐらいガッともってもらったり。

杉田:そうですね。

阪口:うん。うん。うん。

杉田:うん。

宮脇:まあ、書いても書いても終わらない絵コンテ。

阪口:ああ。

杉田:それはそうだわな。

阪口:そうか。監修になって何か変わりました?

藤田:あ、フレッシュな気持ちになれたのが嬉しいです。銀魂に対して。

杉田:はいはい。

阪口:うん。うん。ちょっと立ち位置が変わって。

藤田:そうですね。

阪口:うん。より俯瞰というか。と、いうことですか。

藤田:ですね。6年か7年ぐらいずっぷりやってて。

杉田:うん。

藤田:もう、右も左もわからないというか、入りすぎて。銀魂っていう作に対して。これは目線を変えないと、なんていうんですかね。訳がわからなくなるなっていう。それはそうですね。監督と、このまま浦島太郎に、銀魂になってしまうのも、若干、恐怖も。

阪口:そうですね。うん。ちょっと違うところに出て。

藤田:そうですね。改めて銀魂を見ると、まあ、楽しかったですけどね。その、これだけやっぱ各話、各話、いろんなバリエーションに富んだことができるっていうのはなかなかなかった。

杉田:そうですね。

藤田:そのおかげで自分も成長できたと思いますし、演出家としてっていうのはより深く感じられました。

宮脇:振り幅大きいですから。

阪口:さあ、続きまして兵庫県のともこさん。女性の方ですね。

杉田:はい。

阪口:ええ、皆さん、こんにちは。

杉田:こんにちは。

阪口:銀魂放送局いつも楽しく聞かせていただいています。

杉田:本当かな?

阪口:信じてやれよ。それは信じてやれ。ええ、藤田さんに質問です。

藤田:はい。

阪口:アニメおそ松さん、23話にエリザベスとジャスタウェイがちらっと登場していましたね。

杉田:ああ。

阪口:見つけた時、とても嬉しかったです。エリザベスとジャスタウェイを登場させることになった経緯やエピソードはありますか。そんなに深いものねえだろ。

藤田:ねえよ。

阪口:ねえよ。

杉田:ただの、なんか、次回作が待ちきれないおそ松厨じゃないか。

宮脇:そうです。

藤田:帰れ!場所が違う、場所が。わきまえろ。

阪口:場所が違うはいいんで、今までね。散々、別作品の話もしちゃってるからね。

宮脇:大概ね。

藤田:場所は違くなかった?

