【銀魂文字起こし】銀時と一護の夢の競演!杉田が銀時の役に決まった際のオーディション秘話!【杉田と森田のオールナイト歌舞伎町 #総集編】



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文字起こし

 
杉田:ああ、あのANIPLEXがよ。エレキじゃないギターな商売始めたみたいですね。ああ、3000円以上商品買っちゃったんだ。何買ったの。見せてみて。見せなさい。ん?つうか、買うもんなんかあったか。たくよう。なんかこういうイベントの時に限ってこんな無駄に力入れたCDなんか作りやがってさ。普段もっと真面目に仕事しろってんだよな。と、いうわけで自己紹介。ジャンプフェスタ2008限定の特別番組。んんん名付けてオールナイト歌舞伎町。パーソナリティ、坂田銀時役の杉田智和です。このCDは私、杉田智和によるラジオ番組風トークCDとなっております。いかがですか。ジャンプフェスタ2008。楽しんでもらえましたか。これから楽しむ?ん?このCD、いつ聞いてんだ?ん?都会の影かな。ん?それとも、あの、とりあえず、なんかこう5年後とかに、あの、結婚とかすることになって、荷物整理の時に、あ、愛は勝つとかなんかあの辺と一緒にCDが出てきて、一緒に聞いてんじゃないのかな。どう?ん?5年後?僕、生きてるかな。あ、生きてるよね。向こうでマネージャーが泣いています。銀魂のアニメはまだやってる?やってる?ああ。見なかったことにしよう。さて銀魂なんですけども普段はラジオ番組をやっていません。今回はもし、私、杉田智和が銀魂のラジオをやっていたら的なラジオ風トークをお届けしたいと思います。僕一人で語っていても、やっぱりグッダグダになってしまうので、あの、今回、ゲストをお呼びしました。しかも銀魂のキャストではなく、なんとBLEACHからこの人が登場。
森田:卍解。天鎖斬月。BLEACH、黒崎一護役の森田成一です。
杉田:どうも。
森田:どうも。
杉田:前回。ズボンのチャックがって。
森田:あってんね。
杉田:いやいや。すいません。
森田:いやいや。
杉田:はい。
森田:作品を飛び越えて。
杉田:飛び越えちゃいましたね。
森田:飛び越えちゃいました。なんでしょうね。
杉田:いや、これね。集英社だからこそ、こうなんか、ANIPLEXだからこそ。
森田:ANIPLEXだからこそでしょうね、これね。
杉田:そうそうそう。できてしまうというこの技、荒技ね。
森田:本当にね。大変ですよ、これ。これ持ってる人が3000円以上、買ったということですね。
杉田:そうですよ。
森田:銀魂グッズを。
杉田:ええ。
森田:ああ素晴らしい。
杉田:銀魂グッズ、何があったかな。
森田:ANIPLEXさんなんでCDとかね。
杉田:そうそうそう。
森田:あとは何が出てるんでしょうね。
杉田:エリザベスの脇の匂いとかそんな感じでしたかね。
森田:ちょっと欲しい感じもしますけどね。
杉田:いやいやいやいや。
森田:はい。
杉田:うん。中身はね。なんでもない。ええとですね。ええと、でも森田さん、あの、黒崎一護役ですって言って登場するのは初めてではないでしょうか。
森田:そうですね。
杉田:うん。
森田:うん。なんて言うんだろうな。
杉田:うん。
森田:アウェーな感じというか。
杉田:でも不思議な感じですよ。ええ。
森田:うん。
杉田:普段、ラジオ一緒にやってたりするわけじゃないですか。
森田:そうですね。一人、若干一人足りないけどね。
杉田:ちょっと待ってよ。
森田:しょうなのっつって。
杉田:やり過ぎると怒られるね。
森田:怒られるね、これね。やりづらい。
杉田:やりづらい。
森田:やりづらい。
杉田:やりづらい。何かが足りない。何かが足りない。
森田:もうオープニングいこうよ。
杉田:じゃあ、いってみましょうか。
森田:はい。
杉田:杉田智和アンド。
森田:森田成一の。
二人:オールナイト歌舞伎町。
杉田:だだっだー。だ、だだだ、だだっだー。と、いうだけで始まりました。
森田:始まったの、これ。始まったの?
杉田:なんか違う音のような気も。
森田:なんだろう。なんかさ、帽子かぶった人が跳ねてる感じがするんだけど。
杉田:キノコとかね。ええ、今回はこのオールナイト歌舞伎町を通じて。
森田:はい。
杉田:森田さんに銀魂の魅力をお伝えしたいと思いますので。
森田:あ、そうでございますか。
杉田:最後まで諦めないでよろしくお願いします。
森田:よろしくお願いします。
杉田:杉田智和アンド。
森田:森田成一の。
二人:オールナイト歌舞伎町。
杉田:まずはこちらのコーナーからスタート。銀魂クイズ。どうですか。このシンプルなタイトル。
森田:しかもこのチープな音楽。
杉田:ええ。間違ってもあのバントして打者をこう、走者をホームに帰らせる行為ではないよね。クイズですからね。
森田:クイズね。
杉田:はい。まずは森田さんがどれだけ
森田:うん。
杉田:この銀魂のことを知っているのか。
森田:うわ!
