【銀魂文字起こし】銀魂より別アニメや別声優のネタの方が多い神回w「盛り上がるんですもんw」【ボツネタ補完計画 #総集編】






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文字起こし

 

杉田:銀魂、坂田銀時役の杉田智和です。
阪口:はい。志村新八役の阪口大助です。と、いうことでですね。ジャンプフェスタ2009でしか手に入らないスペシャルCD。
杉田:はい。
阪口:今回はDVD特典としてついてきた銀魂ラジオCD。銀魂放送局の番外編になります。
杉田:MAGIはどう言っている。
阪口:あはは。
杉田:はい?
阪口:もうさ、こういう、こう、ちっちゃい空間でのさ、小ネタはやめていこう。
杉田:僕が立木さんで、大助さんが清川元夢さんでね。
阪口:だからさ、清川さん、できないからね。
杉田:ああ。
阪口:立木さんも。補完計画つながりです。はい。と、いうことで前回ね。ラジオCDやろうっつうことでみなさんからお便りを募集したんですが。
杉田:はい。それがとてもありがたいことにですね。
阪口:はい。
杉田:とてつもない数が来てしまいましてもうパンパンです。
阪口:はい。まぁまぁCDの中でね、紹介できたのはごく一部ということなので。
杉田:はい。今回のCDでは惜しくもボツになってしまったお便りたちを1枚でも多くサルベージして補完していきたいと思います。
阪口:なんでそこだけ?
杉田:え?何かにつけて、某諏訪部さんっていう人がよく、じゃあ、ここは僕がサルベージしてって。
阪口:マジでか。俺、聞いたことねえぞ。
杉田:マジで!初めて日常会話で使う人見たって。
阪口:おい!
杉田:ええ。インスパイアって単語と、サルベージって単語、僕は諏訪部さんから習いました。
阪口:かっけえ。我々もなんか作っていこうか、そういうの。
杉田:そうですよね。
阪口:おう。
杉田:ね。
阪口:ぼちぼち混ぜていこう、じゃあ。
杉田:行きましょう。行きましょう。はい。
阪口:ではでは。早速ボツになったメッセージ。ふつおたですね。これを紹介していきたいと思います。
杉田:はい。
阪口:まず一つ目。
杉田:はい。
阪口:ペンネーム、ドミトリーさん。
杉田:はい。
阪口:今まで様々なキャラが出てきて1回で消えてしまったキャラもいますが、あいつ1回だけってもったいなくねって思えるキャラは誰ですか。
杉田:うん。洞爺湖仙人です。
阪口:僕もそう、言おうと思いました。
杉田:もう即答です。
阪口:あのね。飛田さん、出たがってます。
杉田:本当。
阪口:本当に。
杉田:今もなお、毎週ちゃんとチェックしています。
阪口:カミーユ・ビダンはすごいと思います。
杉田:さすがですよね。
阪口:さすがです。
杉田:見てるよ。見てるよっていう声で。
阪口:サミットの時に出番あると思ったんだけどねって。
杉田:洞爺湖の木刀がね。
阪口:うん。そんなこと言っておりました。あとね、僕、クリカンも見たいです。
杉田:危ない。
阪口:危ない。
杉田:危ない。
阪口:危ない。
杉田:危ない。
阪口:ええ。クリカンもね。是非是非。キャッツパンチをもう1回。
杉田:キャッツパンチはどうでしょうね。
阪口:キャッツパンチは危ないかな。
杉田:危ないんじゃないですかね。
阪口:キャッツパンチはないかな。
杉田:もう文通はいいんですか。
阪口:ん?文通?文通はあるものとして考えているからね。
杉田:ああ、そうですか。
阪口:うん。1回こっきりのわけないじゃん。
杉田:他にまたエロメスみたいなのがまた、世界の中心で何々しちゃう新八ということで。
阪口:しませんよ。なんだよ、何々って。
杉田:愛を叫ぼうとするんだけどって。助けてくださいって。いろんな意味でって。助けてください。
阪口:うるさいよ。そんなことはしませんよ。
杉田:はい。
阪口:ぼちぼち頑張っていきますよ。
杉田:はい。
阪口:はい。と、いうことで次のお便りでございます。
杉田:次、行きましょう。はい。銀魂ネーム、あ、勝手につけた。緑色が苦手さん。
阪口:はい。
杉田:はい。阪口さんは女性に対する態度が中二からずっと中二のままと聞いたんですが、何故、今更その年齢で女性に対しての照れがあるのでしょうか。
阪口:あのね。
杉田:うん。
阪口:ネバーランドに住んでるからだよ。
杉田:え?え?