阪口:場所は違くなかった。

杉田:第三者から来られると帰れっていう。だいぶ不条理ですよね。

阪口:散々サイバーフォーミュラとかの話したのにな。

杉田:すいません。

阪口:ごめんなさい。特に深い意図はないと。

杉田:ない。

阪口:それはそうだよ。

杉田:誰かが書いてきちゃう場合があるじゃないですか。

藤田:いや。ほぼそうですよ。

阪口:ああ。

藤田:基本、ほぼ。自分からやることはやっぱり。

杉田:うん。

藤田:空知さんにも仁義があるから、やっぱりないですよ。

阪口:うん。うん。うん。

藤田:でもアニメーターさんが遊んできて、書いてきたものに対して、じゃあ、俺がNG出すかっていうとそれはないっていうだけです。

阪口:うん。昔もね。よくありましたしね。

杉田:あるある。

阪口:見てるとね。ああ、こんなキャラがいましたね、みたいなのがね。

藤田:昔はショックとかでみんな好き勝手。

阪口:好き勝手。

藤田:やって、あれは楽しかったってアニメーターさん、好きなもの。モブとか。いろんなもの混ぜて

杉田:そうですね。

宮脇:ミンキーモモとか、ラムちゃんとか混ざってましたもんね。

阪口:いたりしますからね。

藤田:それが転じてね(ピー)事件になってみたりね。

阪口:ギャー。

杉田:ああ。

藤田:OPAに関わる仕事でね。

宮脇:そうですね。そうですね。

杉田:有名なやつですね。

宮脇:有名なやつ。

阪口:まあ、察してください。

杉田:これ、有名なやつですね。

阪口:有名なやつです。とても有名のやつ。

杉田:あのアニメ当時見てたんで。

阪口:ああ、俺も見てた。

杉田:どこに、どこにあったんだろう、みたいなね。

阪口:ちょっと探しちゃうよね。

杉田:どこのシーンなんだろうなって。はい。わかりました。じゃあ、小室哲哉さんが歌ってた。

宮脇:わかる。わかる。わかっちゃう。

阪口:だまれ。やめて。

杉田:あの曲をかけましょうかね。

阪口:やめて。あの曲かけちゃうからね。

杉田:なんでウツにお願いしなかったんだよ。

阪口:なんか、声が浮いてる、浮いてるよって。いいけどね。

杉田:ちょっとやっぱり歌いたかったのかなって。

阪口:歌いたかったのかな。

藤田:嫁か。

杉田:歌いたかったのかな。ビジュアル系になりたかったのかな。

阪口:シーンをはりたかったのかな。

宮脇:うん。

杉田:はい。僕は好きですよ。

阪口:僕も好きですよ。

杉田:僕は好きですよ。

阪口:僕も好きですよ。

藤田:ラストワードです。大事なやつ。

宮脇:大事なやつ。

杉田:僕は好きです。ミツアンさんからいただきました。

阪口:うん。

杉田:杉田さん、阪口さん、藤田さん、宮脇さん、こんにちは。

阪口:こんにちは。

宮脇:はい。

杉田:ええ、先日、ジャンプの目次コメントで空知先生が宮脇監督の下ネタは銀魂よりひどいとおっしゃっていましたが実際どうなんすかって。

阪口:ああ。

杉田:なんだ、これ?

阪口:これは藤田さんに聞いてみますか。どうなんですか。

藤田:まあ、わいわい飲んでたら、そう。宮脇さんも入ってきたんですけど、まあ、えぐい。杉田:え?えぐい?

藤田:下ネタ?実生活?

阪口:うわ!

杉田:うわ!

阪口:うわ!

宮脇:身体的悩みですよ。

藤田:リアル過ぎたっていうやつですね。

杉田:しんどいな。

阪口:うわ!

藤田:それは、空知さんもやっぱ、すごい童貞気質のある方なので。

阪口:ああ。

杉田:ああ。なるほど。そんななんか、えぐい方にいかないですよね、空知さんって。

藤田:そうですね、そこは。

阪口:まあまあ中学生レベルとか。

杉田:なんかこう(ピー)するとか、そういうのは、結構そういうのはNGですよね。

阪口:それはね、少年誌じゃねえな。もうな。

杉田:そういうのはNGかなって。

阪口:NGかな。

杉田:僕の印象ですけどね。

阪口:うん。ネタ的には中学生、高校生レベルで止まってる感じがするけどね。

杉田:はい。

阪口:うん。そうすか。

杉田:うん。

阪口:宮脇さん、そんなことを空知先生に書かれますか。

杉田:なんてこった。

宮脇:はい。

藤田:めっちゃへこんでましたよね。

宮脇:あの後ね。

杉田:よほどショックだったのかな、みたいな。

宮脇:あの、あれ三次会ぐらいだったんですけど、あの、終わった後に、ええ、ライターの松原さんと四次会のつけ麺屋に行きましたね。そこで反省会を開きました。

杉田:はいはい。

藤田:やりすぎたと。

宮脇:やりすぎたと。

阪口:やりすぎたと。

杉田:やっちまったと。

宮脇:何が悪かったのかと。

阪口:何が悪かった。もうだいたい見当はついてると思いますけどね。うん。そうか。

杉田:はい。以上でございます。ありがとうございました。

阪口:ありがとうございます。

杉田:藤田さん、宮脇さん、本当にありがとうございました。

阪口:はいはい。

宮脇:ありがとうございました。

杉田:お二人には次のコーナーにも付き合っていただこう。

阪口:誰なんだよ。

杉田:以上、銀魂とめでした。銀魂放送局、増刊号、2016、冬、再開、後半。

 