杉田:それをクイズ方式で調べていきたいと思います。
森田:なるほど。
杉田:大丈夫ですよ。年収とか。
森田:言いづれえよ、それ。逆に。
杉田:そういうのとか探ったりしない。預金残高とか探んないんで大丈夫なんで。
森田:銀魂ならそれ調べそうだよね。調べそうだよね。それね。
杉田:いやいや。もっと知りたいことは他にありますよ。では銀魂に関する問題を森田さんに出題したいと思います。
森田:はいはいはい。
杉田:本当にね。これ、基本的なことなんで。
森田:あ、そうですか。
杉田:気軽に答えてくださいね。
森田:俺が答えられるレベル?
杉田:だと思います。
森田:ああ、そう。それだったらね。任せてください。任せてください。
杉田:はい。では問題。コミックス11巻、20ページ目の最初の1コマ目のセリフと、そのキャラクター名を答えなさい。
森田:は?え?なんて?
杉田:あの、11巻、20ページ目の最初の1コマ目のセリフとそのキャラクターは誰かっていうのを答えてください。
森田:逆に言うとお前はわかるのかっていう。
杉田:え?ええと、花京院典明で。
森田:ちげえよ。それはもう作品がもうちげえよ。ええ!11巻、20ページの最初の1コマ。
杉田:うん。
森田:銀魂だろう?
杉田:はい。
森田:ええと。わかったよ。わかった。セリフはね。
杉田:はい。
森田:シルバー磨きどこ?
杉田:キャラクターは?
森田:キャラクターはセバスチャン。
杉田:はい。正解は志村新八のセリフで「アニメ化なんて知るか」でした。はい。
森田:いやさ。これさ。ブーとかピンポンという装置があるからさ。
杉田:もうそれを使うのも億劫でした。
森田:すんませんでした。
杉田:いや。でもこんなのわかるはずがないということでね。
森田:なにそれ。
杉田:わかる方がおかしいです。
森田:あ、そうですか。難しいな、これ。
杉田:ええ、ちなみにですね。あの、これ最初にこれ確認するの忘れたんですが。
森田:はい。
杉田:今更なんですけど。
森田:はい。
杉田:森田さん、あの、銀魂、読んでます?
森田:はい?両さんは読んでる。
杉田:え?
森田:え?
杉田:それは、アニメの監督は一緒ですけど。
森田:はい。
杉田:ええと、漫画の方は?
森田:ピューと吹くジャガーは読んでる。
杉田:ああ。ええと、じゃあ、アニメの方は?
森田:あ、アニメは、銀魂が一番最初にできた時。アニメフェス。
杉田:はいはいはい。
森田:の、時に。
杉田:はいはい。
森田:あの。うちの。
杉田:はい。
森田:恋次の。
杉田:はいはい。
森田:伊藤健太郎くんと一緒に。
杉田:はい。
森田:五大都市回りましたから。
杉田:ああ、そうだ。持ってってくれたんですよね。
森田:そう。同じの5回見た。
杉田:ああ。じゃあ、4回寝たと。
森田:寝ない。寝ない。見た。見た。見た。見た。
杉田:4回寝て、1回は半目だったっていう。今、ここしか寝るタイミングねえんだって言って。
森田:ここ弱いんだ、俺。
杉田:健太郎、お前、ちょっと終わったら起こしてくれよって。
森田:起こしてくれよって。むしろ健太郎がじゃないかな。
杉田:ええ!
森田:ちょっとさ。1番目はちょっと難しいよ、今の。
杉田:これ酷いですね。
森田:11巻の。
杉田:ちなみに、あの、ええ、BLEACHだと。
森田:はい。
杉田:同じ箇所はですね。
森田:はい。
杉田:11巻、20ページ目の最初の1コマ目は斑目一角のセリフで「一つ聞いていいか?あ?」でした。
森田:ちょっとあれですか。
杉田:はい。
森田:あの人ですか。
杉田:はいはい。
森田:ああ、そうですか。
杉田:そんな感じでした。
森田:それはでも、先に知ってるべ。今の調べてきたろう、これ。
杉田:ええ。そうです。
森田:そうだよな。俺もこれ答えられないもん。BLEACHで出されても。
杉田:ジョジョの奇妙な冒険だったら、ええと。
森田:いい!
杉田:ジョセフ・ジョースターのセリフで。
森田:言わなくていい。
杉田:はい。わかりました。
森田:ちょっともっと基本的なクイズにしてください。
杉田:はい。
森田:ちょっと素人でもわかるような感じで。
杉田:これね。難易度下げるとね。これ簡単すぎるんですよ。
森田:ああ、そうですか。
杉田:ええ。じゃあ、気を取り直して改めていきます。
森田:はい。よろしくお願いします。
杉田:第一問。坂田銀時の木刀にはある文字が書かれています。
森田:うん。
杉田:さて、その文字。なんと書かれているでしょうか。
森田:確かに書いてあった。
杉田:はい。
森田:アニメフェスん時も見た。
杉田:はい。
森田:あのね。イニシャルがTから始まるでしょう。
(ピンポン)
森田:Tからね。
杉田:はい。
森田:Tから始まる。T。たちつて。たちつと。と。と。
杉田:と。
森田:と。
杉田:と。
森田:と。東尋坊。
(ブー)
杉田:そんな崖っぷちじゃないような気がするけど。
森田:ちょっとずつよね。
杉田:うん。
森田:これでもね。俺はね。これ、一応知ってますよ。
杉田:お!
