【女性向けボイス】後輩くんのお願い「一緒に眠るだけじゃ…ガマンできなくなっちゃうじゃないですか。」



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台本

(ベッドの上に座っている男の子と女の子)

セーンパイっ!
センパイのほっぺた、ぷにぷにってすごく柔らかくて可愛いですね。
どんなにセンパイがガサツでも、ほっぺに触れば女の子だなぁって感じますよ(悪戯気に微笑む)
も~そうやってあからさまに怒らないで下さいよ。
別に悪気があったわけでもないですし、事実じゃないですか。
事実ですよ、事実。センパイは男のボクと比べてもがさつですから(微笑む)。

それにしても……ほんと、久しぶりにほっぺに触らせてもらいましたけど、研究で忙しくなる前から全然感触が変わってないですよっ。
ボク、センパイの柔らかいほっぺたが好きで毎日触ってたいぐらいです。
ほら、センパイも自分で触ってみてくださいよ。
(女の子の手を握る)
どうですか? ぷにぷに柔らかくて、可愛いでしょう?

だから~別に太ってるとかって言いたいわけじゃなくて、
女の子はほっぺたがぷにぷにしてるぐらいが可愛いんですって。
無理に痩せたりとかしないで、ありのまま……自然な体型がボクたち男を一番落とせるんです。
センパイに落とされるのはボクだけで十分ですけどね(微笑む)

ねぇ、センパイ眠るまでの間ずっと触っていてもいいですか?
って言うとちょっと違うかな……ずっとセンパイの体を抱き締めていていいですか?

こーやって(女の子をベッドに押し倒す)
(微笑む)もう、押し倒しただけでそんな可愛らしい声を挙げないで下さいよ。
一緒に眠るだけじゃガマンできなくなっちゃうじゃないですか。
キスだって、それ以上のことだってしてから眠りたくなっちゃうでしょう?

ここ最近さ、センパイはずっと研究で忙しいようだったし、
(耳元で囁く)
あんまり……こうして一緒にいれる時間も少なかったじゃないですか?
もちろん毎日毎日一緒にいられるはずもないって充分分かってます。

でもデートをした日ぐらいは一緒に眠りたいなぁって考えていたんです。
センパイに無理をしてもらいたくないから、今日はキスだけで、とも思ってるんですよ。
センパイの柔らかい体に触れながら、横になって……同じ夢につきたいなって──。

ねぇ、一緒に眠っちゃ……ダメ、ですか?(ここから耳元で囁く)
ボク、センパイの恋人になってまだ一年ですけど……センパイに対する好きって気持ちは出会った日から全然変わらなくて、
センパイが研究で忙しくしてる間もずっとずっと、強くなるばかりだったんです。センパイへの気持ちが。(ここまで)

でもセンパイは……ボクに何も伝えてくれない。
ボクが好きだって言えば、センパイも言葉を返してくれるのに、センパイからは全く言ってくれないから、ボク時々不安になるんです。

センパイは本当にボクのことを好きでいてくれてるのかな、って?
センパイが恥ずかしがり屋だってことも分かってますし、ボクが女の子みたいに女々しいし、不安になりすぎるってだけなのも分かってます。
分かってはいるんですけど……ガマンできなくなっちゃうんです。
ボクばっかりがセンパイを好きなのかな?
センパイはボクのことが好きじゃないのかな?
センパイが忙しいのは分かってるのにこんな風に勝手に不安を抱くボクなんて男らしくない、
これじゃあセンパイの恋人失格だって思ってるのに……。

バカみたいですよね、ボク。

あ~でも忙しい時とかは全然いいんです。
ただ久しぶりに二人でこうしてゆっくり一緒にいれている時くらいは、ボクへの直接的な気持ちを聞かせて欲しいなぁ、なんて(悪戯気に微笑む)
これって、ボクのワガママですか?
ワガママなんかじゃないですよね、ボクだけが先輩に与えて続けるんじゃなくて、
センパイからもボクに……愛を下さいよ。
センパイの気持ちをボクに……聞かせてくださいったら。

押し倒されてるからって、そんなに怖がらないで下さいよ。
大丈夫、怖くなんかありません。
僕はただ……センパイと一緒にいる時だけでも甘えたいんです。
センパイに満たして欲しい、それだけだ。
ただ……ベッドの上で、なんて言ったらボクのことを軽蔑しますか?(怪しく微笑む)

ウソですよ。
今日はセンパイには絶対に無理をさせたくないですから、絶対にしませんけど…。
いつかはベッドの上でボクを満たして欲しいなって思ってもいます。
もちろんボクだって頑張っちゃいますけどね、センパイを喜ばせるためならなんだってしたいですし。
ボクの手で乱れるセンパイは毎回色っぽくて……可愛いんですから。

だから今日は……センパイからの、ボクに対する好きって言葉でボクを満たして下さい。
いつもは恥ずかしがってセンパイからは決して言ってくれないけど、お願いです。
今日はセンパイからボクに伝えてくれませんか? 好きだって。
あ! 愛してるでもいいんですよ?
センパイの素直な気持ちをボクに教えて欲しいんです。

(間をおいて)

わっ……あ、ありがとう、ございます。
う、嬉しいです、ボク……。
本当にセンパイから言ってくれるとは思ってなくて……本当に嬉しい、です。(恥ずかしがる)

ボ、ボクもセンパイが好きです。
今みたいにボクの要望に応えてくれるところとか、恥ずかしがってるところもまた……可愛くて、好きです。

センパイ……!(抱き締める)
センパイ……!…ンッ、チュッ…ンッ(激しめのキス)(10~15秒ぐらい)
っ、ハァッ…ハァッ(呼吸が乱れているところを整える)
センパイ……!今日は一緒に眠ってくれます、よね?



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