杉田:10年後の銀魂。

全員:いえい。

杉田:さっきVガンの補足を聞いて僕は目からウロコでしたよ。

阪口:ああ。

杉田:かぶってたってそれ、大助さん、アフレコ現場の話だったんだって。

阪口:そうそうそう。こおろぎさんたちがVガンの収録終わって、10時からVガンやって、16時からママ4だったから、オンエアがかぶってるのかと思ったら。

杉田:そう。録ってる時期。

阪口:オンエアはかぶってなかった。

杉田:アフレコの時期だった。

阪口:時期がかぶってた。

杉田:APUの方と。スタジオの話です。

阪口:音響側がかぶっておりました。

杉田:そういうことか。なるほどな。

阪口:なるほどな。Wikipedia、便利だ。

杉田:俺が感じた違和感はそういうことだったのか。

阪口:そういうことだった。

杉田:大助さん、それはそうだよ。現場にいたんだから。

阪口:現場の感覚です。

杉田:なるほどな。

阪口:はい。

杉田:オンエアとかじゃねえんだ。制作の問題だ、それは。

阪口:びっくりした。今知った。

杉田:いや、面白いですね。

阪口:いろいろありますよ。それはかぶせるわけないよな、サンライズ同士が。

杉田:それはそうですよ。戦わせてどうするんだ。

阪口:本当だよ。

杉田:かぶったのはアニプレックスの打ち上げだけです。

阪口:やめろ。

藤田:あったんですね。

杉田:担当者出てこいって。お前、妖狐×僕SSと銀魂の打ち上げ、同じ日にすんなって。

阪口:うわ。

杉田:どっちが大事なのって言われて、どっちもだって。

阪口:確かにな。怖えな、そんな選択肢。

杉田:だからあの時、ちょっと駆け付けだったんですよ、銀魂の方。

阪口:確かにね。銀魂駆け付けだった。

杉田:うん。

藤田:最近、でも作品が多いから、どうしてんですかっていうぐらいかぶりますよね。

杉田:はしごしますね。

藤田:はしごですか。

阪口:だってあの日、結構はしごしてる人多かったよね。

杉田:多かったですね。

宮脇:3、4タイトルぐらい同じ日にやるんですか。

杉田:そう。銀魂の、その二期目の打ち上げの時も、あの、まあ、石膏ボーイズっていうのと、暗殺教室っていうのがかぶってて、集英社でかぶってるんじゃないよ。

阪口:何してんだよ。

杉田:僕は三つ行きます。三つ行くか、三つ行かないかどっちかですっていう。

藤田:だいたいかぶるんですよね。

阪口:打ち上げ続くしな。本当にな。

杉田:全部行くか、全部行かないかどっちかですっていう。結果、全部行くっていう。

阪口:そうそうそう。俺も銀魂の打ち上げの次の日がワールドトリガーの打ち上げだった。

杉田:集英社、近い。

藤田:集英社。

阪口:昨日、ありがとうございましたってジャンプ編集長に言われるっていうね。壇上から。と、いうことでね。どうでもいい話でした。

杉田:はい。

阪口:原作は65巻を超え、実写化も行われた今年アニメ化10周年超え。銀魂でございます。

杉田:はい。

阪口:そこで、さらに10年後の銀魂はどうなっているかをメールで募集をいたしました。

杉田:はい。

阪口:アニメ化20周年を迎える銀魂がどうなっているか答えてくださいと。

杉田:はい。

阪口:大喜利です。

杉田:はい。エモーションさんからいただきました。10年後の銀魂。銀魂最終章Zとか、銀魂最終章リフレインとか名前を変えつつ、最終回にゆっくり向かっている。残り10年ぐらいかけて。