森田:これはね。
杉田:はい。
森田:湖の名前ですよね。
杉田:お!近づきましたよ。
森田:湖の名前です。
杉田:はい。
森田:ごめん。ボケようとしたけどボケらんねえや。洞爺湖。
(ピンポン)
杉田:正解です。
森田:これね。
杉田:絶対、十和田湖って言おうとしたでしょう。
森田:なんかね。先が読めそうだったから。
杉田:ええ。
森田:やめたんだけど。
杉田:ええ。
森田:洞爺湖。洞爺湖で。
杉田:うん。
森田:これなんかアニメフェスで見た時は。
杉田:ええ。
森田:牛乳ひっかけちゃって臭くなったから。
杉田:はいはい。
森田:新しいのを作りに行くっていう。
杉田:ありましたね。
森田:ええ。
杉田:通販で買ってるんですよ、銀時。木刀を。
森田:通販なんだよね。すごいよね。
杉田:いつもの洞爺湖でお願いしますとか言ってね。今だったらよって。
森田:これなんで?
杉田:木刀に名前彫ってやるよって、あの外人のテレビショッピングのやつでね。買ってんですよ。
森田:変なの。
杉田:いい加減ですよね、だいぶ。
森田:いい加減だね。
杉田:いやでも、そんな木刀でもあんだけ戦える銀時はある意味すげえなっていうのがね。
森田:すごいね。うん。
杉田:では続いて第ニ問。
森田:はい。
杉田:志村新八が親衛隊隊長を務めるアイドル、寺門通のデビュー曲のタイトルはなんでしょうか。
森田:寺門通。
杉田:アイドルなんですね。
森田:アイドル。
杉田:で、新八君はこのアイドルに夢中なんです。
森田:あ、なるほどね。
杉田:うん。
森田:でも寺門通っていう名前からして。
杉田:うん。
森田:結構渋いね。
杉田:まあ、あの。あまりメジャーな感じでは…
森田:うん。
杉田:新八君の趣味がですね。
森田:ああ。
杉田:若干、どうよっていうのが。
森田:あ、そうなんだ。
杉田:ええ。
森田:そうするとこれ結構、俺、合ってるかもしんないな。
杉田:そうですね。近づいてきてますね。
森田:うん。なんとなくわかってきた。テイストがわかってきた。
杉田:ええ。
森田:ええ、じゃあ、答えはね。
杉田:うん。
森田:阿修羅門で会いましょう。
(ブー)
杉田:惜しい。
森田:惜しいの?惜しいの?
杉田:いやでも、テイスト的にはでももっとわかりやすくひどいタイトルです。
森田:わかりやすくてひどい。
杉田:ひどい。
森田:ひどい?
杉田:あの、あまりにもひどすぎてですね。
森田:うん。
杉田:爆発音がかぶさりました。
森田:え?アニメでは?
杉田:アニメではドーンって。
森田:そうなの?
杉田:ええ。
森田:じゃあ、これでも爆発音がかかるかもしれない。
杉田:ちょっとした禁止歌ですよ。
森田:あ、そうなんだ。
杉田:これ、僕、タイトル言ったら多分、ドーンって。
森田:マジで?
杉田:それかアアーン♡っていうね。
森田:うそ!じゃあ、俺、爆発覚悟で言ってみようかな。
杉田:どうぞ。
森田:ええ。(ドカーン)で会いましょう。
(ブー)
杉田:ヒントが今、出ました。
森田:あ!
杉田:お前の・・・
森田:お前の。お前の…
杉田:〇〇〇〇だ。
森田:お前の〇〇、〇〇だ。
杉田:お前のなんとか、なんとかだ。
森田:ああ、わかった。わかった。お前の母ちゃん、でべそだ。
(ブー)
森田:近い?
(ピンポン)(ブー)
杉田:ちょっと惜しいですね。
森田:惜しい?
杉田:惜しい。お前の母ちゃん。
森田:どこまで?お前の母ちゃんまでは合ってる?
杉田:うん。
森田:お前の母ちゃん、フェレットだ。
(ブー)
杉田:あの、子どものビジュアルが気になるんですけれどもね。毛はふさふさしてると思うんですけど。
森田:そうだろうな。
杉田:ええ。
森田:わかんないねえな。お前の母ちゃん。お前の母ちゃん、(アアーン♡)。
杉田:大変なんですよ、あの仕事。
森田:そうですよね。今のも爆発音でしょうね。
杉田:そうそうそうそうそう。
森田:ちょっとこれわかんないです。すいません。
杉田:正解は。
森田:はい。
杉田:お前の母ちゃん、(ピー)だです。
森田:同じだと思うぜ。
杉田:ええ。
森田:フェレットでも。
杉田:うん。
森田:(ドカーン)でも。
杉田:ええ。
森田:また爆発音流れてるけど。
杉田:多分、同じだと思いますよ。
森田:(ピー)だと。
杉田:そうそうそうそう。
森田:あ、そういう曲なんだ。
杉田:お前の母ちゃん、(アアーン♡)とかそんなレベルじゃない。
森田:これはCD、聞きづらいな。
杉田:大変ですよね。
森田:な。爆発音だけでな。
杉田:ばっかりなんで、これはやっぱ難しいですよね。
森田:難しいな。ちょっともうちょっとないの?
