男性の中では小柄な声優、保志総一朗の身長はどれくらい?声と身長の関係は?



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体型、髪の量、声質はホルモンと関係があることをご存知ですか?

男性ホルモンが多いと、背が高くなり、筋骨隆々、声も太く低く髭面で髪が薄くなりやすいのが特徴です。

↑こんな感じ!

 

しかし男性でも女性ホルモンが多いと、小柄で細身、声も中性的で髪がフサフサになります。

ジャニーズといった男性アイドルでも、小柄な男性アイドルには、こういった中性的な面が見られます。

 

それが顕著にわかるのが、身長と声の関係で、

小柄で優しい顔立ちの声優の方が高い声が出ていると、思ったことはありませんか?

 


 

昔も今も変わらない身長と声の関係

男性声優で、年齢の割に少年の声を得意とする人は、小柄な人が多いです。

阿部敦、豊永利行、山口勝平、代永翼、河西健吾、三ツ矢雄二、石田彰、神谷明…いずれも163cm以下で、高校生、少年役が多いです。

神谷明は昭和を代表する少年キャラの声優です。

里中智(ドカベン)、古見浩一(バビル二世)、ひびき洸(勇者ライディーン)、一文字タクマ(ダンガードA)と

数多くの10代後半の少年役を演じていました。

画像は神谷明公式ツイッターより。(@kamiyaakira29 左は娘さん)

 

当時、少年役をこなす男性声優は少なく、

神谷明、水島裕(ゴッドマーズ 明神タケル)、

三ツ矢雄二(タッチ 上杉達也)、

古川登志夫(うる星やつら 諸星あたる)、

古谷徹(機動戦士ガンダム アムロ・レイ)

と言った顔ぶれですが皆さん小柄です。

 

永井一郎のように、平均身長が低い世代の人は別として、

平成時代の30代、40代の男性声優であれば、平均身長は170cmくらいになります。

その中で165cm以下というと小柄になってきます。

 

一方、同じ世代でも大人びた高校生や、先輩、上司、先生役を演じることが多い男性声優は背が高い人が多くなります。

神谷明世代では仲村秀生(宇宙戦艦ヤマト 島大介)、

森功至(科学忍者隊ガッチャマン 大鷲の健)、

市川治(闘将ダイモス リヒテル)

といった渋い男前役の声優は皆さん175cm以上になります。

今でも松風雅也、中村悠一は175cm以上ですね。

マフィア梶田さんのツイッターより。(@mafia_kajita)

左が中村悠一さん、右が梶田さん。

声優ではないけど、梶田さんもなかなか男臭い

男性の魅力を感じますね!!

 

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保志総一朗の身長と顔立ち

 

↑本人のツイッターアイコン。(@hoshisoichiro)

 

その中で、保志総一朗は162cm、セオリー通り小柄です。

シュタインズゲートの声を選ぶ時に、

顔の骨格が声を決めると言われていましたが、

 

保志総一朗はどちらかというと、きりっとした顔立ちで、

声は可愛い少年風ですが、顔の骨格は精悍な顔立ちで

「可愛い」とはちょっと違う気がします。

 

逆に背は172cmと少々高めですが、優しい顔立ちをしているのが、花江夏樹です。

出典:アニメイトタイムズ(https://www.animatetimes.com/news/details.php?id=1468649656)

ちなみに左の山ちゃんも170cm台。

 

逢坂良太も少年役が多いですが176cmと高め、村瀬歩も172cmと高めになります。

こちらの三人は背が高いけれど顔立ちは可愛い、

穏やかといった感じで優しい顔立ちをしているのが共通の特徴です。

 

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・背の高さも顔立ちも…

デビュー当時保志総一朗に声が似ていると話題になった代永翼は、背も小柄で顔立ちも可愛い系、

さらに選ぶ服も中性的要素が高い、と体格と声、顔がそのまま役に反映されています。

彼が結婚をしたときは、ファン一同から驚きと歓喜の声が上がっていましたね。「あの代永翼が女性と結婚?」と。

だってきりみちゃんだし!!

 

 

大塚明夫・谷山紀章・江口拓也・石川英郎のように、

身長も高く、男らしい顔立ち、声も太く、まさに男性といった声優は、

自身が演じる役も身体が大きく大人の男性キャラが多いのが特徴です。

声と顔、身長はある程度比例するのかもしれません。

 


 

 

保志総一朗は、背は小柄ですが、顔立ちはきりっとしています。

最近は低い大人の声も演じています。

40代を過ぎたころから神谷明が少年役から青年役、父親役が多くなったように、

年齢が上がれば上がるほど身長とは関係なく、声も低くなり老けていきます。

 

神谷明は若い頃、それこそ毎日のようにロボットアニメの主人公を演じていました。

当時の主人公が今でもスーパーロボット大戦のゲームに出たています。

映画の吹き替えなどもありましたが、そのほとんどを若手の公認に譲っています。

 

今一番気になるのが、機動戦士ガンダムSEEDの映画化の話が、10年近くなる今でも、

白紙になったとも、制作計画は消えていないという話もあることです。

出典:ガンダムSEED

 

10年の時を超えて、最遊記シリーズは全く同じ声優で4期を放映しました。

全然変わっていないか、と言われると、やはり年月の経過は声に現れていました。

これからガンダムSEEDを映画化することがあれば、

絶対にキラと、アスランの声を変えることはファンが許さないと思われます。

 

今後保志総一朗がどんな役を演じるのか、ガンダムSEEDのキラの声がまた聞くことができるのか、

ファンの一人として楽しみなところです。



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