阪口:ああ。

杉田:まだ終わってないっていう。

阪口:終わってないか。それはまあ、空知さんのあれ次第だけどな。

杉田:ねえ。あれじゃないですか。空知さん、あの、ヤングジャンプとかで。

藤田:ゴラクじゃないですかね。よくある感じだと。

杉田:違う集英社の、あの、もうちょっと年齢層の高い。

阪口:高いやつでね。

杉田:雑誌で、そう、なんか真選組軸の話が始まるとか。

阪口:ああ。SQにいってお色気路線にいくとか。

杉田:ああ。

藤田:空知さんが。

阪口:突如。

杉田:乳首権解禁。

藤田:超見てえ。超見てえ。

杉田:乳首。百華たち、みんな乳首出すようになって。

宮脇:ああ。

阪口:突如始まる。

杉田:毎週。

阪口:毎週。ここまでやったかと。

杉田:ジャンフェスで、あの、To LOVEるネタ、ね。その、隣がTo LOVEるの席だったから。

阪口:はいはいはい。

杉田:そう。その、あの。

阪口:控え室がね。

杉田:はい。絶対怒ってるんだろうな、To LOVEるの人たちと思ったら、むしろ感謝されましたよね。

藤田:ああ、それは良かった。

阪口:良かった。

杉田:いつもありがとうございますって。

阪口:いつもってなんだろうな。

杉田:矢吹先生、こんな、こんないい人なんだって。すごい優しいと思って。いつも楽しんで見てますって言って。

阪口:良かった。楽しんでもらえてた。

杉田:良かった。

阪口:本当にな。怖いよな。

藤田:なんで空知さんのけつ拭きを声優さんが。

宮脇:やっているのか。

杉田:向こうは感謝してましたよ。めっちゃ面白かったですよ、あの時。

阪口:うんTo LOVEるな。こっちは原作者来ないからな。

杉田:うん。

阪口:我々が対処するしかないからな。

杉田:ただでさえ印象のいいTo LOVEるの印象がさらに良くなりましたよ。

阪口:良かった。

宮脇:良かった。

阪口:はい。続きまして10年後の銀魂。栃木県、銀さん大好きさんですよと。ええ、10年後の銀魂は皆さんの子どもの世代になってほしいですね。ほら、流行りのやつですよと。結婚して子どもできて、そんな銀魂も見てみたいです。でも銀さんの一生童貞も悪くないですけどねと。

杉田:なんで一生童貞なの?

藤田:童貞前提ですね。

阪口:童貞であること前提ですけど。

杉田:まあ、性描写がないですからね、具体的なやつがね。

阪口:まあまあね。出されても困るけどね。それはSQで。

杉田:そんな生々しくしても駄目じゃないですか。ね。ほら、名シーンのベースが、ほら、早稲田とか学習院だから。

阪口:やめろ。

藤田:そっちね。

杉田:ええ。

宮脇:そっちね。

阪口:やめろ。

藤田:応援しちゃう方に。

杉田:ええ。大学生が仲良くなるためにはまずは下ネタだ。ちんちんが勃つんだが。

藤田:みんなで応援、大久保に。

杉田:大久保か。

阪口:何を、何を応援する気だ。

杉田:ゴーファーユーインしちゃうわけですね。

阪口:やめろ。やめろ。

杉田:そういうのはないからな。

阪口:うん。

杉田:そういう描写ないんでね。

阪口:ないからね。

杉田:ケバブさんからいただきました。

阪口:うん。

杉田:10年後の銀魂。実写映画のヒットを受け、テレビドラマシリーズになっている。

阪口:ああ。

杉田:なるほど。

阪口:テレビドラマシリーズね。

杉田:どうすんだ、毎週、どこのセットでやるんだろう、みたいな。

阪口:そうだね。毎週。

杉田:劇場版のセット、映画村ですよね、確か。

阪口:京都だよね。

杉田:京都の。

藤田:ベースです。

杉田:あれなんか、あの映画村の、あの風景に室外機とか取り付けなきゃいけないから結構大変だったみたいですよ。

藤田:おお!

宮脇:おお!

阪口:純粋な時代劇じゃないからね。

杉田:違う。

藤田:混ざってますもんね。

杉田:そう。跡地みたいなところの写真が出てたけども綺麗に無くなってましたよ。

阪口:跡形もなく?