杉田:もうちょっと?じゃあ、もう1問いきましょうか。
森田:はい。いってください。
杉田:第三問。まるでダメなおっさん。略してマダオっていうんですけど。マダオこと長谷川泰三が幕府の入国管理局をリストラされて、その次に就いた職業とは一体なんでしょうか。
森田:はあ?
杉田:エリートコースだったんですよ。
森田:あ、それはそうだろうね。幕府の入国管理局だから。
杉田:うん。
森田:お堅い商売だね。
杉田:そうそうそう。
森田:でもダメなおっさんなんでしょう。
杉田:ええ。急にリストラされて公園で黄昏てるところに、神楽に「おじちゃん、なんで働かないの?」みたいなね。「うっせえよ、マダオ」って。
森田:若干、(ドカーン)いっぱいいるけどね。
杉田:危ない。危ない。
(ブー)
杉田:危ないですよ。
森田:まずいね。
杉田:今の危ない。
森田:はい。職業ね。
杉田:はい。
森田:カリスマ美容師。
(ブー)
杉田:まあ無免許でも。いや、まずいって。
森田:まずい?ええ、カリスマ、カリスマだよ、きっと。なんかのカリスマなんだよ。
杉田:ほほう。仮住まいかもしれないですけど。
森田:仮住まい。うまいね。
杉田:ではないですけれどもね。
森田:うまいこと言うね、これ。カリスマ。カリスマスチュワーデス。
(ブー)
杉田:カリスマから離れましょう。
森田:あ、離れる?
杉田:ええ。
森田:ええ!だって入国管理局だろう。結構、固い職業からだから。
杉田:ええ。でも一気に落ちぶれます。全然、関係ない仕事を始めます。
森田:役者。
杉田:(ブー)それはね。まあ、立木さんですしね、演じてるのは。
森田:立木さんなの?そんなことないや、じゃあ。
杉田:急に歌手に転向するという可能性もありえるんで。
森田:それはキラキラ光ってるな。
杉田:ええ。
森田:立木さんか。
杉田:うん。
森田:警察官。
杉田:おお!
(ブー)
森田:違うの?
杉田:それともどこぞの、何番隊の。
森田:うちはね。うちはそうですね。うちはそっちですけど。
杉田:もとの職業とは関係ない仕事に。
森田:あの、帝国ホテルのドアマン。
杉田:ああ。
(ブー)
杉田:正解はですね。籠屋韋駄天のタクシー運転手です。
森田:知らねえよ。なんだよ、それ。
杉田:いい声ですよ。だって。
森田:そらそうだろう。
杉田:車内で流れる曲、全部立木さんの歌ですからね。うん。
森田:いいんだね。それね。ああ、なるほどね。タクシー運転手。
杉田:それをいうと、まあ、立木さんは素敵ということで。
森田:そうですな。
杉田:わかりましたね。
森田:それはそうですな。はい。
杉田:これでね。森田さんにも立木さんの魅力が少しは伝わったかと思います。
森田:いやもう充分伝わってますよ。はい。
杉田:続いてはこちらのコーナーでさらに森田さんに銀魂の魅力を伝えたいと思います。
森田:はい。
杉田:杉田智和アンド。
森田:森田成一の。
二人:オールナイト歌舞伎町。
杉田:森田さんに覚えて欲しい。銀魂迷言講座。これ、なんか。チョコボールさんが。なんか最後、スーっていう息づかいみたいなのが。
森田:何、この劇団四季みたいな感じ。
杉田:これ、多分、あの、ハタ皇子っていう、あの、どうしようもないキャラクターが出てくる時の曲ですね、これ。
森田:こういう曲なんだ。ちょっとアフリカンチックな。
杉田:そうそう。「余はなんとかだ」って言って出てくるんです。
森田:銀魂。
杉田:だいぶギリギリな感じで。
森田:銀魂すごいね。
杉田:だいぶギリギリです。
森田:ギリギリだね。
杉田:だいぶギリギリ。
森田:放送できないぐらいだね。危ないね。そうですか。
杉田:うん。銀魂にはですね。
森田:はい。
杉田:様々な迷惑の迷と書いて迷言があります。
森田:そっちの迷なんだ。
杉田:まあ、それ以外にもちゃんとした名言もございます。
森田:お!