阪口:大人になんかなりたくねえよ。
杉田:どうしたのかな?テヘ、みたいなのがいるよ。後ろの石川さんが踊りながら、おお、大ちゃん、みたいな感じで。そうじゃなくて。
阪口:もう駄目なんだよ。
杉田:可愛いまんまですよ、大助さんは。
阪口:あのね。本当ね。女子、苦手なんですよ。
杉田:は?
阪口:単純に。
杉田:それ、僕は多分、夫婦生活が円満に続く秘訣かなと、僕、思ったんですけど。
阪口:あ、いいこと言ったね。
杉田:常に初恋の頃のような。
阪口:うん。
杉田:初々しい、新鮮な気持ちで。
阪口:新鮮だね。
杉田:向き合い続けるっていう。
阪口:そうそうそう。
杉田:歳をとっても友だちのような関係でいられる夫婦って僕、いいと思うんですよね。
阪口:おかげでいつまでたっても中二の夫婦ですよ。
杉田:だあ。ああ。
阪口:とてもね。
杉田:そんなバカな。でも、そういう意味で、あのね。中二っていってもいろんな中二があるじゃないですか。
阪口:はいはいはいはい。
杉田:恥ずかしくて目も合わせられないとか。
阪口:そっち側。
杉田:そっちですよね。
阪口:そっち側。
杉田:そっちですよね。頭の中で想像だけならタダだよっていうことじゃないですよね。
阪口:そっちにね。いけなかったね。中学の時にね。
杉田:ええ、なるほど。
阪口:うん。あの、どうやってあの子と手をつなごうかとしか考えてなかったからね。
杉田:ひゅー。
阪口:ひゅー。
杉田:盛り上がってまいりました。ちなみに僕は後者の方です。
阪口:お。
杉田:頭の中で妄想する方で、まんまです。
阪口:はい。そんな二人でお送りします。
杉田:どうもすいません。
阪口:いえい。
杉田:本当、あの。あの幼なじみの回が最高でね。はい。どうぞ。
阪口:続いて、ペンネーム中二病。うわ、中二病から来た。杉田さんに質問です。
杉田:断る。
阪口:断るなよ。
杉田:はい。
阪口:やはりジャンプの主役を演じると、
杉田:はい。
阪口:毎週、ジャンプが送られてきたりするものなのでしょうか。
杉田:はい。
阪口:それとも未だジャンプは買い続けていますか。
杉田:うん。
阪口:それとも立ち読み派ですか。と、いうことです。
杉田:ジャンプは送られてきません。
阪口:きません。
杉田:きません。
阪口:断言だな。じゃあ、ジャンプどうしてる?読んでる?
杉田:ジャンプはですね。えーっと、あーまぁ買ったり。
阪口:買ったり?
杉田:網棚から回収したり。
阪口:東京に住んでる人はよくわかると思いますけどね。よく網棚の上にね。
杉田:ええ。
阪口:読み終わったジャンプやら。
杉田:そうそうそうそう。いろいろありますから。
阪口:日曜日やら。
杉田:ええ。ありますけども。
阪口:置いてありますからね。
杉田:ええ。漫画ゴラクとか置いてありますからね。
阪口:ゴラク言うな。
杉田:ええ。でもあとは誰かが先読んでるのをもらったりとか。別に発売日に急いで、もういきり立ってTo LOVEる読みてえっていう感じではないので。
阪口:初恋リミテッドとか言ってる場合じゃないんだね。
杉田:そうそうそうそう。
阪口:なるほど。
杉田:今週は誰が、なんでもないっす。
阪口:はい。
杉田:はい。すいません。
阪口:ニヤニヤしない、そこ。
杉田:私が愚かだった。
阪口:よし。愚かもの。
杉田:続いていきましょう。
阪口:はい。
杉田:ラジオネーム、もけもけさん。
阪口:お。
杉田:万事屋のお二人に質問です。
阪口:うん。
杉田:お二人から見た神楽役、釘宮理恵さんの印象はどうですか。
阪口:くぎみー?