杉田:はい。普通の、普通のあの、歴史の家になってました。

阪口:ああ、それはそうだ。そんなもん。室外機あったら突っ込まれるわ、そんなもん。

杉田:それはそうだよな。

阪口:時代劇でそんなもん。ええ。大阪府、DJオバマさん、男性だ。お!男の人ですね。ええ、キャラの年齢も10年分、加齢が進み、お登勢、源外らのお年寄りキャラは死んでます。

杉田:やめろ、おい。

阪口:銀魂、土方らは中年太りと。

杉田:ああ。

阪口:いやいや。10年じゃ死なねえよ。

杉田:まだ生きてるだろう。

阪口:まだ生きてるだろう。

杉田:むしろババアになってからが、むしろ質が。

阪口:そっからが長いからね。

杉田:さらに質が悪くなって強くなるんだから。

阪口:もう本当に。毒蝮三太夫に長生きしろよって言われるタイプのババアだから。

杉田:そうそう。うん。

阪口:いや、そうか。でも、まあまあまあ、10年歳重ねればね。

杉田:うん。

阪口:新八が16ぐらいだから。

藤田:26。

阪口:まあまあまあいいお年ですよ。

杉田:新万事屋っていうのを独立してつくろうとして、バンド特有の、なんか独立問題みたいな。

阪口:うわ、嫌だな。なんだ?音楽性の違いか。

杉田:うん。音楽性の違いだって。

阪口:音楽性ってなんだよ。

杉田:はい。

阪口:嫌な話だ。

杉田:ひどい話です。

阪口:ひどい話だ。

杉田:ええ、ブーニーさんからいただきました。10年後の銀魂。銀魂に対する苦情が溜まりすぎてBMP倒産。会社の話はやめなさい。大丈夫だから。

阪口:まあね。

杉田:BMPっていう名前がなくなっても、なんか別の社名になって(ピー)それもある方だから。

藤田:あるんすか。

杉田:それはあるやつです。

藤田:そこだったらだいぶ、いろいろ自由に。

阪口:危ねえな。危ねえな。

杉田:そこか。

阪口:そこか。

杉田:なるほど。YouTube配信ならぬ、(ピー)配信が始まりますね。

宮脇:そうですね。

阪口:やめなさい。

宮脇:そうですね。

阪口:やめなさい。やめなさい。

杉田:動画サイトへの公式配信が始まります。

藤田:(ピー)いいですね。

杉田:たまに(ピー)というやつに飛ばされて酷い目にあうからね。

藤田:わかります。すごいわかります。

杉田:バナーがすごい怖いんだけど、これ何これって。グロいんだけど。

宮脇:感染したって思いますよね。

杉田:そうだね。嫌だっていう。

藤田:スマホだとやたら重い。

阪口:怖えよ。ええ、続きまして福岡県、ウォッカさんですねと。報道規制が厳しくなり、アニメはほぼピーだらけで原作を見ないと何を言っているのかあまりわからなくなっている。なので、DVDの特典はピー音なしのアニメがついてくるようになっていると。なくはねえぞ。

杉田:今でもだいたいそうですよ。

宮脇:うん。

阪口:うん。

杉田:うん。画面の3/4が真っ暗だったこともあるし。

藤田:もう平成の発禁アニメを作れたなぁと。モノリスみたいな感じでね。語ってる感じで。

阪口:それはもうDVDとか、カンパゲのね。威力は増してくるわけですよ。

杉田:うん。で、オンエア版がね。あの、ちゃんとあの、ズルズルボールの時みたいに面白くなる場合もありますからね。

阪口:そうなんだよね。そうなんだよ。ズルズル。

杉田:特典かなんかでサンライズのスタジオを見に行った時に、あの、高松さんの机の上にドラゴンボールのサントラが置いてあって。これなんですかね、言ったら、あ、これねって言って。

阪口:まさかな。

藤田:これ、買ってきたよって。

阪口:まさかな。

藤田:普通に買ってきたんだって。

阪口:そうなっちゃうとはな。

藤田:ズルズルボールはテストが異様に面白かったですよね。全員の探り合いと。

阪口:様子をうかがいながらね。

藤田:笑いながら。

阪口:様子を伺いながらやりますから。

藤田:テストになってねえな、これっていう。

阪口:各々のネタ見せ発表会みたいな状況になってたからね。

杉田:阪口さんだって自分でやるヤムチャの芝居に、ツボに入っちゃったりして。

阪口:だってわけわかんない。なんか俺だけ素でやるのはおかしいだろうと思って。どうすりゃいいんだ、これって。まあまあ、ズルズルボールはね。あれはオンエアが絶対面白いやつですよ、間違いなく。うん。