杉田:今回はですね。
森田:うん。
杉田:番組独自の調査で森田さんに是非覚えてほしい。
森田:うん。
杉田:銀魂の名言集ベスト3を用意いたしました。
森田:いいじゃないですか、名言は。
杉田:これを、もう森田さん、言いながら覚えてもらおうということで。
森田:あ、なるほど。俺がね。言いながらね。
杉田:そうそう。
森田:はいはいはい。
杉田:ちなみにこのコーナー、BLEACHディスクの方でもやっています。
森田:やってます。
杉田:あっちでは僕がね。BLEACHの名言ベスト3を叫んでおります。
森田:ありがとうございます。
杉田:では早速いきましょう。
森田:はい。
杉田:まずは第3位。
森田:ああ、もっといじめてほしい。
杉田:森田さん、それはプライベートですか。
森田:いや。書いてあるからそういうことじゃないの、これ。
杉田:いえいえ。これは、まあ、森田さんのプライベートではなく、さっちゃんこと猿飛あやめの名言でございます。
森田:あ、女の子の?
杉田:ええ。そうです。
森田:あ、そうなんだ。
杉田:ええ。
森田:いや、俺はドMではないんだけども。
杉田:あ、そんな感じがします。
森田:あ、そうなんですか。
杉田:ええ。
森田:女性だったのね。もう、じゃあ可愛い声でやれば良かったんだね。
杉田:ええ。そうです。
森田:なるほど。え?もう1回?
杉田:あ!
森田:わかりました。
杉田:やってみましょうか。
森田:いきましょうか。
杉田:3、2、1、キュー。
森田:ああ、もっといじめてほしい。気持ち悪いね。気持ち悪いね。
杉田:て、言わせているんですね。
森田:なんでやねん。
杉田:ほほう。
森田:なんなんだよ、これ。
杉田:森田さんちの犬は毎日大変だ。
森田:犬いねえよ。
杉田:飼ってなかったですっけ?
森田:これなんで名言なの?これ名言なの?
杉田:これ名言ですね。見た目とは打って変わって実はドMっていう。
森田:え?見た目はどんな感じなの?
杉田:見た目はすごい美形の。
森田:猿飛あやめちゃん?
杉田:そうです。女の子なんですけども。
森田:だけどドMなんだ?
杉田:暗殺家業とかを営んでいるんで、すごいキリッとシリアスした顔で。でも近眼で眼鏡がないと前が見えない、みたいな。
森田:ダメやんか。
杉田:世界が見えないっていう。
森田:じゃあ、メガネ取れないんだ。
杉田:そうそうそうそう。
森田:うわ!迷惑なメガネっ娘だね、これ。
杉田:そうそうそうそう。
森田:そうなんだ。
杉田:でも実はドMで、銀さんになんかこう、すごいMを開眼してしまって。
森田:ああ!
杉田:それ以来、付きまとっているというキャラクターです。
森田:なるほどね。
杉田:銀さんにはちっともその気がないので「うるせえよ、メス豚」って言うと、それがさらに喜んでしまう。
森田:嬉しいわけだ。ああ、いいコンビだね。これね。
杉田:と、いうことになりました。
森田:はい。わかりました。
杉田:はい。続いて第2位。
森田:ヅラじゃない。桂だ。これは知ってますよ。
杉田:お!
森田:全然似てなかったですけど。
杉田:いやいやいや。
森田:これ、これ石田さんが言ってる。
杉田:そうです。そうです。
森田:ですよね。これはアニメフェスの時にも見ました、これ。ヅラじゃない。桂だ。
杉田:そうそうそう。
森田:これいいですよね。面白いですよね。
杉田:何があってもヅラじゃない。桂だって。指名手配じゃない。桂だとかね。
森田:もう関係ないね。
杉田:そうそうそう。
森田:これ、決め台詞ということで。
杉田:そうそうそう。
森田:これは名言だね。
杉田:うん。これ、口癖みたいなもんです。
森田:あ、なるほどね。これは覚えておきます。
杉田:はい。
森田:はい。
杉田:そして、森田さんに言って欲しい銀魂名言、栄光の第1位は。
森田:剣が折れたって?剣ならまだあるぜ。とっておきのがもう一本。いうことじゃないんですか。
杉田:と、いう、あの、セリフだけ聞くとちょっと卑猥なんですけど。
森田:はい。僕はそう見えたんですけど。
杉田:これはね、ちょっと真面目な時に。
森田:あ!そうなの?
杉田:銀魂、たまにシリアスになるんですけども。
森田:あるの?
杉田:あるんです。
森田:あるの!?
杉田:あるんです!
森田:まじで…?
杉田:まじです…!
森田:これはもしかして、その、一番初めのシリアスなストーリーの時のやつ?