杉田:釘宮さんは尊敬してます、僕。
阪口:お。
杉田:ええ。仕事に対する姿勢。
阪口:真面目だよね、くぎみーはね。
杉田:ええ。芝居ですね、抜群に。大好きです。
阪口:あとツンデレだね。
杉田:て、言うんですけど。
阪口:うん。
杉田:釘宮さん、ひょっとしたら僕はドMなんじゃないかなって。
阪口:こら!なんてことを言うんだ。
杉田:いや。すごい分析するんですよ。
阪口:そうなの?
杉田:怒る役も多いし、その、そういうツンデレっていうイメージはあるんですけれども。
阪口:はいはいはい。
杉田:本当は何かそういう優しさから、もう放っておけないから怒る、みたいな。
阪口:おお。
杉田:と、いうところか、その性格か、人間性から滲み出てあのいい芝居になるんじゃないかなと。
阪口:分析するね。
杉田:ただ性格が悪くて、人をいたぶるのが大好きだったら可愛くないじゃないですか、ツンデレしても。
阪口:そんなキャラじゃないだろう、くぎみーは。
杉田:ええ。全然、可愛くないと思うんですよ。性格のひん曲がってるやつだったら。
阪口:はいはい。ひん曲がってたらね。
杉田:ええ。
阪口:くぎみーはまっすぐだからね。
杉田:本来なら優しい人が、誰かのためを思ってっていうところで僕はありだな。
阪口:ありだな。
杉田:ありです。
阪口:結論、ありです。
杉田:ありです。
阪口:なんだよ、おい。くぎみーの性格っていうか、ありですで。
杉田:ええ。
阪口:はい。続いてラジオネーム、ななさんからです。
杉田:マジで。あ、なんだ。
阪口:どのななちゃんですかい。
杉田:はい。
阪口:今、北海道の洞爺湖温泉では木刀が売れているらしいですよ。さらに無料で文字を彫ってくれるというサービスもあるとか。中には木刀に洞爺湖と彫って、感動のあまり泣きだしてしまう人もいたとか。
杉田:なんで?
阪口:それほど銀魂はみんなに愛されているんだなと思うとファンの一人としてとても喜ばしいことです。
杉田:勝手に銀魂の絵とか貼ってるらしいので、そろそろ版権元が。
阪口:こらこら。大人の会話はやめなさい、そこは。
杉田:きついお叱りをね。
阪口:そこは自由にしておこう。
杉田:でも、まぁその辺、みんな大人の対応ですよ。
阪口:だから、もう洞爺湖って書いて、かっこCV、飛田展男って書いておけば。
杉田:そうそうそう。飛田さんの店頭CMが流れたら最高じゃないですか。
阪口:全然オッケーですよ。
杉田:この木刀はって始まってね。
阪口:モモパーンだ、みたいなことをずっと言っててくれれば。
杉田:その洞爺湖サミットを紹介する地元のアナウンサーが銀時の格好をしてて、すごい恥ずかしそうにしてるっていうのが面白かったです。はい。
阪口:うわ、見てえ。それ見てえわ。
杉田:今はね、この洞爺湖では、みたいな。木刀をこうやって持って。
阪口:シュールだな。
杉田:木刀を持って写真に写ってくださいって言って、後藤邑子さんが背中によいしょって背負った瞬間に、この人は本物だって撮影スタッフが思ったっていうのは内緒の話です。
阪口:うわ。これを手に入れた人だけの内緒の話にしておきましょう。
杉田:でも、大助さん。
阪口:ん?