藤田:あの時、印象に残ってるのは、杉田さんが、若本さんが抜きで本当に良かったって言ってたと。

杉田:そう。スーパー地球人に倒されるのに、俺、セロをやらなきゃいけなくて。

阪口:本当だよ。

杉田:オリジナル前で嫌だよと思ったら、別撮りですって聞いて、ふう、あぶねって。

阪口:終わって外出たらスーパー地球人いただけどな。

杉田:ププッとって。あれもよくわかんないんだよな。

阪口:わかんねえな。もうふざけすぎだろ。

杉田:うん。

阪口:あの、大田くんのね。あのフリーザ様とかね。いい感じでしたよ。

杉田:事務所の先輩だからな。

阪口:うん。みんな攻めてるなあと思いながら。そうそう。意識してなかった人が似てるとかね。

杉田:千葉さんのクオリティがすごい高いのにビックリした。

阪口:千葉君、全然、誰が原作やってるのか知らないのに面白かったっていうね。

杉田:ピッコロ大魔王よりの芝居をしてて。

阪口:青野さんよりのね。

杉田:うん。

阪口:限りなく青野さんのピッコロ寄りの。

杉田:うん。

阪口:芝居をしてた。

杉田:あれ、クオリティ高いんだよな。

阪口:面白かったな。

藤田:そうですね。デンデ感もありましたしね。

杉田:デンデね。

阪口:くぎみーのね。クオリティがね。

杉田:実際にやってたっけって錯覚するぐらい、あの。

阪口:クオリティの高さ。

杉田:あの回で釘宮さんになるんじゃないのかなって思って。違った。

阪口:いやあ。あ、もう一通。

杉田:はい。ラストです。寝不足ですが何かさんからいただきました。

阪口:うん。

杉田:この現場にも少なくとも4人ぐらいいますね。ええ、10年後の銀魂。実写化とアニメが融合してなんだかわからないグダグダ感を醸し出している。ああ。なるほどな。実写とアニメが融合する。今でもだいぶ融合してるけど。

阪口:まあまあまあね。

藤田:ロジャーラビットとかね。

宮脇:そうですね。

阪口:まあ。

宮脇:名作です。

阪口:また、オーマイキー的なこともやればいいのかな。

杉田:オー銀魂。

阪口:オー銀魂。もうやりましたからね、一時期。

杉田:もうやってるんだよな。

阪口:いろいろやってるんだよね。結局、無茶しすぎてて10年後も大して無茶にならねえな。

藤田:そうですね。あれも大変。マネキンを貸してくれる会社を探すってところからまず。

杉田:ああ、まずそこですよね。

阪口:まずね、アニメをつくってる人の仕事じゃねえからな。

杉田:うん。

阪口:マネキンを借りに行くって。

藤田:みんなフレッシュな気持ちで。でも、非常に楽しくロケに出かけて、やってましたね。宮脇:あのマネキン、しばらくスタジオにね。ありましたよね。

藤田:いましたね。一月リリースとかだから、撮影は2、3日で済むから。どうすんだろう、これっていうのが会議室にずっと置いてあったっていう。

阪口:そんなロングスパンで借りるものなんだ、マネキンって。

杉田:ふうん。1ヶ月単位。はい。と、いうわけでですね。以上、10年後の銀魂でした。

阪口:銀魂放送局、増刊号、2016冬、再会、後半。

 

杉田:と、いうわけで銀魂放送局、増刊号、2016冬、再会、後半。お届けしてきましたがいかがでしたか。あれ?