杉田:そうですね。岡田似蔵っていうのとね。
森田:はいはい。
杉田:死闘の中で出た、志村新八を信頼してのこの一言でございます。
森田:ちょっとこれ、本域を聞かせて欲しいな。これ、銀さんでしょう、これ。
杉田:そうですよ。
森田:じゃあ、目の前に銀さんいるんだから銀さんにこれちょっと。
杉田:はいはい。わかりました。
森田:お願いします。じゃあ、エコーお願いします。ええ、坂田銀時。名言です。どうぞ。
杉田:剣が折れたって?剣ならまだあるぜ。とっておきのがもう一本。
森田:こういうのね。こういうことやね。この後、超かっこいいシーンが続くわけだ。
杉田:そうそう。「いけ、新八」って。まるでチャップ・アデルが「いけ、ウラキ。フルバーニアンなら」みたいに言ってるのと。はい。カットするかどうかはわかりませんが。
森田:どこまでいけるんだろうね。
杉田:うん。
森田:なるほど。覚えました。
杉田:はい。
森田:ああ、もっといじめてほしいと。ヅラじゃない。桂だと。剣が折れたって?剣ならまだあるぜ。とっておきのがもう一本。覚えました。
杉田:はい。
森田:ありがとうございます。
杉田:ありがとうございます。以上、森田さんに覚えてほしい銀魂名言。ベスト3でした。
杉田:杉田智和アンド。
森田:森田成一の。
二人:オールナイト歌舞伎町。
杉田:さてゲストにBLEACHから黒崎一護役の森田成一さんをお迎えしてお送りしているオールナイト歌舞伎町ですが、どうもやっぱり銀魂らしくグダグダになってしまってますが、そろそろちょっと真面目なトークもやらないと、これ、いけませんかね。
森田:真面目なトーク?
杉田:はい。
森田:そうでございますか。だとするとじゃあ、あれだね。
杉田:うん。
森田:いろいろと俺も聞きたいことが。
杉田:お!
森田:逆にあるので。
杉田:はいはい。
森田:まあ、ほら。なんていうんですか。この銀魂もBLEACHもですよ。お互いにジャンプの作品で。
杉田:うん。
森田:いわゆる
杉田:うん。
森田:業界ではジャンプアニメと。
杉田:そうですね。
森田:その主役となると。
杉田:うん。
森田:かなりこれは大変でございます。プレッシャーとかあるとは思うんですけれど、銀さんやることになって。
杉田:うん。
森田:プレッシャーってどうだった?
杉田:いや。かなりありましたよ。
森田:ああ。
杉田:オーディションの話ですら、事務所には僕指名ではなかったんですよ、最初。
森田:え?そんな話していいの?
杉田:いや。もうこれ言っちゃいます。
森田:ああ、そうなの?
杉田:杉田君も受ける?って聞かれて、あ、もう是非受けたいです、僕、このマンガ大好きなんでって言って。じゃあ、行ってみる?みたいなことを言ったら本当に受けさせていただくことになり。
森田:うん。
杉田:うん。
森田:それで受かったと。
杉田:ええ。
森田:あら。
杉田:嬉しかったですね。
森田:だろうね。
杉田:ええ。
森田:これ、受ける前もドキドキするけど。
杉田:うん。
森田:受かった後。
杉田:そう。
森田:主役になるわけじゃない。
杉田:そうですね。
森田:坂田銀時になるわけじゃない。
杉田:そうです。
森田:これどうよ。
杉田:いやもう、やっぱり銀時の、その立ち位置もそうなんですけども。
森田:うん。
杉田:やっぱり周りの、そのキャラクターといいますか。人に支えられて立っている部分というのがかなりあるので、銀時って。
森田:ああ。
杉田:彼自身が、でも一人で戦わなきゃいけない瞬間というのが絶対訪れるんですよ。
森田:それはそうだね。主役だからね。
杉田:その時が役者としての自分に降りかかってきた時に、ちゃんと戦えるかとなるとやれることは全部やっておきたいなって。うん。
森田:今までさ。その主役でやってきた作品っていっぱいあると思うけど、銀魂ってさ。
杉田:うん。
森田:そのテイスト的にギャグとさ、いわゆるシリアスが渾然一体となっているわけじゃない?
杉田:うん。
森田:そうするとさ。その高いテンションとさ、落ち着いたテンションとの、このギャップの激しい作品じゃない?
杉田:ええ。そうですね。
森田:こういうのって、出すのって大変なんじゃない?
杉田:そうですね。やっぱりアニメである程度ね。尺みたいなのが決まっていると、そこに収めなきゃいけない。でも収めなければ面白さは伝わらないんですよ。すごいセリフ量が多いので、銀魂って。
森田:ああ、そうだね。うん。
杉田:そこはいつも。でも後は阪口さんや釘宮さんと呼吸を合わせるということですかね。
森田:ああ。
杉田:石田さん、他出演者の方々と。やっぱりあの、漫才とかコントとかってやっぱり掛け合いなので。
森田:はいはいはい。
杉田:あの呼吸なんですよ。
森田:わかる。わかる。
杉田:わかりやすいのがドリフで。
森田:うんうんうんうん。
杉田:あのノリなんですね。徹底した台本打ち合わせで。
森田:へえ。え?じゃあ、銀魂の何、現場って、じゃあ、すごいその、打ち合わせじゃないけどリハの時とか、かなり大変なの?
杉田:いや、でもそれは自分で感じとんなきゃいけないんですね。
森田:プロだね。
杉田:もう本当に。でもみんな、みなさんに本当、僕は助けられています。
森田:ああ、テンション大変だね。
杉田:うん。
森田:みんな、じゃあそのテンションに、一気にボルテージを。
杉田:そうなんですよ。
森田:合わせて。
杉田:うん。
森田:作品の中にスポンと。
杉田:うん。そうです。
森田:もう何年経つっけ?銀魂って。
杉田:ええと。2年目の半分折り返しちょっと経ったくらいです。
森田:でもこれやっぱり、自分で主役をやってきて、その、銀魂のやっぱり魅力って何?