杉田:意中の、そのメガネっ娘の役が後藤さんですよ。いかがでした。
阪口:良かったです。
杉田:破壊力抜群でしょう?
阪口:破壊力あるね。もうビグザムだね。うん。
杉田:全方向からメガ粒子砲がね。
阪口:ちょっとした艦隊、ティアンム艦隊とかだったら完全に吹き飛ぶもん。
杉田:もう駄目ですね、これ。
阪口:もう、全然。もう圧倒的だった、あの戦力は。
杉田:あの戦力は。妹もね、豊口さんだし。
阪口:ね。豊口さんね。本当にね。
杉田:本当。だって、沖田にそういうことになるっていうことは、あれはかつて、鉄棒で告白したあの二人が。
阪口:ね。100%的な。
杉田:今は鎖でつないでますよ。
阪口:いやあ。
杉田:チェーン100%ですよ、本当に。
阪口:詳しくは100%を見てください。
杉田:はい。すいません。続いていきましょう。ラジオネーム、なつきさん。
阪口:お。
杉田:みなさん、こんにちは。突然ですが。
阪口:うん。
杉田:新八はあんなに大声で突っ込んだりして、その場では目立っているはずなのに、なぜふとした時に新八の存在を忘れてしまうのはどうしてでしょうか。
阪口:あ?忘れてくれよ。
杉田:え?そ、ちょ、え?
阪口:もういいよ。うっすら、アッガイみたいに生きていく。
杉田:なんで潜るんですか。なんでマッドアングラーするんですか、ちょっと。
阪口:基本的にアカハナが操縦するところのアッガイだよ。
杉田:ええ。
阪口:もう全然。ステルス機能だよ。
杉田:彼らはなんかね。タイツみたいなの着て潜入するのになんでシャアだけあんな目立つ格好で潜入してるんですかね。
阪口:赤いからな。アッガイ地味なのにな。
杉田:同じあの黒いもじもじくんみたいなの着ろよって話ですよ。
阪口:着て欲しかったけど、まあそこはね。シャアだからね。
杉田:まあ、しょうがないですよね。
阪口:つうか、これ、シャアの話?
杉田:あれ?おかしいな。
阪口:つうことで、アッガイ、結構、すげえよっつう話でした。
杉田:わかりました。はい。
阪口:続いて、ペンネーム、じゃねえ。ラジオネーム、のぞみさん。
杉田:はい。
阪口:前からものすごく気になっていたのですが。
杉田:はい。
阪口:銀さんって、マンガの世界だと全然モテないじゃないですか。
杉田:はい。
阪口:私的にはものすごくかっこいいとは思うんですが。
杉田:はい。
阪口:なぜモテないのか不思議でなりません。
杉田:はい。
阪口:モテてない?さっちゃんとかいるしね。
杉田:そうですね。だからそっちに、僕の、あくまで演じる人間としての見解ですけども。
阪口:はいはい。
杉田:多分、そっちに、なんかこう、それよりも何か大事なものがあって、そっちを優先しているからそれどころじゃない状況なんじゃないですかね。
阪口:ああ。
杉田:なんかしらのトラブルに。To LOVEるに。
阪口:だからそっちのTo LOVEるじゃない。
杉田:巻き込まれて。
阪口:巻き込まれたいけどね。
杉田:巻き込まれたいけども。僕も巻き込まれたい。
阪口:巻き込まれたい、と、いうことでTo LOVEる最高。
杉田:はい。
阪口:あれ?
杉田:春菜ちゃん、ちょっとおっぱい大きすぎると思うんですよね。
阪口:春菜ちゃんはいいから。
杉田:もうちょっとない方がいい。僕は立場的にありかなと思って。
阪口:何?立場的って。何の立場?
