声優・中村悠一さんの愛称『ゆうきゃん』の由来とは?資格取得は関係ないです、念のため。



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声優の中村悠一さんは現在30代後半、かなり人気の高い男性声優さんです。

そんな中村さんは、同じ声優仲間の方やファンの方などから『ゆうきゃん』と呼ばれていることがありますが、

その愛称の由来をご存じでしょうか?

今回は中村さんの愛称『ゆうきゃん』の由来、中村さんの人気が出始めた頃のエピソードをご紹介します。

 

☆ 中村悠一さんの簡単なプロフィール

出典:シグマセブン

1980年2月20日生まれ、身長175㎝、B型

シグマセブン所属、2001年声優デビュー、香川県出身

代表作多数、初期の有名作品「おおきく振りかぶって」「機動戦士ガンダム00」「マクロスF」など

 


 

☆ 愛称『ゆうきゃん』の由来は鈴村健一?

↓ 中村さんご自身が『ゆうきゃん』の名前の由来を話されています。

中村さんが生まれて初めてレギュラーのお仕事をした時に、

2回目ぐらいに会った同じ声優の鈴村健一さんに

「君が中村悠一君か、僕の高校の時に ゆういち君

ていう友達が「ゆーきゃん」てあだ名だったから、同じでいいよね」

と命名して、それが定着したようです。

ちなみに英文字で書く時は『You_kyan』と書いてくださいと言っています。

※ラジオは、2007年7月放送のモモっとトーク、パーソナリティ 遊佐浩二さんです。

出典:https://www.pinterest.co.uk/pin/430656783104685609/

 

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☆  吉野裕行のエロマスター?!

出典:https://www.animatetimes.com/news/details.php?id=1322789531

(左:安村真さん 右:吉野裕行さん)

 

同じ事務所の先輩声優、吉野裕行さんと保村真さんがパーソナリティを務める桃通というwebラジオに、

中村さんはゲストとして呼ばれたことがあります。(2005年4月放送)

保村さんとは、ほとんど遊ばないけど、吉野さんとは「たまに遊びに行ってる」という中村さん。

 

吉野 「はい、ゲストこの方です。どぞ!どん!」

中村 「はい!東京都杉並区から来ました。中村悠一25歳です。えー最近、気になってるのはブロ・・・」

ガタッ

中村 「おい、帰るな?帰るな?おい仕事やれよ」

吉野 「(笑)あーはいはい (中略)」

中村 「(気になってるのは)ブログなんですけどね、これ」

吉野 「ブログ?え?意味が分かんない。何それ、またなんかの用語?」

保村 「ブログって何?」

中村 「いやいや」

吉野 「ねえマスター」

中村 「そんなねー、エロ用語じゃないよ」

吉野 「(笑)そそ、中村君はですねー、私のエロマスターです。ね。とか言って(笑)」

(中略)

吉野 「(リスナーからのメールで)みんな、「中村さん呼んでください」って言うのが・・・」

中村 「これ、全部 実は、杉田が・・・(メールした?)」

吉野・保村 「来た!君、そうだよね。杉田と仲良いよなー」

中村 「そうでもないですよ」

保村 「中村と杉田って言えば親友ってゆー噂だよ」 吉野 「そうだよね」

中村 「誰が?」

吉野 「よく中村の家に泊りに行ってんじゃん、杉田」

中村 「よくお前の日記(ブログ)にも出てんじゃねえか、杉田が」

中村 「お前、(ブログ)チェックすんなよ」 保村 「ふふふ」 (中略)

保村 「なんか面白い話、ないのか?」

中村 「杉田のエピソードで?」

保村 「なんでだよ!」 吉野 「お前、自己紹介さっきのでいいのか?(お前の話をしろよ)」

中村 「ああ!僕は、あれでもう全てを語ったと思いますよ」

保村 「じゃ、俺たちがお勧めポイントとか紹介しないといけないの?無理くり作って・・・」

中村 「無理くり作って!(僕を)お勧めして」

保村 「まー エロいことかな・・・エロいこと?」

吉野 「エロに関しての知識は、たいしたもんだって感じだよね」

中村 「まあねー、それはねー、うん・・・ちょっとねー自信がある」

吉野 「あとねー、若い、若いよねー?まだ、いくつだ?」

中村 「僕、25(歳)です。」

吉野 「25だよね、25なのに、凄い老けてるってとこね、中身が。中身おっさんだから」

保村 「しゃべり方とかも、もの凄い老けてるから」

 

※アンサイクロペディアにある「病院の精子検査等」のエピソードは、このラジオ内でのことです。

ブログを保村さんが「日記」と言っているところに時代を感じます。

 

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☆ 座右の銘は、「人生苦ばっかり」

2007年発売の「龍と竜」というBLCDのフリートーク内で、

「自分のセールスポイントを言え」というフリートークの内容について、

中村さんは前夜に真剣に悩んだ結果、

「たいした取り柄が無いから「死ぬしかない」と、思い

「あー!!!!!(絶望!)」ってなって布団をかぶった」そうで。

 

また、遅刻の話になり、VIP(偉い人)の多い現場で朝10時から仕事なのに、

朝10時に事務所からかかってきた電話で起きた時、

中村さんは「どうしたもんか」と考えながら現場に向かう途中、死を覚悟し・・・

「そーゆー時に、人間て不思議なもんでですね、この電車・・・

で、なんか、俺、急に窒息死とかしないかなと・・・」

安元洋貴 「基本、死に繋がるね」

羽多野渉 「やめてやめて」

中村 「もー、短絡的に死を考えちゃう・・・現代っ子って怖いよね」

安元 「頑張って、生きて」

中村 「頑張って、生きるんだけど、僕・・・来年の抱負・・・(中略)

あのー、去年、僕あのー抱負がですね『死なない』だったんです。

今年の抱負は『生きる』」

羽多野 「ちょっと上がった」

安元 「それは、イコールではないの?」

中村 「違います。『死なないでおこう』ていうのと、『生きよう!』です」

安元 「あー、心が強くなったわけね・・・」 (中略)

中村 「来年の抱負を最近考えてですね、『死ねない』」

安元 「死にたいのに?」

小野大輔 「ちゃんと責任を負ってるってことだよね」 (中略)

中村 「座右の銘はですね、”人生、苦ばっかり”」

小野・羽多野 「・・・T▽T」

安元 「なんか、これは掘り下げない方がいいや!羽多野君(次トーク)お願いします!」

羽多野 「(トークが)どんどん沈んでいく・・・T▽T」

 


 

☆ まとめ

以上が、声優・中村悠一さんの愛称『ゆうきゃん』の由来と、人気が出始めた頃のエピソードのご紹介でした。

声優・三木眞一郎さんの「おもてなしドライブ」にゲストで出た際には

「・・・単発で、たま~に(声優の)何か仕事をするぐらいだったんで、バイトしてですね、ずっと。

でもその時、僕、ほんと運が良かったのが、デビューの時に鈴村さんとか吉野さんとかが、

ガッっとメインで仕事をやり始めた時期だったので、その人たちと上手く交流ができてたので、

なんか・・・食べるのに困ったら食わしてくれてました」と語っています。

 

中村さんは専門学校卒業後の声優活動初期の頃は、

声優の仕事がなくて辛かった時期があったようですが、人には恵まれましたね。

もちろんご本人の努力が一番大きく今の中村さんに貢献しているのは言わずもがなです。

これからも、中村さんのご活躍が楽しみです。

 

 

 



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