阪口:誰も何も言わない。誰も何も言わないってなんだ、これ。

藤田:この流れで感想って難しい。

宮脇:難しい。

杉田:もうだいたい言いましたからね。

藤田:ええ。

阪口:まあまあまあまあ、こんな感じですよね。かつてないくらいタバコ臭い現場だったと。

杉田:そうですね。

阪口:いうことで。

杉田:僕は目が痛いです。

阪口:しぶしぶしてきますね。と、いうことで最後に聞いていきましょうか。藤田さん、宮脇さんから、パッケージを全巻購入してくれた生粋のアニメ銀魂ファンへ一言。

藤田:どうかしてる。

阪口:まあまあ間違ってない。どうかしてるぜ。

藤田:ありがとうございます。

阪口:うん。

宮脇:ありがとうございます。

阪口:雑。

藤田:でも本当、こういう長期タイトルで全巻買ってくれる人っていうのは本当ありがたいですよ。

杉田:よほどですよ。

阪口:いやいや。本当、ありがたいですよ。

杉田:確かにな。で、全てが出終わった後、コンプリートボックスっていうのを出すんだろう、知ってるぜ。

阪口:大人の商売だね。

杉田:でも、それも何年後になるかわかんないんですよ。

阪口:まあね。

杉田:ずっとDVD BOXだけだったのが、ある日、blu-ray BOXが出るっていうのが、それこそ何年後っていうのはよくあるんで。

阪口:うんうん。

杉田:やっと今年Blu-ray出るんだ、みたいなね。

阪口:ボックスが出たらね、是非帯にはね。こんなもの見てはいけないって書いて欲しいですけどね。

杉田:また時代がママ4ぐらいまで戻ってるじゃないですか。

藤田:どのボックスを買ってもそれが書いてある。

阪口:そう。どのボックスにも書いてある。

藤田:銀魂のシーズン長いので。どの監督もそう言ってる。

阪口:三人、監督、全員がこんなもの見てはいけない。もしくは見て悪かったところを探してくださいって。

杉田:あった。あった。あった。あった。あった。

阪口:書いていただきたいですね。

杉田:僕は好きですよ。僕は好きですよ。

藤田:僕は好きです。エンジェルハイロゥ。

阪口:エンジェルハイロゥ。

杉田:めちゃくちゃですからね、あれ。

阪口:ええ。もう何が何やらですよ。

杉田:戦争をとめる。あ、極論だっていう。

阪口:ああ、なるほどねっつって。

杉田:おい、もうロングレンジで、エンジェルハイロゥごと撃てやって。ババーンって。

阪口:もうね。中の血が飛び散るっていう、恐怖の最終回でした。

杉田:イヤーって言って。

阪口:と、いうことでね。次期シリーズも決まったということで。

杉田:はい。決まったんだよね。

阪口:ええ。時期は誰が監督なんですか。

杉田:お!

宮脇:お!誰でしょう。

阪口:誰でしょう。

藤田:お前。お前。

宮脇:やらせていただいております。

阪口:なるほど。宮脇さんがやっております。じゃあ、何か意気込みとかあれば。

宮脇:よく、本当に聞かれるんですけど。

阪口:うん。

宮脇:なんすかね。いつもなんか、気がついたら始まっているんで意気込む暇がないんですね。

阪口:ああ。

宮脇:そして、なんかもうてんやわんやしている間に終わってしまうっていう。もう、なんか気持ちは、なんですか。太極拳みたいなのをやってるような感じですよね。どんどん凌いでいって。

杉田:あの動きを早くするとちゃんと戦う拳法になりますからね。

阪口:ああ。今、伝わったかなってすげえ不安になって。太極拳みたいな感じっていうのが。

藤田:気負うわけじゃなく、飄々と気づいたらやっているのが銀魂っていう。

阪口:まあまあまあ。

藤田:と、いうところがありますからね。

阪口:意気込んでどうこうという感じは、こっち側にもあんまりないからね。

杉田:伝わらないのかな。でも現場だからこそわかるっていうのはあるけど。でも、それはオンエアを見ている、そのアニメから大変っていうのが伝わってきたら面白くないじゃないですか。

阪口:そうそうそう。

杉田:せっかくギャグ、コメディをやるんだったらっていう。

阪口:うん。

杉田:そういうストレスはあんまり感じさせないようにしたいかなって思います。はい。

阪口:思います。

杉田:はい。と、いうわけで以上、銀魂放送局、増刊号、2016冬、再会、後半でした。

全員:バイバーイ。

 



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