杉田:その主人公の立場ですよ。
阪口:ああ、梨斗的にね。
杉田:みんななんかばいんばいんじゃないですか。
阪口:ああ。
杉田:ええ。
阪口:ねぇねぇ、答えは大丈夫なの、それで。
杉田:あ、そういえばそうだ。そうですね。とりあえず古手川さんが可愛いということで。
阪口:じゃあ、古手川さん最高ということで。はい。
杉田:はい。ファイナルアンサー。眼鏡をかけろ。はい。
阪口:さて、今のがちょうど最後のふつおたでした。
杉田:はい。
阪口:今のでいいの、ふつおたのラスト。
杉田:今ので最後か。
阪口:ああ。まあ、ごめんなさいね。ここでもボツになっちゃった人もたくさんいると思うんですが本当すいませんでした。
杉田:すいません。補完できたかどうか自信がありません。と、いうわけでみなさん。
杉田・阪口:たくさんのメッセージありがとうございました。
杉田:さーて、続いてはこちらのコーナーのボツネタを紹介していきます。銀魂大喜利。
阪口:よいしょー!と、いうことで、こちらのコーナーにもたくさんのお便りが届いていたんですが、時間の関係でボツになってしまったお便りがたくさんありました。今回はその中から二つのテーマの大喜利ネタを少しずつ紹介していきたいと思います。まずは最初、こちらから。
杉田:こんな銀魂は嫌だ。
阪口:と、いうことでみなさんが思うこんな銀魂だったら絶対に見たくない。こんな銀魂なら今すぐ放送中止になっちゃうよ。そんなメッセージを募集していましたよ。
杉田:何を動揺しているんですか。
阪口:わかんない。
杉田:なんかあったんですか。
阪口:次の流れをちょっと考えちゃってて。ごめんなさい。
杉田:わかりました。はい。じゃあ、いきます。
阪口:はい。
杉田:ラジオネーム、グダオさんです。
阪口:こんな銀魂は嫌だ。
杉田:テコ入れしすぎてストーリーがまんまBLEACH。
阪口:ん?BLEACHネタ多いね。
杉田:うん。
阪口:基本、BLEACHでなんか引っ張る感じだね。
杉田:テコ入れしすぎですね。
阪口:うん。でもいいんじゃね。俺、杉山君的ポジションで。
杉田:ああ。
阪口:ほら、前やったのはね。あの恋次だったから。
杉田:そう。なんでメガネなのに雨竜じゃなくて恋次をパロったんだろうって。
阪口:あえてね。蛇尾丸使ったからね。
杉田:でも、ステージの袖で釘宮さんがワイルドな大助さんって素敵って言ってたよ。
阪口:ワイルドすぎるだろう。
杉田:うん。ワイルドすぎですよね。
阪口:ワイルドすぎ。
杉田:常にああいうキャラでいきましょうよ。
阪口:ええ!
杉田:イベントも全部、素肌に革上下とか。
阪口:革上下で。
杉田:吠えろって言って。おい、てめえらって。こんなクソみてえなイベントに来やがってよ。でも大好きだぜって。
阪口:うわあ。それこそツンデレですよ。
杉田:ええ。
阪口:うわあ。素晴らしいと思います。
杉田:はい。
阪口:じゃあ、その子に。
杉田:本当に革上下で。
阪口:革上下で。
杉田:素肌に。
阪口:素肌にね。うわ、見たくねえ。腹、へっこまさねえとな。次、いきましょう。
杉田:ばかな。次、いきましょう。はい。いきましょう。はい。ラジオネーム、シゲキチさん。
阪口:こんな銀魂は嫌だ。
杉田:新八のツッコミがちょっと遅い。
阪口:お。あの、マグネットコーティングしてないとね。
杉田:ああ、反応しきれないっていうことですね。
阪口:反応しきれない。もう。このガンダムじゃもう駄目だよ、みたいなことになるわけですよ。
杉田:でも早すぎると、あのアストナージさんが、シャア専用ゲルググをスパロボで取りに行った時に、こんな反応速度のすごいやつなんて、あんなクワトロ大尉かカミーユぐらいしか乗れないって言って、投げてるんですよ、匙を。
阪口:なるほどね。
杉田:早すぎても駄目なんです。
阪口:早すぎても駄目なんだね。だからマグネットコーティングしたぐらいでいいんだよ。
杉田:だから新八を操れるのは大助さんだけです。
阪口:お。マジでか。
杉田:ええ。
阪口:お。アムロ?アムロ?