杉田:そうですね。あの、毎回、教訓みたいなものがタイトルにつくんですけども。
森田:ふんふんふん。
杉田:こうこうこうしては、こうなってはいけないとか、んまい棒は意外とお腹にたまるとかなんかくだらないものから、うんと真面目なものまで。
森田:確かさ、一話が。
杉田:うん。
森田:アフロパーマ
杉田:あ、天然パーマ
森田:天然パーマか。
二人:に悪い奴はいない。
森田:教訓なのかな。
杉田:教訓ですね。でもそれら、銀魂の中にもやっぱりそういう教えみたいなものが出てくるんですけども、人生訓みたいなものが。
森田:ふんふんふんふん。
杉田:だけどそれを熱すぎず、でも軽すぎず、スーッとこう、見てる側に伝わってきて。
森田:うん。
杉田:あとはそれぞれの人生に照らし合わせて答えを導き出す、みたいなね。
森田:深いな。
杉田:そういうことができるっていう、いい意味での力の抜け加減。
森田:ああ。
杉田:でも芯の強さ、みたいなものっていうのが僕はすごく感じます。
森田:俺はね。あれ、漫画とか、アニメもそうだけど。
杉田:うん。
森田:見ていて思うのはあの世界感が面白いなと思うんだよね。
杉田:ああ。
森田:いわゆる江戸じゃない。ベースになってるのは江戸じゃない。
杉田:ええ。そうです。
森田:いわゆる実際にあった江戸にさ。宇宙人が襲来してっていう、この、現代文明と合わさってるじゃん。
杉田:うん。
森田:で、銀さん、バイクに乗ってたりするでしょう。
杉田:ええ。
森田:ああいうのがすごく面白いな。画期的だなと思って。
杉田:はいはいはい。
森田:あの世界観が面白いなと思うんだけどね。へえ。そうなんだ。へえ。ちなみに杉と銀時の共通点ってこれ。
杉田:ああ。
森田:いうのがスタッフからも来てますけど聞いてくださいということですか。
杉田:人から言われるのは目が死んでるっていうね。それを言われて、必ずヘリクツで言うのが「いいんだよ、いざという時煌めくから」って。
森田:かっこいいな、それ。
杉田:て、言うんですけど、まあ、僕は銀時ほど自信を持って言えません。これはよく言われます。目が死んでるって。
森田:目が死んでる。
杉田:うん。
森田:何か違うものを背負ってるよね。
杉田:そうそうそうそう。
森田:今までにないヒーロー像だよね。
杉田:うん。悪いやつに騙された時がすごい面白くて。
森田:うん。
杉田:あの、坂田さん。甘いものの摂りすぎですよって言って、いいんですよ、僕もう諦めてるんでって。このままいくと糖と睾丸が化学反応を起こして睾丸が爆発しますって。え!って。みたいなね。騙されるっていうのがあって。手術を受けるといって臓器を取り出されそうになるというエピソードがあったんですけど。一緒に服部全蔵という渋い忍者なんだけど痔持ちっていう、藤原啓治さんが演じている忍者がいるんですけれども。啓治さんの時は、服部さん、このまま痔が悪化して、なんか爆発しますって言われて。基本かって。
森田:基本、全部爆発するわけ?
杉田:そうです。で、二人とも手術を受けなきゃダメだって。そうしたら悪徳医者で臓器を取り出してやるぜ、みたいなね。
森田:あぶねえ。
杉田:そんなもう危険なエピソード満載ですよ。
森田:危ないな、銀魂。ギリギリだね。アニメ大丈夫なの、これ?
杉田:攻めすぎ。ええ。
森田:逆にさ、漫画では書けたけどアニメでは書けないこととかってあるんじゃない。
杉田:むしろアニメになってからまずかった、みたいなものがありますよ。
森田:え?
杉田:アニメオリジナル要素みたいなもので。
森田:あ、そうなの?
杉田:背景に、明らかに、ん?なんか似てるな、みたいなのがいたりとか。家かなんかをこう、空飛ぶスイッチを押す時のスイッチの柄が(アアーン♡)みたいな。あのマークそっくりだったとか。
森田:やったの?