杉田:そうです。はい。
阪口:ああ、アムロか。
杉田:むしろウッソです。
阪口:ウッソですか。次、いきましょう。
杉田:はい。ラジオネーム、妖精の国さん。
阪口:こんな銀魂は嫌だ。
杉田:実は新八が全ての黒幕。
阪口:あ。俺ね、黒幕やりたいんですよ。
杉田:黒幕?
阪口:黒幕。
杉田:クロマティじゃなくて。
阪口:メガネかけた黒幕。声で言うなら子安さん的な。
杉田:ああ、はいはい。
阪口:黒幕いいよね。黒幕。
杉田:はい。
阪口:はいって。そんな可哀想な子を見るような目で見ないでくれよ。
杉田:いや。でもなんかあるじゃないですか。
阪口:なんか?
杉田:もしかしたら、その、今後、オリジナルで新八の妄想の話になって。
阪口:また妄想。結局、妄想なんだ。
杉田:ええ。いかがですか、そんな展開。
阪口:うん。でも、それでもいいから、なんか黒幕やる。
杉田:黒幕?
阪口:黒幕。
杉田:どうしようもないことじゃなくて、どうせならすごい大それたことで。
阪口:もうものすごいことで黒幕。
杉田:どんなことですか。
阪口:はい?
杉田:え?次、いきましょう。はい。
阪口:やべえ。しまった。
杉田:てってれー。
阪口:てってれー。
杉田:ラジオネーム、ニセ銀さん。
阪口:こんな銀魂は嫌だ。
杉田:神楽がやたら等価交換を求めてくる。
阪口:お!そっちネタできましたか。
杉田:はい。
阪口:まあまあまあまあ。ね。
杉田:じゃあ、鋼鉄でできたエリザベスの中に入るんですよ。
阪口:鋼鉄のエリザベスか。
杉田:ええ。
阪口:じゃあさ、アームストロング的なもので内海さん呼ばないとね、もう1回。
杉田:ああ、そうだ。そうだ。もう一度。
阪口:もう一度。
杉田:ええ。
阪口:この番組は✕✕アニメかねって言ってたあの人をもう一度呼ぼうか。
杉田:勘違いしてましたよね、内海さん。完全に。
阪口:勘違いしてたね。完全にね。
杉田;楽しいな、これって言いながら。たいていベテランさんが来た時、こんな早いアニメ大変だって言ってるのに、最終的に面白い、面白いって言って帰っていただけるので嬉しいです、本当。
阪口:ねえ。基本的にね。サンタさんも大変だって言ってました。
杉田:そうですね。こんな早いアニメ、生まれて初めてだって。
阪口:はい。
杉田:ぜえぜえ言ってて、僕の横で。大変だって。
阪口:それは大変だよ。はい。と、いうことでね。以上、最初のテーマでしたが、続いてのテーマ、いってみましょうか。
杉田:はい。
阪口:二つ目は、二つ目のテーマはコチラ。
杉田:久々の仕事なのに全くやる気のない万事屋一行。どんな依頼がやってきた?
阪口:万事屋が完全にやる気をなくす依頼とは一体なんなのか。ではメッセージ紹介していきましょう。
杉田:はい。ラジオネーム、ヤマジマサトさん。
阪口:全くやる気のでない依頼とは。
杉田:ハタ王子をオイルマッサージ。
阪口:ああ。いや。うん。やる気でないかな。
杉田:なんかよくわからない方向にグニャーって脂肪がいきそうですよね。
阪口:あってはいけない方向にね。
杉田:全部頭の上に移動して。
阪口:触覚が。
杉田:で、ボカーンってなったりとか。
阪口:頭がバーンみたいな。
杉田:バーンってなって大変なことに。
阪口:大変なことになります。
杉田:これは考えただけでなんか寒気がしてきた。つ、つ、次にいきましょう。
阪口:続いてので、続いて。
杉田:これにあたると助からないな。いきましょう。ラジオネーム、あんぽんたん。
阪口:全くやる気のでない依頼とは。
杉田:エリザベスの中身調査。
阪口:あ。
杉田:サンライズ第5スタジオに行けばわかりますよ。
阪口:そうだね。わかるね。だいたいあんな人です。
杉田:はい。以上です。
阪口:続いて。
杉田:ラジオネーム、ゆとりん。
阪口:全くやる気のでない依頼とは。
杉田:一週間、私を盗撮してください。
阪口:中井君をってこと?
杉田:中井さんは、僕が大江戸線から上がってきたらすごい形相で携帯を睨んでいた中井さんを思わずバチって撮っちゃったんですよね。
阪口:あれで中井君、テンション、だだ下がりしたからね。
杉田:ああ、多分、僕だって言って。盗撮じゃないかよって言って。
阪口:と、いうことでちょっとだけやる気出ますね、この依頼。
杉田:はい。
阪口:はい。続いて。
杉田:はい。続きまして、ラジオネーム、ラクダコ。
阪口:全くやる気のでない依頼とは。
杉田:履歴書用にマダオの長所を100個、書き出してくださいという仕事。
阪口:おお。でもまあ、なんかいろいろな仕事はしてそうじゃん。
杉田:マダオは歌がうまい。
阪口:ああ。歌がうまいね。
杉田:歌うと多分、超かっこいい。
阪口:超絶にかっこいいね。
杉田:マダオ、歌わねえかな。
阪口:マダオ、歌ったらものすげえかっけえぞ、まじで。
杉田:やばいですよね。
阪口:やべえぞ。
杉田:ええ。
阪口:あと、いろんなものを補完できるね。
杉田:そうですね。そうですね。医師に相談してくださいって言ってくれたりとか、あとは格闘技番組の解説とかナレーションをさせたら。
阪口:ナレーションとかはね。あと、護廷十三番隊にもいるしね。
杉田:そうそうそうそう。ほら、いいとこいっぱいある。
阪口:ほら。すげえ。と、いうかマダオだぞ。
杉田:まだまだあるぞ。まだまだあるぞ。
阪口:まだまだあるぞ。
杉田:うん。
阪口:マダオはすごいです。
杉田:マダオはすごいです。でも一番聞きたいのは歌です。
阪口:歌です。続いて。
杉田:続きましてこちら、ラジオネーム、クエストホール。
阪口:全くやる気のでない依頼とは。
杉田:バンダイの社員からの定春を超合金魂にしたいという依頼。
阪口:やべえ。
杉田:作ってくださいよ。
阪口:むしろいいんじゃね。
杉田:作ってくださいよ。
阪口:うん。
杉田:獣神ライガーみたいなフォルムか、ダンクーガのランドクーガみたいな。
阪口:昔で言うならゴライオン的なね。
杉田:ゴライオンね。はい。
阪口:定春5体合体みたいな。
杉田:定春が5体合体してロボになる。
阪口:ロボになる。そういう感じでいってもいいんじゃないですか。
杉田:超合金魂、夢ありすぎですよ、そんなの。
阪口:うん。
杉田:ヅラを。じゃあ。
阪口:あ、ヅラをね。
杉田:最初のジャンフェスアニメでやってるヅラ。
阪口:はいはいはい、ヅラを是非。
杉田:あれをモデル化してほしいと。
阪口:飛ばしてください。
杉田:嬉しいです。
阪口:ガレキでも構いません。
杉田:はい。同じぐらいの発売にジャスティスガンダムとかと一緒に発売させると世の中が混乱するからね。
阪口:なんでだよw混乱するね。混乱か?
杉田:どっちも僕だって言いながら石田さんがビックカメラで迷うんですよ、多分。はい。ラジオネーム、ステッキンガム。
阪口:全くやる気のでない依頼とは。
杉田:札束風呂に入ったり、美女を脇に抱えて写真を撮ったりする誇大広告のモデルを新八さんに。
阪口:おお。あの、なんかパワーの出る石的な?