杉田:やりましたね。
森田:うわ!こええ。
杉田:怖いでしょう。
森田:これえ。何、この番組。恐ろしい。
杉田:ね。
森田:チェック入んねえのかな、先んじて。
杉田:もうね、もう何度プロデューサーが飛ばされそうになったか。と、いう自虐ネタをドラマCDに織り込むぐらいですからね。あぶねえ、あぶねえ。
森田:自由だよね。
杉田:あぶねえ。あぶねえ。
森田:確かにさ。だって、昔さ。そのアニフェスの時にさ。
杉田:うん。
森田:ちょうど銀魂終わって、その後、BLEACHの、あの、長編が。
杉田:ええ。そうですね。
森田:やるときに、この後はBLEACHっていうのをさ。銀さんが一護の服着たりとかしてさ。
杉田:はいはいはい。
森田:やったのよ。
杉田:ええ。
森田:あれさ。これ、サンライズさんが作ってるじゃない、銀魂。うちの方、ピエロさんが作ってるでしょう。色指定さ。
杉田:はいはいはい。
森田:サンライズさん、持ってったからね、ピエロから。
杉田:ああ。ありましたね。
森田:だから、あの色はまんまの。BLEACHの本物の色をそのまま作ってるっていう。
杉田:はいはいはい。
森田:美味しいワンカットになったんだけど。
杉田:でも本当に銀魂とBLEACHっていうのはいい関係なんですよね。
森田:一番最初そうだったもんね。
杉田:そうそうそうそう。
森田:銀魂始まった時ね。うちが先に、ちょっと先に始まってて。
杉田:そう。ライブイベントの時とかもね。結局。
森田:そうだよね。
杉田:銀魂のドラマいきましょうって言ったら、俺の名前はって始まって。
森田:結構、いろいろなところでコラボしてますけどね。
杉田:ええ。何回もう銀魂で僕、卍解って言ったか。1回、2回じゃきかないすよ、本当に。
森田:マジで?
杉田:あちこちで出してますよ、本当に。
森田:しかもね。最初の時、すごい似てたんだよ。裏で、そのアニフェスの時にさ。健ちゃんと一緒にいたから、伊藤健太郎くんと。それで、一番初めにそれが流れている時に、俺たち、画像見れなかったのね。
杉田:はいはいはい。
森田:音だけで聞いてたの。
杉田:ええ。
森田:その時に
杉田:ええ。
森田:杉の、あの、一護が聞こえてきた時に、みんなが似てるって言ったのよ。
杉田:森田さんの熱さを出すために必死ですよ、僕はもう。めっちゃ声張らなきゃって。あの熱さには届かねえっていうことで。
森田:ありがとうございました。
杉田:いやいやいや。それぐらい好きなんですよ。
森田:いや、でもこれから、銀魂は続くと思いますけれども。
杉田:はいはい。
森田:これからの抱負とか。
杉田:ううん。
森田:あります?
杉田:夢はでかく。
森田:うん。
杉田:劇場版ということで。
森田:劇場版、きました。劇場版、きました。
杉田:ああ、遠い目をしてますね。
森田:劇場版。
杉田:ただし、BLEACHの映画の、間の5分とか。
森田:なんでやねん。
杉田:ナルトの同時上映の5分とか。
森田:同時上映とか。
杉田:そこにスポッといきなり入って、逃げろって言って。ぐらいのレベルでいいんじゃないかなって。
森田:そこから始まって劇場版と。
杉田:毎回、気が抜けているのでね。
森田:いや、と、いうことで。いや、でもなんか、すごくね。あの、杉の銀魂に対する愛情を。
杉田:いえいえ。
森田:情熱を感じました。
杉田:ありがとうございます。
森田:ありがとうございます。俺もなんか勉強になった。俺も頑張ろう。
杉田:はい。
森田:じゃあこれ、まとめてください。
杉田:はい。ええと、そんなこんなでね。あの、お届けしてきたオールナイト歌舞伎町でございますがね。
森田:はいはい。
杉田:なんか、エンディングの時間になってきました。
森田:もうエンディングですか。
杉田:ええ。
森田:ああ、そうでございますか。
杉田:これ、どうでした?銀魂の魅力、おわかりいただけましたか。
森田:いや。今日は随分ね。こうやってなかなか主役に直接
杉田:そうですよね。
森田:他の作品のことについて聞くことってないから。
杉田:そう。僕も作品の名前を、だからその、役者が背負ってくるというのが相当重いので。
森田:ああ、はいはいはいはい。
杉田:本来だったらここに高松監督と空知先生がいないとまずいので。一応、僕が代表しなきゃいけないっていうのが、これがすごいプレッシャーですよ。
森田:あ、そうなんだ。でもなんかね、そういうのが直接聞けて。
杉田:うん。
森田:すごく、あ、面白いなっていうのを感じました。
杉田:はい。
森田:ありがとうございます。
杉田:そして同じようにですね。
森田:はい。
杉田:同じようなプレッシャーをですね。
森田:うん。
杉田:ええ、銀魂ディスクは僕だったんですけど。
森田:ええ。
杉田:司会進行を逆転させた。
森田:はい。
杉田:BLEACHディスクというのがございましてですね。
森田:ありがとうございます。
杉田:こちらは森田さんが司会進行です。
森田:やってます。
杉田:僕がBLEACHの世界観、魅力にたくさん触れていこうかなっていう。
森田:そうなんでございます。
杉田:に、なっておりますね。
森田:こちらの方もね。お聞き逃しなくっていう感じですね。
杉田:僕はもうBLEACHでもう3役ぐらいやってるんで。
森田:そうですね。そうですね。
杉田:そうそうそうそう。と、いうことで。
森田:はい。
杉田:またいつか、このスペシャルな組み合わせでお届けしたいと思います。
森田:うん。
杉田:オーナイト歌舞伎町。お相手は銀魂、坂田銀時役の杉田智和と。
森田:BLEACH、黒崎一護役、森田成一でした。
二人:バイバイ。
杉田:卍解。
杉田:杉田智和アンド。
森田:森田成一の。
二人:オールナイト歌舞伎町。



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