杉田:幸運が迷い込みました。
阪口:幸運が迷い込む、みたいな。それを僕、新八。僕って言っちゃった。新八で?
杉田:ええ。
阪口:おお。いいんじゃないですか。やる気出ますよ。
杉田:なんかそういう話が作れそうですけどね。怪しい通販にハマるっていう話で。
阪口:ハマりそうだからな。
杉田:いいからクーリングオフしに行くぞ、この野郎って言って。
阪口:ああ。でも、そんなネタね。昔ね。別の番組で僕、やった。
杉田:本当ですか?
阪口:某国営放送へようこそ的な感じのやつで。
杉田:ああ。
阪口:はいはいはいはい。僕は引っ掛かる側じゃないですけどね。
杉田:ええ。
阪口:はいはい。
杉田:あ、なるほど。あったんですね。
阪口:ありますよ。
杉田:マンガとか描く意外にいろいろあったんですね。
阪口:そうそうそうそう。主人公がいろんなものに引っ掛かったからね。
杉田:ああ。なるほど。これはちょっと面白い話が作れそうな感じがします。
阪口:うん。
杉田:はい。
阪口:はい。と、いうことでですね。ネタを紹介してきました。ここでもまぁ、たくさんあったんですけど、まぁ、ごく一部だけですけどね。
杉田:はい。
阪口:補完できたかと思います。
杉田:はい。
阪口:みなさん、たくさんのメッセージありがとうございました。
杉田:お届けしてきた銀魂ラジオCD、ジャンフェス限定版。銀魂放送局おかわりボツネタ補完計画。碇。そろそろエンディングの時間になってしまいました。
阪口:はい。
杉田:はい。
阪口:グッダグダですね。
杉田:そうですね。
阪口:うん。銀魂というタイトルより他の番組のタイトルの方がたくさん出たね。
杉田:盛り上がるんですもん、だって。
阪口:盛り上がるね。
杉田:大助さんだって自分のキラーコンテンツを出されてもあまりのってこないじゃないですか。恥ずかしいんですかね。
阪口:照れるでしょう、そういうのには。
杉田:アサルトバスターだ。
阪口:アサルトバスターとかいいからもう。
杉田:はい。
阪口:そのネタ、押しすぎ。
杉田:はい。すいません。
阪口:はい。謝りました。と、いうことで残念ながら、本当、ほんの少ししか補完できませんでしたけど。
杉田:そうですね。でも、まあなんか今後、また続くんじゃないですか、これ。
阪口:またね。こういうネタでなんかできたらいいですよね。
杉田:できますよ。今度こそ男性リスナーといいますか、お客さん的に釘宮っていう人がこう来てくれると、テンションがグン上がrいい加減、野郎二人の会話はもう飽きたぜっていう。
阪口:ドギューン。
杉田:いいじゃねえかよ。俺と大助さんの何が悪い。
阪口:そうだよね。
杉田:そうです。
阪口:なにも悪くないはずだよ。
杉田:そうです。
阪口:やれるはずだ、僕たちだって。
杉田:やれる。
阪口:誰だ。
杉田:さて、この銀魂放送局ですが、次回は銀魂DVDシーズン其の三のボリューム6でですね。
阪口:はい。
杉田:本編の第2回目が特典CDとしてついてきます。
阪口:お!やっちまいますか、また。
杉田:はい。こちらでもきっと大量のボツを生み出すことになるかもしれません。
阪口:本当、ごめんなさいね。でも。
杉田:これでまた。またこれでまた拾えばいいんです。
阪口:そうそう。ガンガンガンガン補完してくよ。
杉田:そうですよ。ガンガンガンガン拾えばいいんです。はい。
阪口:と、いうことでみなさん、楽しみにしていてください。
杉田:はい。と、いうわけでお相手は銀魂、坂田銀時役、そして赤い人役の杉田智和と。
阪口:志村新八役、そして白いモビルスーツのパイロット。阪口大助でした。
杉田・阪口:バイバイ。



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